東濃厚生病院

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目次

病院名

  • 東濃厚生病院

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理念

  • 歩みいる者にやすらぎを去り行く人に幸せを「私たちは地域の皆様に愛され、親しまれ、そして信頼される病院を目指します。」

住所

  • 〒509-6101 瑞浪市土岐町76番地1

診療の特徴、実績

  • 東濃地域の中核病院として各診療科に専門医を配置しCT・MRIなど最新の医療設備を整備し二次救急医療にこうけんしている。また、予防医学面では各種健康診断、人間ドックなど企業の環境衛生管理を担い、広く社会に貢献しており老人福祉サービスとして訪問看護ステーションを併設している。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 200.0人

一日平均外来患者数

  • 744.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.7日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 1件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/0回

当院の救急医療の特徴

  • 東濃地域の二次救急医療体制を敷き、隣接する市民病院と輪番制による救急患者の受け入れを行っています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/神経内科/小児科/外科/整形外科/泌尿器科/皮膚科耳鼻咽喉科/眼科

一日平均救急外来患者数

  • 20.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 3.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 4人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1回16,500円+深夜労働時間外手当)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 平日は夜間のみ。土日・祝日は日勤・夜勤の2交替勤務。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • こんにちは、平成19年に赴任した救急部長の今澤です。平成4年に名古屋大学を卒業しました。学生時代は弓道部員でした。 当院は瑞浪・土岐・恵那を中心とした東濃地区の二次救急医療を担っており地元の消防署とともに救急に関する勉強会を開催しております。平成20年度からは、模擬人形を用いた一次救命処置(BLS)院内講習会も全職員を対象に定期開催しており、認定ICLSコースディレクターでもある僕からは、院外のoff-the-job-training等の情報も随時院内に発信しています。 毎年多数の研修医が集まって機会を取り合う大規模病院ではない中小規模の病院なので、早くから機会を与えられる可能性など、フットワークの軽さや自由度の高さが強みかもしれません。こんな当院を充実させてロールモデルとなって下さる気鋭の先生をお待ちしております。実習・見学なども大歓迎。随時受付けておりますのでご連絡ください。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • こんにちは。1年目の研修医の野村です。東濃厚生病院での1年目の研修生活を振り返りつつ、医学生の方々に当院のPRポイントを紹介したいと思います。研修生活についてですが、現在私以外の研修医がいないということから各科の先生方の指導を独り占めしている状態です。その結果、研修2年間で習得するべき手技が既に身についております。やはり、指導医の先生方の丁寧なマンツーマン指導に加えて、他の研修医がいない分、手技の取り合いにならない点が大きいのだと思います。また、手技だけでなく各科患者様の症状についての指導も丁寧で、たとえ医学の知識に自信のない方でも、そのレベルに合わせた説明をしてくださるので大変有難いです。実際、私は学生時代、勉学よりスポーツを頑張ったせいで、とても優等生とは無縁の学生でした。そんな私でも日々楽しく充実した日々を送らせて頂いているわけです。理由はやはり、指導医の先生方の優しさと、もっと沢山若いドクター、つまり研修医に来てほしいという思いから自然と丁寧な指導になっているのだと思います。大きく当院のPRポイントは1.指導医の先生の丁寧なマンツーマン指導2.手技の独り占め3.明るく・楽しく・元気良くがモットーな病院4.研修医でもQORが大変良いどうか、興味を持たれた方は1度見学に来てください。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/10/28 21:35:26」(JST)

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和文文献

  • 透析医療におけるシャント閉塞予防への取り組み
  • 当院での解剖学的後十字靭帯二重束再建術における骨孔位置の検討

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