新小文字病院

出典: meddic


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病院名

  • 新小文字病院

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理念

  • 新小文字病院の理念手には技術 頭には知識 患者様には愛を当院の基本方針1.高度医療2.総合医療3.地域医療

住所

  • 〒800-0057 北九州市門司区大里新町 2-5

診療の特徴、実績

  • 当院は、昭和56年開院以来、小文字病院として救急医療を柱とした地域医療の向上に努め、小倉・門司地区の中核病院として「地域に根ざした医療」を目指してきました。平成20年1月1日には門司区において現代的な建物を新築完成させ、新小文字病院と名称変更し、これまでの実績・伝統を踏襲しながらも新しい病院としてスタートいたしました。一日平均外来患者数約400人、救急車搬入数年間約3800件、年間手術件数約2700例、職員数約650名で運営しています。プライマリケアから高度医療まで多くの症例に接する事ができ、幅広い学問的知識と高い技術を養うことができるのが特徴です。国外内での留学制度や定期的な関連病院を交えた研究発表会の開催、学術講演会などもあり、研修の幅を広げることが可能です。他科・パラメディカルとのスムースな連携によりコンサルトや検査オーダー、入院病棟決定などにおいてストレスを感じることもありません。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 225.8人

一日平均外来患者数

  • 344.5人

平均在院日数(一般/精神)

  • 11.6日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 3件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/3回

当院の救急医療の特徴

  • 1.断らない! 北九州市の救急基幹病院として機能しており、1次救急から3次まですべての救急患者を、絶対断ることなく受け入れます。また受身の救急だけでなく、消防局からの要請によってドクターカー派遣(出て行く救急)も活発に行っています。病院専用のヘリコプターが当たり前のように稼働しているのも魅力です。2.速い! 「救急患者のためだけ」に設計されたハード、ソフトによって救急初療が実にスムースに運びます。Walk inや救急車がどんなに来ようともびくともしません。3.助かる! 救急初療室内部にある救急専用のCT室、DSA室、24時間稼働しているMRIで、急性期の診断、治療で出来ないことはありません。4.外傷に強い! 特に外傷に関しては、圧倒的に「防ぎえた外傷死」が少ないことを自負します。また日本有数の手術件数を誇る脊髄脊椎外科があることもあり、外傷患者が来て困ること、出来ない治療はありません。まさに本物の外傷センターといえます。5.学べる! ER・外傷センターではマンツーマンの研修ができます。「何を得たらよいか」という目標が明示しており、日々着実に大きくなっていけるプログラムを用意しています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/呼吸器科/消化器科/循環器科/リウマチ科/外科/整形外科/形成外科/脳神経外科/泌尿器科/脊髄脊椎外科/救急科/放射線科

一日平均救急外来患者数

  • 38.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 10.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 71人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 6回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院は、これまで小倉北区において地域医療を支える基幹病院として、救急医療と急性期医療を中心に「生命を救う」「患者さんの苦しみをとる」医療を命題としてきました。それは平成20年1月より門司区に新築移転した新小文字病院でも変わりません。24時間、365日の診療体制を維持し、緊急時には各領域の専門医が迅速に対応し、各種の検査、緊急手術にも対応しています。救急医療にとどまらず、各専門外来では北九州市内のみならず、他の地域からも多くの患者が訪れます。特に、脊髄脊椎外科外来においては年間外来患者数が延べ10,000人、手術件数年間約550例と大幅な増加傾向にあります。パラメディカルのレベルも高く、他科医との連携もスムースで良医を育てる土壌に恵まれています。地域の患者さんとの信頼関係に基づく本物志向の医師を目指す、気力・体力・智力に自信のある研修医を期待します。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 指導医・上級医の先生方の手厚いご指導の下、実践的で充実した研修の日々です。新小文字病院の月間救急車搬入件数は300件を超え、急性期疾患の数多くの症例を実体験できます。重症度の高い患者さんも多く、高度の救急医療を学ぶには最適な病院です。院内はもちろん関連病院での各科カンファレンスも活発に開催され、豊富な知識を学ぶことができます。また、他科の先生やパラメディカル、看護部、事務部との隔たりが無く、何でも相談できる雰囲気がすばらしいと思います。平成20年新築の病院です。ドクターヘリも運用しています。是非、病院見学をお勧めします。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/07/23 11:36:44」(JST)

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和文文献

  • P2-498 PEG患者における簡易懸濁法での投与薬剤の効果・副作用について(一般演題 ポスター発表,薬物療法(その他),臨床から学び臨床へと還元する医療薬学)
  • 中村 彰宏,近藤 康一,原 知斉,辻本 朗,今村 陽子
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 20, 472, 2010-10-25
  • NAID 110008109496

関連リンク

門司区。総合病院。診療・設備案内、外来診療体制、救急案内。

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