横浜市立市民病院

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病院名

  • 横浜市立市民病院

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理念

  • 私たちは、市民の皆さまの生命と健康をお守りするため、安全で良質な医療を公平、公正に提供してまいります。

住所

  • 〒240-8555 横浜市保土ヶ谷区岡沢町56

診療の特徴、実績

  • 特徴1.地域医療支援病院2.地域がん診療連携拠点病院3.第一種感染症指定医療機関4.小児、母子医療体制の充実(横浜市母児二次救急システム協力病院、地域周産期星医療センター)5.救急医療365日24時間体制実施

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 538.1人

一日平均外来患者数

  • 1,259.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.1日/0.0日

年間分娩件数

  • 822件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 19件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/5回

当院の救急医療の特徴

  • 24時間365日“他院からの紹介患者や救急隊からの受入要請を断らない”ことを基本方針として救急医療体制に望んでいます。この方針に基づき救急センターにおいては独歩来院の1次救急から心配機能停止症例を含む3次救急までの全ての救急を担当しており、いわゆる“ER”として機能しています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 53.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 19.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 350人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 5回

当直手当

  • 有り(1年次:6800円 2年次:22800)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • ~人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 5人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院では研修医にとって学びやすい環境の提供を心掛けており、和やかな雰囲気の中で研修に取り組んでいます。その理由の一つとして、当院では研修医の人間性を重視した採用試験形式になっているという点が挙げられます。採用試験ではグループ面接を重視し、積極性、協調性、独創性、論理性の4つを視点から注意深く観察します。モチベーションを高く持った研修医にとっては、大変学びやすい環境となっており、研修内容についても充実したプログラム構築になっています。つまり、選択期間を2段階に分け、まず2ヶ月間の必修選択では内科系または外科系の必修診療科の中から選択した診療科にて研修を受けます。次に、自由選択期間の4ヶ月間では全診療科の中から選択した診療科にて研修を受けます。これにより、内科系、外科系にも強い研修医の育成が可能となり、また同時に研修医の将来の選択の幅も広がってまいります。当院の指導医は、医療に関する高い倫理観、十分な知識、確かな技術を持っており、次世代を担う医師を育てることは当然の仕事と考えております。横浜市の基幹病院として急性期医療に積極的に取り組むとともに、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、第一種感染症指定医療機関、国の地域周産期母子医療センターに指定されているなど、日常よく遭遇するcommon diseaseから高度な医療を必要とする重症患者や難治性疾患まで十分な経験を積むことができます。そして、経験した症例をまとめて学会発表や論文投稿の機会もあります。この様に当院は研修医から出された意見に柔軟に対応し、やる気のある研修医に最高の研修環境の提供ができる病院であると言うことができます。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 私がこの病院を研修先に選んだ理由は、豊富な症例があり、Common diseaseや救急症例を多く経験できるとともに、バランスの取れた研修ができる病院だと思ったからです。当直業務では、地域中核病院という性質上、2.5次救急や心肺停止例、小児救急と幅広い症例が訪れる救急外来で、2年間を通し最前線で対応します。また、病棟業務においても主体的な判断を求められますが、必ず指導医が見守り他科の先生にも相談し易いなど、バックアップ体制が整っています。研修病院を選ぶに当たり、各病院それぞれ一長一短で希望通りの病院を見つけることは難しいと思います。だからこそ、研修先としてふさわしいかどうか1度自分の目で確かめに来てください。ぜひ一緒に働きましょう。(1年次チーフレジデント)

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/03/14 22:11:38」(JST)

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和文文献

  • 繰り返す血痰を呈し,外科切除にて治療した肺放線菌症の1例
  • 檜田 直也,宮崎 和人,三角 祐生,上見 葉子,石井 真理,中村 有希子,下川 恒生,神谷 一徳,吉津 晃,岡本 浩明
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 36(4), 379-385, 2014-07-25
  • 背景.肺放線菌症は,ヒトの口腔,膣,腸管などの常在菌を経気道的に吸入することにより発症する慢性化膿性感染症である.気管支鏡による菌同定は有用とされているが診断に難渋する症例も多い.今回,複数回の喀痰培養検査,気管支鏡検査によっても診断できず,外科的治療によって診断,治療を行った肺放線菌症の1例を経験した.症例.症例は56歳,男性.繰り返す血痰を認め,画像検査で左下肺野に浸潤影を認めたが,気管支鏡検 …
  • NAID 110009833219
  • 肺癌における気管支鏡での手技別診断率
  • 中村 有希子,笹田 真滋,出雲 雄大,土田 敬明
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 36(4), 353-358, 2014-07-25
  • 背景.進行肺癌における化学療法は,組織型や遺伝子の変化により治療法が選択される個別化医療が進歩し,治療前に組織型や遺伝子変化を調べることが必須となった.ゆえに,組織型診断および遺伝子解析などを行うための検体を治療前にいかに採取するかが重要である.目的.肺癌における適切な診断的アプローチを明らかにするため,気管支鏡での各手技における組織,細胞での診断割合を調査した.方法.当院において2012年9月か …
  • NAID 110009833214

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