松波総合病院

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病院名

  • 松波総合病院

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理念

  • 私たちは、地域中核の社会医療法人として地域住民の皆様に,安全で室の高い医療・福祉を効率的かつ継続的に提供する

住所

  • 501-6062 羽島郡笠松町田代185番地の1

診療の特徴、実績

  • 紹介と救急による診察に力を入れています。診療科も多く、特に生体肝移植・消化器外科・内分泌・心カテ(循環器)・不妊治療・生活習慣病(糖尿病等)に力を入れています。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 354.9人

一日平均外来患者数

  • 371.9人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.3日/13.6日

年間分娩件数

  • 200件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 40件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/8回

当院の救急医療の特徴

  • 主として二次救急を担当していますが、愛知県との県境に位置するため、県をまたいだ中核病院として24時間365日、一次から二次まで受入ております。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 10,008.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 3,179.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 81人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 無し

指導医から一言

  •  当院では、H19年度、新医師臨床研修プログラムを中心とした第三者評価を受審し現在までの臨床研修の進め方に対する客観的な評価を受けました。当院の臨床研修の特徴は、434床の急性期病院で常勤医65名、うち指導医49名の構成でありながら、研修医定員が各学年4名と少なく、完全なマンツーマンによる研修がおこなえることです。H18年4月よりDPC(包括医療)対象病院となり、日常診療は170余のクリニカルパスにのっとって進められています。研修医は入院患者の担当医として、主治医である指導医と一緒に診療に参加しますが、常に、看護師をはじめとしたコメディカルスタッフからの評価をうけながらパスにもとづく医療が進められています。外科系研修では術前カンファランスにはじまり、指導医と手術をおこない、術後管理まで一貫した指導をうけます。週1回、研修医会がおこなわれており、情報交換とともに、抄読会、薬の勉強会が自主的におこなわれています。ここでの提案は研修管理委員会に反映されるシステムとなっています。院内では連日、各種のカンファランス、勉強会、講演がおこなわれ、研修医は原則参加することになっています。いま当院は地域完結型医療をめざし、地域連携医と一緒に地域診療ネットワークをつくり、連携パスのもと、急性期医療、介護医療をおこなっていますが、当院での初期研修システムもこのなかに組み込まれ、現実に即したプライマリケアができる医師の養成をめざしています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  私は、学生時代20近い病院に実習や見学に行きました。その中で当院を研修先に選んだのには幾つか理由があります。一つは医局の雰囲気です。当院の医局は研修医を含めた全科の先生方が同じスペースを共有し、机が所狭しと入り組む迷路の如く並んでいます。その中でも研修医の机は先生方の通路に存在します。そこがいい。みんなの目にさらされながら何か分からない事、相談したい事があれば科をまたいでいつでもどの先生にも聞けます。この病院の規模で研修医の人数が4人と少ないこともこれまた格別です。一年目は6ヶ月内科を回りますが、その間内科を回る研修医はたった2名です。症例や手技も優先的に経験させてもらえます。それからなんといっても、この病院は小回りが効く事が一番素晴らしい。私が内科で担当した症例が外科的手術が必要になった場合、放射線科医のところまで行って画像について教えてもらい、そのまま外科医にお願いして手術に入れてもらい、病理医にお願いして標本を一緒に切り出して病理も見せてもらいました。そういうことがすんなり出来ます。上級医の先生方全てが自分の教科書になってくださいます。自分がフットワーク良く働きさえすれば、かなり高機能な研修が受けられる事間違いありません。そして私の一押し、この病院のいいところ、それは景色です。なんだか自分が燃え尽きてしまった時、屋上に上がって缶コーヒーを飲みながら、一日の出来事を思い浮かべつつ、目の前を優雅に流れる木曽川と沈んでいく夕日を眺めると、この病院に来て良かったと思う事が一年に一度はあるのです。どこの病院にもいいところ悪いところがありどんな研修にするかは自分次第といいますが、当院はその自分次第の部分を思う存分楽しめる、味わえる、そんな研修病院だと思います。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/06/11 10:18:40」(JST)

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和文文献

  • ちょっと拝見! となりの透析室のフットケア(第14回)蘇西厚生会松波総合病院
  • 特発性間質性肺炎の急性増悪に対するエンドトキシン吸着療法と血液濾過透析の併用治療の効果の検討

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