栃木県済生会宇都宮病院

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目次

病院名

  • 栃木県済生会宇都宮病院

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理念

  • 1.医療サービス提供者として次の基本を守ります ・安全で信頼性のある医療を提供します ・医療を受ける方の権利と尊厳を尊重し、満足度の向上に努力します2.地域基幹病院として次の役割を果たします ・地域医療福祉の向上に貢献します ・地域の医療福祉機関と密接に連携し、地域から頼られる存在になります

住所

  • 〒321-0974 宇都宮市竹林町911-1

診療の特徴、実績

  • 当院の診療の特徴1.地域中核病院としての地域医療への参画2.栃木県救命救急センター設置による24時間診療応需3.専門かつ高度医療の提供4.臨床研修指定病院として臨床研修の実施

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 613.5人

一日平均外来患者数

  • 1,323.8人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.9日/0.0日

年間分娩件数

  • 1202件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 17件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/5回

当院の救急医療の特徴

  • 当院には栃木県救命救急センターが併設されており、また、宇都宮市夜間休日診療所(医師会運営)の後方病院としての役割を果たしており、ほぼ全診療科が1次から3次に至る救急疾患を扱う頻度が高く、症例も豊富であるため、救急医療・急性期医療を中心としたプライマリ・ケアの研修には最適な施設である。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/小児科/外科/整形外科/形成外科/脳神経外科/心臓血管外科/耳鼻咽喉科/産婦人科/眼科/泌尿器科

一日平均救急外来患者数

  • 48.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 13.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 280人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3-4回

当直手当

  • 有り(宿直・日直1回あたり15,000円(土曜の半日直については1回あたり7,500円とする))

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 8人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 救急診療部所属時は、昼間・夜間の2交代制勤務となる

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院は病床数644の地域の中核病院で、栃木県救命救急センターが併設され、また、地域医師会救急診療所の後方支援病院としての役割を果たしており、1次から3次に至る救急疾患を扱う頻度が高く、様々な患者さんが地域医療機関から紹介されています。従ってcommon diseaseから重症例・急性期疾患を含む多種多様な患者さんを診察していますので、初期臨床研修教育もcommon diseaseを中心に急性期疾患のプライマリケアを重視し、広い視野を持った第一線の臨床家としての知識・技術・態度の育成に力を入れています。当院にはほぼ全ての診療科が揃っていますので、自分の興味のある診療科がほぼ自由に選択できます。初期臨床研修医は主治医、副主治医のもとで研修を受け、教育行事としては、クリニカルパス大会、死亡症例検討会、CPC、招待講演会などに加え、各診療科での回診、症例検討会、クルズスなどがあります。指導方式は屋根瓦式を取り入れており、2年間という限られた期間に研修成果が上がるよう努めています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 初期研修医の正しい在り方とは何ですか?答えは人それぞれでしょうが、私は「あらゆる分野のありふれた疾患を正しく診断し治療できる自分を育てる一方、専門性の高い医療に触れながら新しいものに刺激を受け、そして最後に自分の将来像を無限に想像すること」だと考えます。大学病院は専門性には富んでいますが症例に偏りがあります。首都圏では病院が乱立し、各病院が生き残りをかけて各々の特徴を活かした医療を行う結果、病院毎に患者の振り分けがなされ、症例に偏りが生まれます。一方当院のような地方中核病院では、専門的治療が必要な難しい疾患から基本的なありふれた疾患までの全てを扱わざるお得ません。後者は一方的に忙しく辛いです。しかし前述の様に考えると、初期研修に相応しい病院というのもまた後者なのではないでしょうか?当院も例外ではなく患者も多く忙しい病院ですが、任される仕事も多く、自分のやる気次第で様々なチャンスが与えられるため、積極的な姿勢で取り組めば数多くの貴重な経験をすることができ、やりがいもあります。また、コメディカルの方々との連携も良く、良い環境の中で研修ができます。高い志を胸に明日の成長を夢見る医学生の皆さん!!私たちと共に有意義な初期研修を行いませんか?

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/01/24 01:21:03」(JST)

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和文文献

  • 大腿ヘルニア44症例の検討
  • 山元 良,篠崎 浩治,加瀬 建一,佐々木 淳一,小林 健二
  • 日本腹部救急医学会雑誌 = Journal of abdominal emergency medicine 32(1), 19-23, 2012-01-31
  • NAID 10030722634
  • 一目瞭然! 目で診る症例
  • 宮武 諭
  • 日本内科学会雑誌 100(7), 2039-2041, 2011-07-10
  • NAID 10029748164

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