新潟労災病院

出典: meddic


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目次

病院名

  • 新潟労災病院

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理念

  • 働く人の健康を守り、地域の急性期医療に貢献します。

住所

  • 〒942-8502 上越市東雲町1丁目7-12

診療の特徴、実績

  • 当院は18診療科、360床を有する急性期医療担当の一般病院として、労災病院の使命である勤労者医療と地域医療とに貢献している。勤労者医療の面では、労働災害や職業性疾患の診療、勤労者の健康管理に加えて、最近ではアスベスト疾患センター、内視鏡診療センター、勤労者医療総合センター、勤労者脳血管センター、勤労者脊椎・腰痛センター等を開設し、時代のニーズに対応している。地域医療の面では、上越医療圏における救急医療の一翼を担うとともに、高齢化に伴ってますます必要性が高まっているがん診療や、整形外科・脳神経外科・外科・呼吸器外科・泌尿器科・歯科口腔外科疾患等の外科系疾患並びに消化器・腎・呼吸器等の内科系疾患への専門的対応とリハビリテーション医療を特色としている。当院はまた、地域医療連携に力を入れており、平成20年2月には「地域がん診療連携拠点病院」、同年5月には「地域医療支援病院」に指定されている。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 298.2人

一日平均外来患者数

  • 672.5人

平均在院日数(一般/精神)

  • 17.9日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 4件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/1回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は24時間体制で救急医療を行っている。特に脳血管障害についてはMRIの24時間撮影体制をとり、迅速に対応している。また、他疾患の救急患者についても、宿日直医と専門医が連携をとり、迅速に対応するなど救急体制の充実を図っている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/整形外科/脳神経外科/呼吸器外科/皮膚科/泌尿器科/眼科

一日平均救急外来患者数

  • 12.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 5.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 76人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 1回

当直手当

  • 有り(1回につき 8873円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 原則として週5日40時間制とする。年次有給休暇は労働基準法(第39条)に準ずる。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  臨床研修の目的は、医師が、医師としての人格をかん養し、将来専門とする分野にかかわらず、医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、一般的な診療において頻繁に関わる負傷又は疾病に適切に対応できるよう、基本的な診療能力を身に付けることに置かれている。 当院の臨床研修プログラムは、上記の研修目的を達成することを主眼としながら、次の三つの特徴を有している。すなわち、(1)熱心な指導医のもとで、基本的な診療能力を身に付けるために十分な症例を経験できること。(2)二年次の自由選択科目において、上越コンソーシアム(良医育成を目的とした、新潟県立中央病院、厚生連上越総合病院、新潟労災病院の連携組織)が提供する自由選択科目の中から選択できること、すなわち上越市にある三つの基幹型臨床研修病院が提供する各々特色ある研修プログラムの中から選択できること、である。二年次の研修では将来の専攻科目を中心に研修することも、また外科系科目または内科系科目を中心に幅広く研修することも可能であり、研修医の希望に幅広くまたフレキシブルに対応していること。(3)地域医療を重視したプログラムであること、すなわち上越医療圏における広域基幹病院から中小病院に至る各医療機関が緊密な連携のもとに実践している地域医療を経験できること、である。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 医師になって最初の2年間は非常に大切な時期です。医師として必要な知識、技術も確かにそうですが、人を思いやる気持ち、人間性も同様に身につけていきたいものです。この病院では経験、個性豊かな先輩ドクター、看護師さん、その他のスタッフのみなさん、そして何より患者さんから自然とこれら多くのことを学んでいる気がします。病院の規模としても大きすぎず、わからないことがあったらすぐに横にアンテナを広げることが出来ますし、地域の急性期医療を担う病院として様々な患者さんに携わることができます。自分もこの2年間モチベーションを高く保ちなるべくたくさんのことを吸収していきたいと思っています。

和文文献

  • 急性胆嚢炎に対する内視鏡的胆嚢ステント留置術
  • 大網の大腿ヘルニア嵌頓に対して腹腔鏡下修復手術を行った1例

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添付文書

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