日野市立病院

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目次

病院名

  • 日野市立病院

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理念

  • 「基本理念」市民に信頼され、選ばれる病院1.市民の健康づくりのパートナーとしての病院2.親しみとやすらぎのある病院3.安全な環境の病院「運営方針」1.科学的な根拠に基づいた、最新の質の高い、安全な医療を目指します2.個々の患者さまの人格と権利を尊重し、それぞれに最もふさわしい医療を行います。3.地域の保健・医療・福祉機関との連携をはかり、市民と地域に密着した医療サービスを行います。4.効率的な運用をはかり、健全経営の確保に努めます。 

住所

  • 191-0062 日野市多摩平4-3-1

診療の特徴、実績

  • 日野市は東京都の西部、南多摩地域に位置し、八王子市、立川市、多摩市に隣接しています。当院は300床の急性期病院であり、また中核病院として地域の方々から信頼を得ています。当院は交通の便が良く、新宿などの都心にも30分でアクセスできる好立地にあり、建物も新しく清潔感あふれる病院です。各科においては一般医療から専門性が必要となる医療まで(特に代謝性疾患、透析、内視鏡的外科手術、IVR、心カテ、脊椎手術など)、患者のニーズに応えた質の高い医療を提供しています。救急医療(二次)は充実しつつあり、今年度は2000回件以上の救急搬送を受け入れの見込みです。また医療安全にも力を入れ、病院機能評価も最新のVer6.0で認定を受けたばかりです。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 214.2人

一日平均外来患者数

  • 820.8人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.9日/0.0日

年間分娩件数

  • 216件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 3件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/2回

当院の救急医療の特徴

  • 人工17万人の日野市の中核二次医療機関として、救急者による搬送患者や近隣医療機関からの紹介患者を中心に、幅広い分野の救急医療を行っています。外科手術、血液透析、PTCA等の緊急対応も行っています。全診療科が救急医療を行っていますが、2008年より救急科が新設され、一部の時間帯では全科対応(ER型)の救急診療も行っています。2009年にはスタッフの増員により、救急搬送患者数は倍増し、活気のある救急室です。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/循環器科/小児科/外科/整形外科/産婦人科/眼科/泌尿器科/皮膚科/耳鼻咽喉科/麻酔科/放射線科/歯科口腔外科

一日平均救急外来患者数

  • 37.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 5.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 21人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 2回

当直手当

  • 有り(当直手当額:1回15000円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 当直の翌日日中は業務(研修)を免除する。そのまま業務(研修)を行った場合は後日代休を取ることができる

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院の医師スタッフはベテランのみならず若い世代が多いので、親身の指導は言うまでもなく疑問な点などを気さくに議論することができます。意欲のある方、ぜひぜひ当院にいらしてください。お客さまとしてではなく医療スタッフの一員として、幅広く臨床を研修することができます。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 私がこの病院に見学に来たのは、外来も終わった夕方遅い時間。案内された検査室では研修医の先生が検査技師さんにエコーを教わっているところでした。「うちの病院は医師だけでなく、スタッフ全員が研修医の指導係です。」という案内係の先生の言葉に惹かれ、応募しました。 日野市立病院は病床数300の中規模病院。病院内スタッフが顔見知りで、とにかくアットホームな病院であるという印象を受けました。研修している科以外の先生も同じ医局で顔を合わせるので、コンサルトや指導を受ける壁も低く、研修にはもってこいだと思います。プログラムに関しては、内科外科は院内で、それ以外の特殊科は専門病院で、それぞれ密度の濃い研修ができるというのが魅力です。決まったプログラムというのは特になく、自分の頑張りとやる気次第でどんどんプログラムも変えていけます。身の丈に合わない重症疾患ばかりでは、研修医は手も足も頭も出せず、未消化に終わってしまいます。研修2年間で基本的な疾患をしっかり診断・管理できるようになりたい、早くからスタッフに混じって手を動かしたい、そういう人におすすめの病院です

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/07/01 21:16:09」(JST)

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和文文献

  • 地域在住高齢者における耳鳴と抑うつ傾向との関連 : 倉渕高齢者コーホート
  • 水足 邦雄,西脇 祐司,齊藤 秀行,小川 郁
  • Audiology Japan 55(5), 465-466, 2012-09-30
  • NAID 10031061394
  • 上腸間膜脂肪織炎を発症した腹膜透析患者の1例
  • 荒木 崇志,村上 円人,佐藤 真理子 [他],神戸 香織,田村 謙太郎,三浦 弘志
  • 日本透析医学会雑誌 = Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy 45(3), 261-266, 2012-03-28
  • 症例は52歳,男性.糖尿病性腎症による慢性腎不全のため腹膜透析施行中.腹満感,排液不良で外来受診した際の腹部CTで塊状となった腸間膜脂肪織の炎症像を認め,上腸間膜脂肪織炎による排液不良と診断した.上腸間膜脂肪織炎の病因は不明であり,報告例も少ないが,腹膜透析患者においては排液障害の原因となることもあると考えられた.
  • NAID 10030813530

関連リンク

東京都日野市の日野市立病院へは豊田駅よりお越しください。当院は日本医療機能評価機構認定病院です。市民に信頼され選ばれる病院を理念として地域医療をサポートします。
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