東海大学医学部付属病院

出典: meddic


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病院名

  • 東海大学医学部付属病院

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理念

  • 東海大学の創立者松前重義は、医学部・付属病院の開設にあたり、「ヒューマニズムと科学の調和をはかり、新しい医療体制の確立をめざす」と宣言し、同時に、人格豊かで幅広い視野とヒューマニズムに基づく使命感を持った医師を育成するとともに、「患者さんの精神的な支えとなり、心あたたまる人間性豊かな病院を建設する」と語りました。これは、変わることのない私たちの理念です。

住所

  • 〒259-1193 伊勢原市下糟屋143

診療の特徴、実績

  • 東海大学医学部付属病院は、神奈川県西部の基幹急性期病院として、患者を中心とした良質の医療提供をめざして、様々な先進的取り組みを行っている。2006年1月から新病棟において診療が開始され、最新の診療機器を備えた高機能病院として、がんや循環器疾患、消化器疾患などの最先端医療を行う体制を整える一方、救急車取り扱い件数全国2位の高度救命救急センターでは、ドクターヘリとヘリポートを完備している。また、地域性から市中病院と同様の総合的なプライマリ・ケア研修を行える。さらに、内科ICUが新設され、呼吸・循環管理が必要な重症患者を専属のチームで担当している。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 795.0人

一日平均外来患者数

  • 2,657.9人

平均在院日数(一般/精神)

  • 11.8日/0.0日

年間分娩件数

  • 587件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 71件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/5回

当院の救急医療の特徴

  • 東海大学医学部付属病院の救命救急センターは患者さんを「断らない」というポリシーをもって、年間7000-8000件の救急車を受け入れ、非常に多数の、かつ軽症から重症まで多彩な救急症例を経験することができます。また、当センターでは、1999年から全国に先駆けてドクターヘリの運航を開始し、現在、ドクターヘリによる搬送は、年間約300件を数え、神奈川全域と山梨県東部をカバーする救急の要として活躍しています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 救命救急科/循環器内科/呼吸器内科/消化器内科/血液腫瘍リウマチ内科/神経内科/総合内科/腎内分泌代謝内科/心臓血管外科/呼吸器外科/消化器外科/乳腺内分泌外科/小児外科/脳神経外科/整形外科/形成外科/小児科/産科/婦人科/眼科/皮膚科/泌尿器科/耳鼻咽喉科/精神科/口腔外科

一日平均救急外来患者数

  • 37.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 19.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 201人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 5回

当直手当

  • 有り(一回6,000円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 32人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 11人

勤務体制

  • 救命救急科研修時は4交代制になる。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 東海大学では開院当初から、「良医」を育成するためにローテーション方式の研修を行っています。医師になって最初の2年間はその後の医師としてのcapacityを決定づける重要な時期です。この時期に、様々な診療科で問題解決の方法の多様性を知り、見識を広め、診療技能やノウハウを学ぶことが大切だと、私たちは考えています。特に総合内科でのプライマリーケアや、救命救急センターでの救急医療は、忘れがたい経験になるでしょう。自ら学ぼうという若い諸君、学びながら、そして何よりも地域の人たちのための医療を展開していきませんか。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 学生ではなく、ローテート中に治療チームの一員として働くことは、専攻科選択に大きな影響を与えます。全ての診療科がそろう大学病院研修のメリットの一つです。東海大学は、手術室や医療機器・検査、図書館や文献検索など設備が充実しており、診療・勉強に活用できます。また、予定入院に加え、たくさんの救急患者を受け入れており、高度に専門的な疾患からCommon diseaseまで症例に不足なく研修可能です。

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