最小紅斑量

出典: meddic

minimum erythema dose, MED
最少反応量光線過敏症


定義

  • 照射24時間後に紅斑を生じるのに必要な最少の光線量

単位

  • mJ/cm2


UpToDate Contents

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和文文献

  • 光線過敏症 (特集 専門医にきく子どもの皮層疾患) -- (角化症・遺伝性皮膚疾患)
  • 最小紅斑量(MED)以下のUVBが皮膚におよぼす影響とその防御 (特集/紫外線の皮膚への作用と防御化粧品の開発)
  • 浅野 新
  • フレグランスジャーナル 32(4), 49-53, 2004-04
  • NAID 40006172655

関連リンク

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時間後に紅斑を生じるのに必要な最少光線量〔最少紅斑量 (minimal erythema dose;MED).日本人では60〜100mJ/cm2 〕 を測定する(図5.6).MEDが低下している場合に光線過敏症 が疑われる. 光線過敏型薬疹ではUVAに ...
照射し、翌日かすかに赤くなった場所のうち一番少ない紫外線量を最小紅斑量(MED)としま す(無塗布部のMED)。図3-1では、無塗布部の最小紅斑量は1.25になっています。同様に 日焼け止めを塗ったところ(試料塗布部)にも ...

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皮膚科専門医試験勉強されて Safe Treatment 紅斑が生じにくく 仕様


★リンクテーブル★
先読み光線過敏症
リンク元MED」「最少反応量
関連記事紅斑」「」「最小」「紅斑量

光線過敏症」

  [★]

photosensitivityphotosensitivity disorder
感光性光増感慢性光線過敏性皮膚炎光線過敏光線過敏性皮膚炎紫外皮膚炎
  • UVB
MED
  • UVA
MRD
  • 可視光線
慢性光線性皮膚炎, 晩発性皮膚ポルフィリン症
-日光過敏症



MED」

  [★]


最少反応量」

  [★]

minimal response dose, MRD
最小紅斑量


紅斑」

  [★]

erythema
発赤発疹


分類

  • 紅斑・紅皮症


量」

  [★]

amountvolumecontentquantity
含有量含量体積達する容積内容物内容ボリューム


最小」

  [★]

minimumminimalminimally
極小最小限最小値


紅斑量」

  [★]

erythema dose ED
紫外線療法




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