楔状生検

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和文文献

  • 原発性胆汁性肝硬変の診断から10年後に発症した胃癌の1例
  • 境 雄大,佐藤 浩一,田中 正則,須藤 晃司,今 昭人,須藤 泰裕,長谷川 善枝
  • 日本消化器外科学会雑誌 40(11), 1781-1787, 2007-11-01
  • … cirrhosis;以下,PBC)と診断され,ウルソデオキシコール酸で治療中の76歳の女性が,血便と貧血の精査で胃体部に出血性胃潰瘍と幽門前庭部に幽門狭窄を呈する進行胃癌と診断された.幽門側胃切除術,D2郭清,肝楔状生検を行った.前庭部から十二指腸に全周性の1型腫瘍を認め,病理組織学的に低分化腺癌と診断された.総合所見はT2N0H0P0CY0M0,Stage IBで,根治度Aであった.胃体部にUl-IIの潰瘍を認め,Helicobacter pyloriが検出された.肝生 …
  • NAID 110006439084
  • 術前評価に体外式超音波検査が有用であった回腸原発内分泌細胞癌の1例
  • 濱田 敏秀,田中 美和子,橋本 義政,山内 理海,重岡 尚也,島 秀行,中井 訓治,末永 健二,中山 宏文
  • 日本消化器病學會雜誌 = The Japanese journal of gastro-enterology 103(10), 1139-1145, 2006-10-05
  • … 月来下痢が持続していた.当院人間ドック受診時に肝腫瘍を指摘され,精査加療目的に当科入院.各種検査結果より小腸カルチノイドによるリンパ節転移,肝転移と術前診断した.小腸部分切除術およびリンパ節切除術,肝楔状生検を施行.病理組織学的検索により回腸原発内分泌細胞癌,リンパ節転移,肝転移と診断された.術後20カ月経過したが,現在も全身状態は良好で外来にて肝動注化学療法を継続中である. …
  • NAID 10018389491

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2009年2月1日 ... 検査を受ける前に. 肝生検には、局所麻酔で針生検のみを行う経皮的針生検と全身 麻酔下に腹腔鏡下で観察し、楔状生検(くさび状に肝組織を十分量採取する)を行う腹腔 鏡下肝生検に大別されます。 経皮的針生検は、通常1泊2日の入院に ...

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関連記事生検」「楔状

生検」

  [★]

biopsy
バイオプシー診査切除術 exploratory excision試験切除術


  • 管腔臓器に対しては内視鏡を用いて鉗子で病変を採取
  • 体内臓器を穿刺する。肝、腎、前立腺

施行

条件付き

  • リンパ節腫脹:感染によるリンパ節腫脹は自然消退しうるので一ヶ月以上経過観察してから。

禁忌

  • 悪性黒色腫:転移しやすいため
  • 精巣腫瘍:血行転移のおそれ   →  ゆえに精巣腫瘍を否定できない陰嚢腫脹に対しては診断を兼ねた高位精巣摘除が標準的治療

楔状」

  [★]

cuneatecuneiformwedge-shaped
楔型楔形



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