新潟県厚生連上越総合病院

出典: meddic


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病院名

  • 新潟県厚生連上越総合病院

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理念

  • 患者さまの権利を守り、人に優しい良質な医療を提供します。医療を通じて上越地域の発展に貢献します。

住所

  • 943-8507 上越市大道福田148番地1

診療の特徴、実績

  • 上越総合病院は新潟県南西部の上越市に位置する、病床数308症の中規模病院です。平成18年4月に新築移転を果たし、上越地区の地域医療の基幹病院として大きな期待をよせられています。当院での初期臨床研修カリキュラムの特色として、次のことをPRします。Common Diseaseから救急まで幅広く患者様を受け入れており、地域の第一線病院ならではの、実践的で変化に富んだ研修ができます。各診療科の指導医が親切、丁寧に指導をします。大規模研修病院にはない、細かいところに目の届いた研修を実現します。救急隊との連携を緊密にし、院内ICLSコースを開催するなど救急医療に力を入れており、救急研修の成果が挙がるように配慮しています。地域の関係機関との連携を緊密にし、福祉や保健活動まで包括した、地域に根ざした研修カリキュラムを用意しています。職員は互いに顔を知る関係であり、温かいコミュニケーションと良いチームワークを誇っています。そんな仲間が皆様を深く歓迎し、研修生活を真心からサポートします。患者様の健康回復はもちろん、地域のみなさまをはげまし、地域社会に活力をもたらし、地域とともに歩んでゆくことが当院の目指す医療の姿です。この理念に共感し、医療者としての最初の日々をともに過ごして下さる皆様を待ち望んでいます。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 265.5人

一日平均外来患者数

  • 783.3人

平均在院日数(一般/精神)

  • 11.4日/0.0日

年間分娩件数

  • 462件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 3件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/1回

当院の救急医療の特徴

  • 地域における二次、三次医療機関としての役割を果たすべく、機能的なシステム作りをしています。全時間帯を通じて救急隊直通のPHS(救急ホットライン)を機能させ、事前に救急隊と連絡をとりながら、円滑なメディカルコントロールのもとで、全診療科の救急患者搬送を受け入れています。救急車搬送件数は年間1400件程度です。救急外来を囲んで放射線部門、内視鏡部門、心カテ部門等を配置し、最低限の動線で救急診療ができるよう配慮しました。救急教育として院内ICLSコースと救急隊との症例検討会を二ヶ月毎に開催しています。また地域のBLS,ACLSコースやJPTECコースの開催に指導的役割を担っています。親切な指導医のもとで、数多くの貴重な症例を経験できるはずです。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/循環器内科/神経内科/外科/整形外科/脳神経外科/小児科/産婦人科/耳鼻咽喉科/眼科/皮膚科/泌尿器科/歯科口腔外科

一日平均救急外来患者数

  • 19.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 2.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 37人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1年次20,000円 2年次40,000円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 17:00-翌朝8:30まで

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • みなさんがどのような医師となり、これから先どのような道を進むか。二年間の初期研修でほとんどすべてが決まってしまいます。初期研修が成果を挙げるには、良い環境とみなさんのモチベーションが必要です。充実した指導医、高まる地域の期待、病院のハード面、あたたかい職員とアットホームな雰囲気など、当院は環境的には申し分ないと思います。あとは皆さんに大いなる期待を持って飛び込んできていただくだけです。何事にも積極的にチャレンジする、若いエネルギーに満ち満ちたみなさんを心からお待ちしております。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 研修とはいえ即戦力として医療に参加し、医療スタッフの皆さんが心温かく見守ってくださったので、充実した研修を受けることができたと思います。病院のアットホームな雰囲気の中、医師同士が顔をあわせて相談しやすく、研修する中でかなり助けていただいたと思います。研修では、指導医の先生に叱られたり、当直中に、対応に苦慮して教科書をひっくり返す事もありましたが、どれも今でも役に立つことばかりで、もっと長く研修したかったというのが本音です。これから研修先の病院を決める研修医の皆さんにとって上越総合病院は選択肢の一つとして一考する価値はあると思います。

UpToDate Contents

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和文文献

  • Composix^【○!R】 mesh で修復した腹壁デスモイド腫瘍の1例
  • 宮澤 智徳,小出 則彦,藤田 亘浩,本間 憲治
  • 日本臨床外科学会雑誌 = The journal of the Japan Surgical Association 72(10), 2672-2675, 2011-10-25
  • NAID 10030459387
  • ブラインドテストによる速乾性手指消毒薬の健常皮膚に対する影響の検討
  • 大石 智洋,水島 ひとみ,辻 明良,砂川 慶介
  • 環境感染 20(4), 249-253, 2005-12-20
  • NAID 10017102125

関連リンク

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