更年期

出典: meddic

climacterium




Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/06/15 10:59:18」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 冠動脈疾患患者における血漿エイコサペンタエン酸/アラキドン酸比の男女差の検討
  • 北川 善之
  • Dokkyo journal of medical sciences 39(1), T33-T36, 2012-03-25
  • … がなく,50 歳代 (P=0.001),60 歳代 (P=0.034)では女性が有意に低値であった.ヘモグロビンA1c 値や脂質プロファイルは各年代とも男女差はなかった.栃木県周辺住民のEPA/AA は男性に比べ女性で有意に低値であり,特に更年期女性で低値であった.エイコサペンタエン酸(EPA)は必須脂肪酸であり,食餌摂取でしか血漿中の濃度を上昇させることが叶わず,栃木県周辺住民のEPA 摂取不足が明らかとなった.また栃木県は心筋梗塞死亡率が高 …
  • NAID 110009040290
  • 更年期動物モデルにおける亜硝酸薬及びPDE-5阻害薬誘発ホットフラッシュ発現の性差に関する研究

関連リンク

更年期というと、なんとなく不安に思っている人も多いようですが、さまざまな症状に対しては、有効な治療があります。正しい知識を持って、自分のからだを上手に管理し、前向きに乗り切っていこうという気持ちが、何より大切な ...
更年期障害とは、ホルモンバランスの乱れが原因の身体的・精神的不調のことです。更年期症状(更年期障害の症状)を良く知って、上手く更年期を乗り切りましょう。 ... 更年期障害の原因 更年期障害は、主に卵巣機能の低下による ...

関連画像

春の更年期トラブル更年期」症狀,撤退!!?更年期障害 | 更年期の兆しって 中醫看女性更年期身體改變2014 1 18 更年期 を 学ぶ 更年期 漢方薬が更年期障害に有効な


★リンクテーブル★
国試過去問104I034
リンク元閉経」「climacteric」「climacterium
拡張検索更年期障害」「更年期症候群」「更年期様症候群

104I034」

  [★]

  • 更年期エストロゲン欠乏によって起こる症状・疾患の中で、最も早期に出現するのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 104I033]←[国試_104]→[104I035

閉経」

  [★]

menopause
メノポーズ
更年期更年期障害月経閉経期

概念

  • 更年期に至り卵巣の活動性が徐々に低下、やがて消失し、永久に月経が停止すること (医学事典)
  • 卵巣卵胞機能の喪失による月経の永久的な停止。診断はレトロスペクティブであり、無月経が12ヶ月継続した後に診断される。USでは平均51歳である (HIM.2334)

分類

閉経年齢

  • 時代、人種、地域的環境にあまり影響されず、個人的な要因によりばらつく。
  • 世界的に平均49-50歳。
  • およそ45-55歳が平均
  • 約1/2は45-50歳、約1/4がそれぞれ45未満、50歳を超えて閉経
  • 閉経は喫煙により2年早まる。(HIM.2334)

臨床関連

  • 早発閉経:43歳未満で閉経すること。閉経後の症状が強い(泌尿器、生殖器の萎縮、骨粗鬆症)。
  • 遅発閉経:55歳以上で閉経すること。子宮体癌と乳癌のリスク上昇。


climacteric」

  [★]

  • 更年期、更年期の
climacterium

WordNet   license wordnet

「a period in a man''s life corresponding to menopause」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「肉体の転換期;厄(やく)年 / 更年期」


climacterium」

  [★]

  • 更年期
climacteric

更年期障害」

  [★]

climacteric disturbance, climacteric disturbance disorder
更年期症候群 menopausal syndrome
閉経症候群

原因

  • 器質的要因、心理的要因
  • 閉経の2年前からエストロゲンの分泌低下、FSH・LHの分泌亢進

症状

  • 血管運動症状
  • のぼせ、熱感、発汗、寝汗、動悸、冷え性、肩凝り
  • 精神神経症状
  • 頭痛、めまい、不眠、記憶力減退、不安、抑うつ
  • 膣・尿道粘膜の萎縮
  • 性交障害、膣炎、膀胱炎、頻尿、尿失禁
  • 皮膚障害
  • 希薄化、乾燥、知覚障害、疼痛、しびれ

除外すべき疾患

  • 甲状腺機能低下症
  • 精神疾患:うつ病
  • 耳鼻科:メニエール病

検査

2. 自覚的評価法

治療

治療方針

  • a. ホルモン補充療法
  • b. ホルモン補充療法 + 漢方薬
  • c. 漢方薬:
  • d. 精神安定薬
  • e. 心理療法、カウンセリング、運動療法

1. 薬物療法

卵胞ホルモン:結合型エストロゲン17βエストラジオール(17β-E2)、エストリオール(E3)(萎縮性膣炎)
黄体ホルモン:酢酸メドロキシプロゲステロン(MPA)
絶対禁忌:エスロトゲン依存性悪性腫瘍(糸球体癌、乳癌)またその疑いのあるもの、重症肝機能障害、血栓疾患
相対禁忌:エスロトゲン依存性良性腫瘍(子宮筋腫、子宮内膜症、良性乳腺疾患)、下垂体腫瘍、高血圧、糖尿病、不正性器出血

2. 心理療法 カウンセリング

処方

  • 1. 子宮有り
  • 2. 子宮無し
  • 抗鬱症状に自律神経失調症状を伴う場合:SSRI, SNRI
  • 不安に自律神経失調症状を伴う場合
  • 漢方薬

予後

  • 通常1-2年程度継続
  • 長く続く場合でも4-5年

国試



更年期症候群」

  [★]

menopausal syndrome
更年期障害


更年期様症候群」

  [★]

不定愁訴症候群




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡