有痛弧徴候

出典: meddic

painful arc sign
インピンジメント徴候

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2011年1月29日 ... 有痛弧サイン(painful arc sign)は肩関節の運動によりどのあたりの可動性で痛みが 出るかを明らかにし障害部位を鑑別するものである。 肩関節外転の動きでは約0°~ 90 °までが胸鎖関節の動き。 約90°~180°までが肩鎖関節の動きが ...
有痛性の可動域制限と拘縮である。 運動時痛の他、安静時痛や夜間痛があるのが 特徴的である。 また放散痛が頸部・三角筋・上腕外側・ ... 有痛弧サイン(+)。自発痛・ 夜間痛(+)。 腱板炎: 有痛弧サイン(+)。自発痛・夜間痛(-)。 大結節の圧痛(+)。 腱板 断裂:

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 フルアークサイン、有痛弧005shikkan_i01


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先読みインピンジメント徴候

インピンジメント徴候」

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impingement
impingement sign
インピンジメント症候群
  • 検者は片手を患者さんの肩峰の上に置き、内旋位にした上肢を他動的に挙上させると疼痛が誘発される(Neerの手技)

参考

  • 1. 肩峰下インピンジメントについて解説
http://www.wb.commufa.jp/asrin/pdf/kougi01.pdf




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