桂芍知母湯

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桂芍知母湯 (応用) 足に力が入らない 息切れ 運動障害(下肢の) 悪寒 顔色悪い 鶴膝風 下肢の知覚麻痺 乾嘔 関節炎 関節痛(激しい) 呼吸困難 座骨神経痛 四肢疼痛 しびれ感(痛んでシビレ) 神経痛 頭眩 舌質(淡紅)

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添付文書

薬効分類名

  • 漢方製剤

販売名

三和桂芍知母湯エキス細粒

組成

  • 本品1日量(9g)中、下記の桂芍知母湯水製エキス5.1gを含有する。
  • 日局 ケイヒ 3.0g
    日局 チモ 3.0g
    日局 ハマボウフウ 3.0g
    日局 ショウキョウ 1.0g
    日局 シャクヤク 3.0g
    日局 マオウ 3.0g
    日局 ビャクジュツ 4.0g
    日局 カンゾウ 1.5g
    日局 加工ブシ 1.0g
    添加物として乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、軽質無水ケイ酸を含有する。

効能または効果

  • 関節痛み、身体やせ、脚部腫脹し、めまい、悪心あるものの次の諸症

神経痛、関節リウマチ

  • 通常、成人1日9gを3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与

体力の充実している患者

  • 副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。

暑がりで、のぼせが強く、赤ら顔の患者

  • 心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等があらわれるおそれがある。

著しく胃腸の虚弱な患者

  • 食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐等があらわれるおそれがある。

食欲不振、悪心、嘔吐のある患者

  • これらの症状が悪化するおそれがある。

発汗傾向の著しい患者

  • 発汗過多、全身脱力感等があらわれるおそれがある。

狭心症、心筋梗塞等の循環器系の障害のある患者、又はその既往歴のある患者

  • これらの疾患及び症状が悪化するおそれがある。

重症高血圧症の患者

  • これらの疾患及び症状が悪化するおそれがある。

高度の腎障害のある患者

  • これらの疾患及び症状が悪化するおそれがある。

排尿障害のある患者

  • これらの疾患及び症状が悪化するおそれがある。

甲状腺機能亢進症の患者

  • これらの疾患及び症状が悪化するおそれがある。

重大な副作用

偽アルドステロン症

  • 低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等の偽アルドステロン症があらわれることがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。

ミオパチー

  • 低カリウム血症の結果としてミオパチーがあらわれることがあるので、観察を十分に行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。


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