横浜旭中央総合病院

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病院名

  • 横浜旭中央総合病院

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理念

  • 地域密着型病院として、高度な医療で地域医療に貢献致します。

住所

  • 〒241-0801 横浜市旭区若葉台4-20-1

診療の特徴、実績

  • 地域中核の総合病院として、救急症例も多く内視鏡年間症例6900件、手術年間症例2200件と豊富な症例を経験できます。一般病棟の他、ICU、SU,回復期リハビリ病棟、難病支援病棟、療養病棟や人工透析、在宅医療、特定健診、人間ドックと地域に密着した医療を行っています。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 390.3人

一日平均外来患者数

  • 905.3人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.5日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 4件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/2回

当院の救急医療の特徴

  • 内科、循環器科、小児科、外科、整形外科は毎日二次救急に対応できる体制を採っています。また脳神経外科は夜間帯オンコール体制をとっており、年間約4400台の救急車を受入れ、自己にて来院される一次救急から、重症症例で集中治療を要する症例まで豊富で、迅速な検査、手術体制を整えています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/循環器科/整形外科/脳神経外科/小児科

一日平均救急外来患者数

  • 38.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 11.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(10,000円/回(土曜15,000円))

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 内科1名、外科1名、循環器科1名、小児科1名、整形外科1名(脳神経外科は当直又はオンコール体制)

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 医者として成功するかどうかは、最初の一年間で分かります。最初は手を抜いて、後期研修になってから真面目に研修しようと思っている研修医がいたら、大きな間違いです。最初に手を抜くことを覚えた研修医は、いつまでも手を抜きます。初期研修の二年間は医者としての将来を決める非常に大切な時です。興味の無い科もまわらなければならない現在の臨床研修制度ですが、その中でいかに医者として二年間を精一杯生きるかにより、将来がきまります。また日進月歩の現在の医学では、常に新しいことを自分に取り入れて自己をリニューアルすることが必要です。学生時代の受身の勉強ではなく、臨床を通し新しい知識を自分自身で取り入れる訓練が必要です。当院の初期研修では土曜日にカンファレンスを行い研修医自身が考える過程を大切にする教育を行っています。定時された症例を研修医主導で討論し、問題点を示し治療のプランを立てて入院させる過程を自力で導けるようになるまで指導します。発生と経過、レントゲン写真、心電図、簡単な血液と尿の結果、身体所見だけでどれだけの事を導き出せるか?指導医から出される指示を行うだけの臨床ではなく、自分で考える過程を育てていく指導を行っています。当院は救急病院であり症例は豊富です。沢山の臨床経験と受身の研修ではなく自分自身で積極的に探求していく姿勢があれば、当院の初期研修の2年間は、今後の医者としての人生にとって有意義なものになると思います。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 当院を見学した際、医療スタッフの方々が一体になっているアットホームな病院である印象を受けました。総合病院であり、common disease、救急症例が多く充実しており、幅広く勉強できると思いました。また、研修医の勉強会が週一度設けられており、熱心な先生方とともに研修医が中心に進めるケースカンファレンスを行い、画像の読影や治療計画を立てるトレーニングを行ったり、英語論文の抄読、テキストの論読を行ったりと他の病院では、ここまでは行っていないであろう充実した内容でした。また、自分が主治医として経験した症例を発表できる機会や朝の入院患者のプレゼンをする機会が研修医には設けられており、研修プログラムは大変充実していると思い、当院での研修に魅力を感じていました。実際研修してみても、研修医には無駄な時間がなく、全て勉強につながる研修プログラムであると思います。様々な手技も経験できますし、多くの入院・救急外来患者に接することができます。治療計画を考えることが要求され困難も多いですが、努力をすればその分楽しく、勉強につながる研修であると思い、大変満足しています。一度見学(実習)にいらっしゃることをお勧めします。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/11/09 08:28:33」(JST)

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和文文献

  • 28-P4AM-066 皮疹出現にてS-1中止後、カペシタビン・シスプラチン・トラスツズマブ併用療法への変更が有効であった一例(がん薬物療法(副作用対策)1,一般演題(ポスター),新時代を拓く医療薬学フロンティア)
  • 27-P4AM-228 病棟薬剤業務実施加算取得の現状と加算取得に必要な要因の探索(経営・マネジメント,一般演題(ポスター),新時代を拓く医療薬学フロンティア)

関連リンク

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