新宮市立医療センター

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病院名

  • 新宮市立医療センター

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理念

  • 私たちは、すべての患者さまの安全と権利を守り、良質な医療環境のもとに、安心して適切な医療が受けられる病院を目指します。

住所

  • 647-0072 新宮市蜂伏18-7

診療の特徴、実績

  •  新宮保健医療圏は医療対象人口約9万人ですが、非常に広大な範囲であり、この医療圏の中核病院である当医療センターは、近接する他の医療圏中核病院とも遠距離の為、新宮保健医療圏外の受診患者も多く、非常に遠方から受診される方もおります。 予約診療制、地域医療室の活用により、このような患者さんの便宜を図ると共に、医療圏を越えての地域完結型医療をめざして、脳血管障害、虚血性心疾患等の緊急を要する病態や、集学的治療が必要な悪性腫瘍等に対して、殆んど院内のみで対処出来る設備と体制をとっています。 年間手術件数は約2,107件で、内視鏡下腰椎椎間板手術をはじめとする内視鏡下手術、オフポンプ下心臓バイパス手術等、less invasive な手術を心掛けています。 その他、年間消化器内視鏡検査2808件、治療432件、心臓カテーテル検査673件、PCI 200件と300床規模の病院としては最大限の実績をつんでいます。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 226.5人

一日平均外来患者数

  • 539.8人

平均在院日数(一般/精神)

  • 19.1日/0.0日

年間分娩件数

  • 367件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 3件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/3回

当院の救急医療の特徴

  •  救急患者は年間約7,841人で漸増傾向にあります。地域の中核病院、急性期病院として、2次、3次救急を担当しておりますが、広範囲の医療圏内での救急医療のキャパシティーが乏しい為、1次救急も取り扱わねばなりません。24時間の救急体制をとっており、2人体制での日・当直、さらに各科待機体制をとっており、日・当直担当医は自己の専門領域以外にプライマリー・ケアーおよびトリアージ出来る事が要求されます。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 24.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 5.6人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 58人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(20,000円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 内科系医師1名、外科系医師1名との3人体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 新人医師は若いというだけで未熟扱いされます。指導医からはともかく、患者さんの信頼を得る為には、熱心さと、患者さん自身が自分の教科書でもあるという謙虚さを示す必要があります。患者さんの信頼を得ることが出来なければ診療過程はスムーズに運びません。たとえ治療がうまくいってもそれで患者さんが満足するとは限らない事態にしばしば遭遇するでしょう。僅か2年間の研修で身につくスキルはたかがしれています。しかし、これからの長い医療人としての歩みのなかで、最も基本となる患者さんとの信頼関係を如何に構築するかを学ぶ上で、若さ、未熟さを武器に出来るのは、この2年間においてありません。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  研修を始めてから強く感じたことですが、当院の研修プログラムには、自由が多いのが最大の特徴です。自分なりに3年後を見据えて研修先の科での目標を立て、また配分を調節することもある程度可能です。押しつけの学習はほとんどありません。また和歌山南部・三重南部の急性期患者が集まってくるため、ほぼ全ての科の急性期疾患の初期対応を学べます。そして一番大事だと考えられる人間関係ですが、取り巻く環境は温かです。指導医の方々にはこちらが学びたいという姿勢を見せればじっくり教えて頂けますし、コメディカルの方々は教えてほしいとアピールすれば(最近は検査技師の方々に頼ることが多くなった技術も)快く詳しく教えてくださり、看護師の方々も私が経験した病院の中では最も温かと感じています。このような環境に加えて、自然にも恵まれアウトドア派の私などは(研修中の科にもよりますが)平日にはある程度遅くまで勉強しておき、週末は自然の中へ繰り出して行ってました。(もちろん患者さんも診に行ってましたが。)ぜひ後輩が増えることを期待します。   

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/09/14 10:05:27」(JST)

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和文文献

  • 創外固定を使用した小児上腕骨顆上骨折の治療経験
  • 籠谷 良平,中谷 如希,林 未統,直川 祐樹,福井 大輔,吉田 宗人
  • 中部日本整形外科災害外科学会雑誌. 中部日本整形外科災害外科学会抄録 54(5), 939-940, 2011-09-01
  • NAID 10029799381
  • 強直性脊椎炎に伴う頚椎骨折に対し, 切り絵法を応用し後方固定術を施行した2例
  • 寺口 真年,松本 卓二,西山 大介,浅井 宣樹,下江 隆司,浜崎 広洋
  • 中部日本整形外科災害外科学会雑誌. 中部日本整形外科災害外科学会抄録 54(4), 797-798, 2011-07-01
  • NAID 10029661739

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新宮市立医療センターは全ての患者さまに安心して受けていただける良質な環境・適切 な医療を目指してております。

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