日本鋼管福山病院

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病院名

  • 日本鋼管福山病院

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理念

  • 理念私たちは愛と誠意による信頼の医療をめざします。 基本方針1.患者さまの意思と人権を尊重し、心の通った、思いやりのある医療を提供します。2.地域医療連携のもと、急性期医療・救急医療に貢献します。3.災害拠点病院として、災害時の救護活動に貢献します。4.地域住民皆さまの健康増進・疾病予防に貢献します。5.常に医療技術の研鑚と知識の習得に努め、安全で良質な医療を提供します。

住所

  • 〒721-0927 福山市大門町津之下1844番地

診療の特徴、実績

  • 「患者様の立場」に立った医療の実践に向けて、全職員が一丸となって研鑚に励んでいる親切で明るい雰囲気の病院である。福山市東部を中心に備後・井笠地区に及ぶ広範囲の医療圏において、中核的な総合病院として病診・病病連携のもと、地域密着型の医療を行っている。積極的に新しい医療機器、診療システム、設備等を導入している。企業立の職域病院からの変容を遂げ、現在では名実ともに地域に根ざした病院として、一般2次救急病院、小児2次救急病院、地域災害医療センターとしての機能を有し、広島県東部地域の医療に貢献している。そのほか、世界最大規模の製鉄所従業員を対象とした健診センターや人間ドックの運営も行い、予防医療の強化・充実にも注力している。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 185.1人

一日平均外来患者数

  • 771.5人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.4日/0.0日

年間分娩件数

  • 98件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 1件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/1回

当院の救急医療の特徴

  • 輪番制2次救急(一般・小児)

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科、外科、整形外科、小児科

一日平均救急外来患者数

  • 17.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 2.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 5人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 2回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 指導医と2名体制で勤務

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院は広島県福山市東部を中心に、岡山県の井笠地域までおよぶ広範囲の診療圏において、中核的な総合病院として、病診・病病連携のもと地域密着型の医療を実践しています。一般・小児2次救急指定および災害拠点病院(地域災害医療センター)の指定等、救急医療での重要な役割を担っています。また、世界的規模の製鉄所従業員を対象とした健診センター運営など、予防医療領域を含め、地域医療へ多大な貢献を果たしています。当院は基幹型臨床研修病院として、当院の特色を生かしながら、すべての医師に求められているプライマリ・ケアの対応能力を習得させた後、専門的な診療に当たる医師を育成しています。診療科間の垣根も低く、研修医数も少ないため、指導医をはじめとする医局の医師からは各研修医の顔がよく見えます。先輩医師から手取り足取りいろいろなことを教えられ、様々な経験を積んでもらえる環境にあると思います。各研修医の希望を考慮しながら、できるだけ具体的な手技や検査も直接経験してもらう方針としており、選択科研修についても本人の希望にできるかぎり沿えるよう融通性を持たせています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 当院は地域の中核病院であるため、医者としてまず身に付ける必要のあるプライマリー・ケアについて十分に修得できるのではないかと考えたからです。実際、研修医の数も少なく少しさびしい部分はありますが、やる気になればいくらでも勉強できる環境なのも確かです。また当院は医師の数が30-40人と比較的少ないため、医局が一つです。ですので分からない事などあれば、気軽にそれぞれの科の先生方に質問・相談できる環境です。どの先生も親身になって回答してくださいます。とても良い点だと思います。研修期間中は、はっきり言って不安な事が多いです。どこまで自分はできるのか? 同級生と比べて自分の実力はどうなのか? など、おそらくみんな不安に思うことでしょう。でもおそらく「どんぐりの背比べ」ですよ、きっと。問題はどこの病院で研修するかではなく、やる気の問題だと思っています。最初の2年間は確かに大事な2年です。必要な手技ができるようになることは確かに大事。でもそれより大事だと思うのは医者としての心構えだと思います。医者とはどうあるべきか、何をすればよいのかなど。そういったこれからの医者人生において根底となる考えを教えてくださる先生方が多いと思います。ぜひ一度病院見学に来られてはいかがでしょうか。

UpToDate Contents

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和文文献

  • 広島県小児科医師の食物経口負荷試験実施状況に関する調査―続報―
  • 日本鋼管福山病院

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