横浜市立大学附属病院

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病院名

  • 横浜市立大学附属病院

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理念

  • 「市民が心から頼れる病院」として高度かつ安全な医療を市民に提供するとともに、質の高い医療人を養成します。このために次の5項目を推進していきます。(1)患者さんの声を尊重し、相互の信頼関係に基づいた医療サービスを提供する。(2) 患者さんの知る権利を尊重する。(3) インフォームドコンセント(説明と、患者さんの理解・選択に基づく同意)を的確に行い、患者さんの自己決定権を尊重する。(4) 患者さんのプライバシーを尊重する。(5) 医療に関して、高い倫理観、十分な知識、確かな技術を持ち、さらなる研鑽に努める。

住所

  • 〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9

診療の特徴、実績

  • (1)日本医療機能評価機構認定H14年1月に神奈川県内の大学病院としてはじめて認定を受けた。(2)医療安全医療事故の経験を元に全国に先駆けた安全対策、安全教育を実施している。(3)高度先進医療への取組み活性化自己リンパ球移入療法 (耳鼻いんこう科)、インプラント義歯 (歯科・口腔外科)、内視鏡下小切開泌尿器腫瘍手術 (泌尿器科)、実物大臓器立体モデルによる手術計画 (形成外科)、超音波骨折治療法 (整形外科)(4)「地域がん診療連携拠点病院」平成19年1月31日指定。専門的な医療を行う医師や看護師が配置され、地域医療期間と連携して質の高いがん医療を提供する。 医学では東京大学、東邦大学等と連携したがんプロフェッショナル養成プランが進行している。(5)老人性痴呆疾患治療研究センターや小児リウマチセンターなど特殊な疾患の治療センターの設置、この他広域医療圏を対象とした総合的、専門的医療を実施している。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 535.4人

一日平均外来患者数

  • 1,884.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 16.5日/30.9日

年間分娩件数

  • 367件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 41件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/3回

当院の救急医療の特徴

  • 平成22年4月より救急部に救急専従医8名を配置し、24時間体制で救急部初期研修医を指導しながら初期診療を開始する予定です。必要に応じて各診療科と連携し、処置や緊急手術、入院をとる「ER方式」を取り入れ、主に1-2次救急医療を展開します。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • ER方式(救急部専従医を中心に全診療科)

一日平均救急外来患者数

  • 17.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 5.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(15,400円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • ~人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • ~人

勤務体制

  • 研修医の単独当直なし

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 大学病院は専門医の集まりであるが、一人の患者さんを診療する場合、専門にとらわれないプライマリ・ケア的知識がなくてはよい医療は提供できない。臓器別診療科の体制の中でも基本的臨床能力を獲得できることを体験してほしい。・自分から積極的に学ぼうとする姿勢の研修医・指導医のみならず、仲間の研修医や病院スタッフみんなとコミュニケーションのとれる研修医をお待ちしております。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • ※マッチング制度が始まってから研修先としての人気は市中病院に偏っていると思います。私の同級生も多くが市中病院で研修しています。そのような状況の中、私が大学病院での研修を選んだ理由は、疾患として興味をもっている『癌』を色々な科で色々な側面から見たかったこと、そして学生の頃から続けている基礎研究を続けたかったからです。実際に研修を始めてみると毎日の診療や初めて聞く薬の名前や検査を覚えるだけで精いっぱいだったり、患者さんの急変で駆け回るときも多く、基礎研究からは離れてしまっています。しかし指導医の先生方が1日の診療が終わったあとや土日に研究室でデータを積み重ねている姿を間近に見ていると、2年間の研修を終えた後のビジョンが描けるような気がしています。※卒業したてで病棟で働き始めたときは出来ないこと知らないことだらけで戸惑ってばかりでしたが、1年たってようやく仕事のペースがつかめてきたような気がします。患者さんと接することは辛いときもありますが、全て吹き飛ばしてくれるような喜びもあります。退院のときに泣きながらありがとうと言ってくれた患者さん、次の研修科にローテートするため挨拶に行くと、手術後のつらい状態なのにがんばってと励ましてくれた患者さん。何となく、医師のやりがいが見えてきた気がします。研修医の仲間とは静脈ルートの確保をお互いの腕で練習しあったり、苦労を分ちあったり、研修医同士で交換する情報は効果的で楽しい研修生活に欠かせないものです。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/11/25 21:58:56」(JST)

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UpToDate Contents

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和文文献

  • A 型急性大動脈解離の病態と治療成績
  • 内田 敬二,輕部 義久,安田 章沢,宮本 卓馬,松木 佑介,磯田 晋,郷田 素彦,鈴木 伸一,益田 宗孝,井元 清隆
  • 日本血管外科学会雑誌 24(3), 127-134, 2015
  • 要旨:【目的】A 型急性大動脈解離に対する過去20 年間の治療成績を報告する.【対象】当施設において初期治療を行ったA 型解離673 例.【方法】初期治療や手術法,とくに臓器血流障害に対する再灌流先行治療などが現在の方針に確立した2009 年以降225 例を後期,2008 年までの448 例を前期として治療成績を比較検討した.【結果】60 歳未満で男性が,60 歳以上で女性が有意に多かった.血栓閉 …
  • NAID 130005072428
  • 外来診察中に呼吸停止をきたした破傷風例
  • 木谷 有加,山本 馨,平間 真理子 [他],折舘 伸彦
  • 耳鼻咽喉科臨床 108(4), 307-310, 2015
  • A 55-year-old man was referred to our hospital with the chief complaint of difficulty in opening his mouth and dysphasia. His breathing stopped on fiberscopic examination and cardiopulmonary resuscita …
  • NAID 130005061538

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