日立総合病院

出典: meddic


ご注意下さい。最新の情報ではありません。
誤った情報がございましたらメールにてご連絡下さい。

病院名

  • 株式会社日立製作所 日立総合病院

url

理念

  • 私たちは、患者さま中心の、安全で質の高い医療を提供し続けることにより、地域医療の発展に貢献します。

住所

  • 〒317-0077 日立市城南町2-1-1

診療の特徴、実績

  • 本プログラムは,地域医療を担う臨床医や専門医を志向する者,あるいは,基礎医学や社会医学を目指す者が「期待される良き医師」となるために,良好な患者・医師関係を築く「医の心」を養い,「良き医師」に必要な基本的知識と医療技術とを習得する過程を支援し,可能とすることを目的とする.このために,研修医が取り組むべき目標は以下の通りである.1.人間の生命に深い畏敬の念を持ち,全人的に患者とその家族に接する.2.患者ニーズを理解し,患者を中心としたチーム医療を行う.3.医療関連法規,保険制度を理解し,その適応に習熟する.4.地域の実状と病院の置かれた立場を理解し,地域の医療福祉資源と協調して連携を行う5.初期救急を含む初期医療に習熟する.6.能動的な生涯教育を実践する. この目標の達成のために,指導医を含む全職員は臨床研修指導に熱意を持って取り組み 研修医に対する協力を惜しまない.

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 360.0人

一日平均外来患者数

  • 1,226.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 11.2日/0.0日

年間分娩件数

  • 161件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 18件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/10回

当院の救急医療の特徴

  • 24時間の救急診療を基本に二次救急として患者を受け入れ、年間約18,000人の救急患者を診療しています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 48.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 13.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 112人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(20,000円/回(1年目は当直を実施しない))

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 6人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 普通のことを普通にできることって難しい。まず common disease を正確に診断し指導・治療できる力をつけましょう。このことは私もいまだに難しいように思います。総合力を背景に消化器内科としての力をつけましょう。救急診療・一般内科診療において消化器疾患を熟知していることは大きな力と自信になります。研修指定病院の多くは救急の多い病院です。吐血してショック状態の患者さんのバイタルを安定させ内視鏡で露出血管をクリップ止血できると血圧が安定し患者さんの顔に生気がよみがえってきます.医師としての喜びを経験できるひと時です。コミュニケーションスキルが身につきます。幅広い疾患を数多く経験できます。患者さんの背景もさまざまです。患者さんの背景にあった説明の方法を考え納得いただけるように説明をできれば疾患を医療者側からだけでなく患者側からも見ることができるようになります。この訓練があなたを次の指導医に成長させます。与えられるのを待つのではなく、自ら進んで参加するような熱い心を持つ研修医をお待ちしております。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • この病院を選んだ決め手は、茨城県北部地域での中核医療を担っており、救急も多く様々な症例を学ぶことが出来、プライマリケアも十分に学ぶことが出来るからです。研修医もそれほど多いというわけではないので、大人数の中の画一的な研修でなく、個人にあった研修をさせて頂けると思ったからです。指導医の先生はもちろん、病棟スタッフ、病院のスタッフの方々に支えられ充実した研修を送っています。手技的なことはもちろんですが、カルテの書き方、薬の処方など様々な事を学ばしていただいています。1年目では当直はありませんが、副直につかせていただき、様々な勉強をさせていただいています。自分で判断し考えたことにフィードバックを頂き、一緒に考えていくという様に勉強になっています。月に1回行われる医局会では、食事やお酒なども出、研修では出会うことの無い先生方とも話す機会があり、毎月楽しみにしています。患者さんの病気で疑問があったら、ローテートしている科だけでなく他の科の先生に意見を聞くことが出来、病院全体が協力して治療を行ってゆけるというのは、とても勉強になると思いました。当院での研修は人数も少ないこともあり、膝と膝を向かい合わせたような研修が出来ます。また、日立市の地域医療を担っていますので、common diseaseから十分に学ぶことが出来ます。他の科の先生方とも連携がとり易く、多くのことを学べます。また、様々な手技を行うこともでき、知識・手技の両方を共にLevel Upできると思います。日立の静かな土地で、充実した研修生活をおくりましょう。

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 臨床セミナー Lung cancer & Bronchiectasis 慢性気道感染のため肺癌治療に難渋 : 気管支拡張症の診断と治療 : 日立総合病院臨床病理検討会(CPC)
  • 名和 健,山本 祐介,金澤 潤 [他]
  • 日経メディカル 40(11), 107-112, 2011-11
  • NAID 40019058550

関連リンク

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
関連記事総合

総合」

  [★]

comprehensiveoverall
全体全体的包括的全体的に見て網羅的




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡