東京労災病院

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目次

病院名

  • 東京労災病院

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理念

  • 勤労者医療と地域医療の中核病院として、患者中心の安全で安心な質の高い医療を提供します。

住所

  • 〒143-0013 大田区大森南4-13-21

診療の特徴、実績

  • 当院は、業務上の災害や通勤災害を被った方(労災保険医療)はもとより、働く方々(勤労者医療)、さらには、地域の方々(地域医療)の医療ニーズに応じて、診断・治療から職場復帰リハビリテーションまで一貫した高い水準の医療を提供することを目指しています。更に、公的病院の例として救急医療に積極的に対応し、また、持てる医療資源を広くご利用に供して地域医療を支援しています。

電子カルテ

  • 無し

一日平均入院患者数

  • 340.2人

一日平均外来患者数

  • 1,088.3人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.3日/0.0日

年間分娩件数

  • 299件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 12件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/11回

当院の救急医療の特徴

  • 二次救急

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 小児・精神科を除く全科

一日平均救急外来患者数

  • 29.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 9.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 39人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(9,900円/1回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 4人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 内科系1名、外科系1名、産婦人科1名、脳神経外科・神経内科1名

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 2年間の研修期間は長いようですぐに経ってしまう。今しか出来ないという意識を常に持って、緊張した日々を送ってほしい。当院の特徴は中規模病院特有のアットホームな雰囲気で、研修医数は比較的少なく少数主義である。診療科の枠を超えた先輩医師との交流を大切にしてほしい。救急当番は2年間を通して、毎週2コマ設定されており、ほぼ全科の2次救急を経験できる。当直は月3回にして、負担が大きくならないようにしている。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 東京労災病院の臨床研修におけるお勧めできるポイントを挙げます。・1科1研修医体制のため、中身の濃い指導を受けることができ、手技の取り合いなども起こりません。・研修医に診療のイニシャティブを取らせてくれる土壌があり、上級医の言われるままでなく、点滴のオーダーから実際の手技まで診療に対して自らが責任感を持って主体的に取り組むことで、自分自身の糧になると考えます。・救急外来当番では当直業務とは別に、日中週2コマの救急患者の初療を担うため、プライマリケアの格好のトレーニングの場となります。・当院の研修システムの特に誇るべき点であると感じますが、研修委員会の先生方は研修体制の改善に常にご尽力くださり、研修医は心置きなく研修に打ち込むことが出来ます。また、研修担当の先生をはじめ、全ての先生方が何でも相談に乗ってくれます。・研修医室が存在せず医局に研修医の机があるため、様々な科の先生方と公私ともに刺激や指導を受けることができ、また、他科コンサルトにおける敷居も自ずから低くなります。・病院の雰囲気がとても良く、医師以外の職種の方々とも色々な交流があります。・本人のやる気次第で研修の質を上げることができ、自立した研修が可能である。やる気のある研修医にとっては空振りのない病院であると思います。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/04/19 04:47:39」(JST)

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和文文献

  • 慢性腎臓病(CKD)の病態解明を目指して-レニンアンギオテンシン系(RA)を中心に-
  • 内藤 隆
  • 東京女子医科大学雑誌 82(E2), E335-E341, 2012-07-31
  • CKD(chronic kidney disease)は進行すれば末期腎不全に至るが、それのみならず、心血管イベントの独立した危険因子である。その原因として体液貯留、貧血、カルシウムリン代謝異常、レニンアンギオテンシン系(RA)亢進など疾患特有の因子が挙げられる。RA系亢進による血行力学的作用の結果として、糸球体高血圧による硬化、細動脈収縮による尿細管間質線維化、塩分貯留による高血圧、アルドステロ …
  • NAID 110009435909
  • 慢性腎臓病(CKD)の病態解明を目指して-レニンアンギオテンシン系(RA)を中心に-
  • 内藤 隆
  • 東京女子医科大学雑誌 82(E2), E335-E341, 2012-07-31
  • CKD(chronic kidney disease)は進行すれば末期腎不全に至るが、それのみならず、心血管イベントの独立した危険因子である。その原因として体液貯留、貧血、カルシウムリン代謝異常、レニンアンギオテンシン系(RA)亢進など疾患特有の因子が挙げられる。RA系亢進による血行力学的作用の結果として、糸球体高血圧による硬化、細動脈収縮による尿細管間質線維化、塩分貯留による高血圧、アルドステロ …
  • NAID 110009435891

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