東京医科大学茨城医療センター

出典: meddic


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病院名

  • 東京医科大学茨城医療センター

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理念

  • 当センターは、建学の「正義・友愛・奉仕」の精神に基づき、患者さま中心の医療を推進致します。・患者さまの権利を尊重します。・医療サービスの向上を図り、患者さまに安全な医療を提供します。・十分な説明と同意のもとに医療を行います。・地域との連携を密にし、地域における医療、保健、福祉を支援します。・人間性豊かで信頼される医療人を育成します。

住所

  • 300-0395 稲敷郡阿見町中央3-20-1

診療の特徴、実績

  • 地域密着型の医療を実施。1次から2.5次救急を扱う総合的な救急体制。大学病院としての高度医療の実施。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 380.3人

一日平均外来患者数

  • 1,052.7人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.2日/0.0日

年間分娩件数

  • 202件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 12件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/5回

当院の救急医療の特徴

  • 当センターは大学病院として先進医療を提供するとともに、地域密着型病院として夜間休日救急医療に取り組んでいます。救急機関としては二次救急医療機関ですが、一次から三次まで様々な重症度の患者が搬送されており、救急外来受診者数は年間10,279名、救急車搬送患者数は2,805件を扱っています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 38.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 10.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 84人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 5回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1ないし2人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 平成21年9月より卒後臨床研修センター長を拝命しました総合診療科の柳生久永です。初期研修の詳細についてはプログラムを御参照下さい。平成22年度から研修プログラムが一部変更となりますが、柳田前センター長が醸成したキャリア形成へ向けた個別性と少人数によるきめ細やかな指導体制に大きな変更はありません。私の考える初期研修の到達目標は、医師として生涯にわたって謙虚に自らの手で学習できる基礎を作ることだと思います。具体的には、1)医療スタッフの一員として協調・協力して患者さんのために汗を流すことができる、2)患者さんの痛み・苦しみ・不安を理解できる、3)患者さんと家族と円滑なコミュニケーションをとれるなどの人間性を高める、4)臨床的な問題や疑問点を明確にし、EBMや教科書を用いて解決する方法を身につける、などです。これらの目標に、指導医と研修医が一緒に近づいて行ける体制を構築していきたいと思います。一方、医学部BSL学生は救急外来や病棟で活躍する研修医の姿に注目しています。後輩を育てるという視点も忘れないで欲しいと思います。卒後臨床研修センターの事務職員がとても暖かく母のように研修医の成長を見守ってくれていることも茨城医療センターの一つの特徴として付け加えます。茨城医療センターの良い点に共感してくれる皆さんをお待ちしています。一緒に学び、仕事をしましょう。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 研修医として茨城医療センターでの生活を選択し、1年が経とうとしています。振り返ってみると非常に充実した1年間であり、ここを選んだことは間違いではなかったと自信を持って言えます。自分が茨城医療センターを研修先として選んだ理由は、医師として成長できる環境を十分に備えた施設だと考えたからでした。まず、大学病院とはいっても中規模の病院であり医師の人数も多すぎることがないため、1年目から色々な手技を経験したり、自分が治療を選択する機会を得ることができます。また、大学病院という面も持つため、最先端の医療を経験することもできます。これらの点は自分にとって非常に刺激的であり学ぶ意欲を常に持ち続ける良いきっかけとなりました。しかし、実際に働いてみて何よりも魅力的だと感じたことは、病院全体の雰囲気でした。人と人との距離が非常に近く、医師と医師とは勿論、職種の垣根を越えて色々なことを気軽に相談できる環境が整っていることは、医療の質を上げ、自分の成長の上でも非常に重要だと感じました。長々と書かせてもらいましたが、一番分かりやすいのは実際に見てもらって、雰囲気を感じてもらうことだと思います。是非一度遊びに来てください。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/12/23 01:28:26」(JST)

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和文文献

  • 第6回核医学画像セミナー参加印象記(第6回核医学画像セミナー印象記)

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茨城県にある総合病院。茨城県南地域から多くの患者様への先進医療、救急医療を 推進し、地域の基幹病院としての役割を果たしています。

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