旭労災病院

出典: meddic


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目次

病院名

  • 旭労災病院

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理念

  • 当院の理念最善の医療サービスを最高の誠意と人間愛をもって

住所

  • 〒488-8585 尾張旭市平子町北61

診療の特徴、実績

  • 特徴1.急性期医療を担う病院として、救急医療に積極的に取り組んでいる。(循環器・呼吸器・消化器疾患等の救急処置、外科系疾患の緊急手術等)2.開院以来、じん肺患者の診療や健診業務を行い実績をあげてきた。また、アスベスト疾患ブロックセンターとして、アスベストの関する健康相談、健康診断、アスベスト関連疾患の診断、診療を行っています。3.地域の医療資源との連携を通して、たえず病院機能を高めます。4.地域の急性期病院として、救急外来・専門外来・紹介外来を充実します。5.働く人々の暮らしと健康を守り、予防医療を実践します。6.臨床研修指定病院として、慈愛の心に満ちた優秀な医師を育てます。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 207.1人

一日平均外来患者数

  • 741.3人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.5日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 22件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/4回

当院の救急医療の特徴

  • 特徴1.急性期医療を担う病院として、救急医療に積極的に取り組んでいる。(循環器・呼吸器・消化器疾患等の救急処置、外科系疾患の緊急手術等)2.開院以来、じん肺患者の診療や健診業務を行い実績をあげてきた。また、アスベスト疾患ブロックセンターとして、アスベストの関する健康相談、健康診断、アスベスト関連疾患の診断、診療を行っています。3.地域の医療資源との連携を通して、たえず病院機能を高めます。4.地域の急性期病院として、救急外来・専門外来・紹介外来を充実します。5.働く人々の暮らしと健康を守り、予防医療を実践します。6.臨床研修指定病院として、慈愛の心に満ちた優秀な医師を育てます。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/小児科

一日平均救急外来患者数

  • 27.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 6.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 31人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 5回

当直手当

  • 有り(当直手当 1回当り 9,900円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 当直時は内科系1名、外科系1名ずつの指導医もしくは上級医と研修医1名体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 新研修医のみなさんはどのような臨床研修を望んでいますか。早く専門医を目指したい、と考える人もいるでしょう。また、これとは逆に救急診療や一般内科診療を中心に自分の専攻しようと考えている科以外もたっぷりと臨床を経験し医師としての自信をつけられるような研修を行いたいという人もいると思います。当院は、まさに後者の目的に最適な研修病院だと考えています。当院では座学やレクチャー形式で学ぶだけでなく臨床の実践を要求されます。救急医療はいうまでもなく内科系、外科系のあらゆる診療科において診療に積極的に関わらない「見学する」、といった学生のような研修態度は許されません。研修医ではありますがまさしく医師として医療現場で医療スタッフの一員となって患者さんの診療を行っていくのです。一緒にこの充実感を味わいたい諸君が来てくれることを願っています。(循環器科部長 鈴木章古)

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 旭労災病院で働き始めて約2年、僕は当院で勤務できていることを本当に幸せに思います。定員4人と数は多すぎないからこそ、1年目・2年目の研修医仲間とは日々励ましあい、時には愚痴りあい、和気藹々と過ごしています。各科の医師、看護師、コメディカルの方々には顔も性格も知られ、厳しくも暖かく成長を見守ってくださることを実感します。病棟では治療や検査手技など積極的に参加できるため、患者さんを目の前にして「自分の手で貢献したい」思いは、より現実的に具体性を持ったものとなってきています。主治医として入院患者さんを20人程度、自覚と責任を持って担当させていただいています。各科の垣根が低いことも大きな特長で、例えば呼吸器科ローテート中に担当患者さんの胃ろうを自分の手で増設する、なんてことも日常茶飯事です。救急外来では大病院のように1日20台救急車が来る、なんてことはありませんが、アカデミックな先生方から発せられる、ただ症例数をさばくだけでは許されない空気の中で病態生理の考え方や初期治療のエッセンスを会得できます。是非一度見学にきてください。期待は裏切りません。医学を志した仲間として、皆さんと共に働ける日がくることを願っています。((臨床研修医・2年目 服部麗)

和文文献

関連リンク

旭労災病院は尾張旭市唯一の公的な病院として、地域医療に貢献しています。16の診療科を有するベッド数250床の急性期総合病院です。
旭労災病院は尾張旭市唯一の公的な病院として、地域医療に貢献しています。16の診療科を有するベッド数250床の急性期総合病院です。

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