椎弓根

出典: meddic

pedicle of vertebral arch, pedicle
pediculus arcus vertebrae
椎骨椎弓



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

臨床関連


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和文文献

  • 多椎間に施行した最小侵襲脊椎制動固定術(MISt)の治療経験 (日本内視鏡低侵襲脊椎外科学会特集号)
  • 篠原 光,曽雌 茂,井上 雄 [他]
  • Journal of spine research : official journal of the Japanese Society for Spine Surgery and Related Research 3(8), 1158-1163, 2012-08
  • NAID 40019418992
  • 腰椎椎間孔狭窄に対する内視鏡下椎弓根内進入椎弓根部分切除術の経験 (日本内視鏡低侵襲脊椎外科学会特集号)
  • 射場 英明,安藤 則行,長谷川 徹 [他]
  • Journal of spine research : official journal of the Japanese Society for Spine Surgery and Related Research 3(8), 1109-1112, 2012-08
  • NAID 40019418834

関連リンク

2009年3月5日 ... これは椎間孔と呼ばれ、椎弓の根元(椎弓根)にある切痕により形成される。すなはち、 第1椎間孔は第一頚椎(C1)の下椎切痕と、第2頚椎(C2)の上椎切痕がかみ合うことで つくられる。この椎間孔は、脊髄神経が椎孔を出て全身へ向かう際 ...
椎弓根(椎弓のうち椎体と横突起の間の部分)は、特に前方が丈夫で広がっており、椎 体および歯突起の根部と 癒合している。 椎弓板(椎弓のうち横突起より後方、棘突起 までの部分)も厚く丈夫である。椎孔(中央の脊髄が貫通する孔)は大きいが、環椎の それ ...

関連画像

頚椎1椎弓根 Pedicle椎弓根スクリューを用いた矯正名称付きイラスト特に下位腰椎の上、下関節突起


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先読み椎骨
国試過去問106H036」「075B021
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椎骨」

  [★]

vertebral bone, vertebra vertebae
脊椎骨


種類

頚椎 cervical vertebrae 7
胸椎 thoracic vertebrae 12
腰椎 limbar vertebrae 5
仙椎 sacral vertebrae 5
尾椎 coccygeal vertebrae 1(5-6)

特徴

  環椎 軸椎 頚椎 胸椎 腰椎
椎体の特徴 なし 歯突起 小型で、横径前後径より長い。上面は凹み、下面は膨らむ 心臓型である。肋骨頭関節する(facet)を持つ 巨大。上方ないし下方から見ると腎臓
椎孔の特徴 歯突起が通る   大型で三角 円形で、頚椎腰椎よりも小型である。 三角形。胸椎よりも大きく、頚椎よりも小さい。
横突起の特徴 横突孔がある。 横突孔がある。 横突孔がある。第7頚椎では小型あるいは欠如。椎骨動脈伴行静脈交感神経叢が横突孔を通るが、ただし第7頚椎では小さな頚静脈を通すのみ。前結節後結節がある。 長く丈夫で、後外側に伸びる。第1から第12胸椎に向かって短くなる(第1~第10胸椎には肋骨結節関節するための関節面がある) 長く細い。この突起の基部の後面に副突起がある。
関節突起の特徴 後頭顆を受ける 下関節面は下前方に向く。 上関節面は上後方に向く。下関節面は下前方に向く。 上関節面は後方やや外側に向く。下関節面は、前方やや内側に向く。 上関節面は後内側(ないし内側)を向く。下関節面は、前外側(ないし外側)を向く。上関節突起の後面には乳様突起がある。
棘突起の特徴 なし 先が二分する 第3~第5頚椎では短く先が二分する。第6頚椎では長いが、第7頚椎ではさらに長い。 長く後下方に傾斜する。先端は下位の椎体の高さに達する。 短く丈夫である。
その他 前弓後弓前結節後結節歯突起窩 歯突起      



106H036」

  [★]

  • 次の文を読み、 35、 36の問いに答えよ。
  • 78歳の男性。悪心嘔吐とを主訴に来院した。
  • 現病歴: 1年前に肺癌と診断され、右上葉切除術と抗癌化学療法とを受けた。その後、定期的に通院をしていたが、 1か月前に背部から右の側胸部にかけて疼痛が出現した。外来受診の際、骨シンチグラフィ胸椎と右肋骨とに骨転移巣が判明した。疼痛に対して消炎鎮痛薬を処方された。その後も疼痛が増悪し、呼吸困難が出現したため、昨日の外来受診時にオピオイドの処方が追加された。昨夕からオピオイドの内服を開始したが、吐き気が出現し食物を嘔吐したため、家族に伴われて来院した。頭痛や腹痛はないという。
  • 既往歴: 65歳時から高血圧症脂質異常症とで治療中。
  • 生活歴:喫煙は20本/日を57年間。 1年前の手術時から禁煙している。
  • 家族歴 :兄が肺癌のため75歳で死亡。
  • 現 症:意識は清明。身長168cm、体重57kg。体温36.8℃。脈拍72/分、整。血圧128/72 mmHg。呼吸数20/分。 SpO2 93 %(room air)。眼瞼結膜に貧血を認めない。眼球結膜に黄染を認めない。咽頭に異常を認めない。頸部リンパ節を触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。圧痛を認めない。腸雑音は低下している。背部と右肋骨部とに圧痛を認める。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖(-)、潜血(-)。血液所見:赤血球402万、Hb11.9g/dL、 Ht36%、白血球9,300、血小板39万。血液生化学所見:アルブミン 3.2g/dL、クレアチニン 0.8mg/dL、 AST 28IU/L、 ALT 26IU/L、 LD 421IU/L(基準176-353)、 ALP 403IU/L(基準115-359)、アミラーゼ 150IU/L(基準37-160)、CK 42IU/L(基準30-140)、 Na 131mEq/L、 K 4.4mEq/L、 Cl 97mEq/L、 Ca 9.7mg/dL、 P 2.5mg/dL。 CRP 3.4mg/dL。胸部エックス線写真で浸潤影を認めない。腹部立位エックス線写真ではガス像がやや多いが、鏡面形成を認めない。
  • この患者の骨転移による疼痛のコントロールに有効なのはどれか。


[正答]


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075B021」

  [★]

  • X所見について適切な組み合わせ

pedicle」

  [★]

  • n.
  • 椎弓根

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「=pedicel」

椎弓根徴候」

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pedicle sign



椎弓」

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vertebral arch
arcus vertebrae
椎骨椎弓根椎弓板



根」

  [★]

rootplant root
歯根




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