救命救急センター

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三次救急医療施設三次救急


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/05/23 07:06:04」(JST)

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和文文献

  • 部署報告 これからの沖縄県立南部医療センター・こども医療センター救命救急センタ
  • 梅村 武寛
  • 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター雑誌 8(1), 79-81, 2015-03
  • NAID 40020410382
  • ICU,CCU,および救命救急センターに配属される新人看護師に必要な基礎教育内容 : テキストマイニングによる臨床看護師と新人看護師の自由回答文の解析から
  • 今井 多樹子,池田 敏子
  • 日本看護学教育学会誌 = Journal of Japan Academy of Nursing Education 24(3), 39-50, 2015-03
  • NAID 40020399491
  • ER File(vol.61)亀田総合病院 救命救急センター(ER)
  • 小野 貴史 [取材・文]
  • Emergency care = エマージェンシー・ケア : 日本救急看護学会準機関誌 28(3), 282-285, 2015-03
  • NAID 40020387716

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★リンクテーブル★
国試過去問104B061」「104B060」「104B059」「108E062」「106G011」「107E004」「095A006
リンク元二次医療圏」「三次救急医療機関
拡張検索高度救命救急センター
関連記事センター」「」「救急」「救命

104B061」

  [★]

  • 次の文を読み、59-61の問いに答えよ。
  • 78歳の男性。意識障害のため搬入された。
  • 現病歴   普段どおり起床し、特に変わった様子はなかった。8時ころ外出した妻が昼過ぎに帰宅し、床に倒れている患者を発見した。意識がもうろうとしており、救急車を要請し救命救急センターに搬入された。
  • 既往歴   75歳で慢性心不全心房細動高血圧
  • 生活歴   2世帯住宅で1階に妻と二人暮らし。
  • 現 症   意識レベルはJCS II-10。体温37.1℃。脈拍72/分、不整。血圧182/94mmHg。心尖部に3/6度の収縮期雑音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。神経学的所見で顔面を含む重度の左片麻痺を認める。
  • 検査所見   心電図で心房細動を認める。頭部MRIの拡散強調像で右中大脳動脈(MCA)領域の高信号域を認める。
  • 経過    妻の話から、発症から受診までの時間経過は不明と判断した。t-PAは使用せず、保存的治療を行った。入院後4日に意識状態は徐々に改善し、意識レベルはJCS I-3 全身状態も落ち着いていたため一般病棟に移動となった。脳梗塞再発予防の目的でワルファリン投与が開始された。1週後に2度日の家族面談が予定されている。
  • 回復期リハビリテーション病棟でのリハビリテーションは順調に進み、屋内歩行は遠位見守り、屋外移動は車椅子介助が必要である。食事、整容は自立している。更衣、トイレ動作は軽介助、入浴は介助レベルとなった。本人、家族とも自宅退院を強く希望している。退院準備として必要がないのはどれか。
  • a 家族に介助の仕方を指導する。
  • b 日中2時間の安静を本人に指示する。
  • c ワルファリンの投与量を最終決定する。
  • d 自宅を訪問して改修プランを提示する。
  • e 多職種によるカンファレンスを開催する。


[正答]


※国試ナビ4※ 104B060]←[国試_104]→[104B062

104B060」

  [★]

  • 次の文を読み、59-61の問いに答えよ。
  • 78歳の男性。意識障害のため搬入された。
  • 現病歴   普段どおり起床し、特に変わった様子はなかった。8時ころ外出した妻が昼過ぎに帰宅し、床に倒れている患者を発見した。意識がもうろうとしており、救急車を要請し救命救急センターに搬入された。
  • 既往歴   75歳で慢性心不全心房細動高血圧
  • 生活歴   2世帯住宅で1階に妻と二人暮らし。
  • 現 症   意識レベルはJCS II-10。体温37.1℃。脈拍72/分、不整。血圧182/94mmHg。心尖部に3/6度の収縮期雑音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。神経学的所見で顔面を含む重度の左片麻痺を認める。
  • 検査所見   心電図で心房細動を認める。頭部MRIの拡散強調像で右中大脳動脈(MCA)領域の高信号域を認める。
  • 経過    妻の話から、発症から受診までの時間経過は不明と判断した。t-PAは使用せず、保存的治療を行った。入院後4日に意識状態は徐々に改善し、意識レベルはJCS I-3 全身状態も落ち着いていたため一般病棟に移動となった。脳梗塞再発予防の目的でワルファリン投与が開始された。1週後に2度日の家族面談が予定されている。
  • a ADLの最終確認を行う。
  • b 診療情報提供書を作成する。
  • c 身体障害者診断書を作成する。
  • d ソーシャルワーカーに転院時の家族支援を依頼する。
  • e 本人と家族へリハビリテーションの最終ゴールを説明する。


[正答]


※国試ナビ4※ 104B059]←[国試_104]→[104B061

104B059」

  [★]

  • 次の文を読み、59-61の問いに答えよ。
  • 78歳の男性。意識障害のため搬入された。
  • 現病歴   普段どおり起床し、特に変わった様子はなかった。8時ころ外出した妻が昼過ぎに帰宅し、床に倒れている患者を発見した。意識がもうろうとしており、救急車を要請し救命救急センターに搬入された。
  • 既往歴   75歳で慢性心不全心房細動高血圧
  • 生活歴   2世帯住宅で1階に妻と二人暮らし。
  • 現 症   意識レベルはJCS II-10。体温37.1℃。脈拍72/分、不整。血圧182/94mmHg。心尖部に3/6度の収縮期雑音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。神経学的所見で顔面を含む重度の左片麻痺を認める。
  • 検査所見   心電図で心房細動を認める。頭部MRIの拡散強調像で右中大脳動脈(MCA)領域の高信号域を認める。
  • 経過    妻の話から、発症から受診までの時間経過は不明と判断した。t-PAは使用せず、保存的治療を行った。入院後4日に意識状態は徐々に改善し、意識レベルはJCS I-3 全身状態も落ち着いていたため一般病棟に移動となった。脳梗塞再発予防の目的でワルファリン投与が開始された。1週後に2度日の家族面談が予定されている。
  • 面談までに主治医が行う必要がないのはどれか。
  • a ソーシャルワーカーへ連絡する。
  • b 介護保険主治医意見書を作成する。
  • c 嚥下機能の評価を担当科に依頼する。
  • d 心血管系の評価を循環器科に依頼する。
  • e リハビリテーションの経過を把握する。


[正答]


※国試ナビ4※ 104B058]←[国試_104]→[104B060

108E062」

  [★]

  • 次の文を読み、 60~ 62の問いに答えよ。
  • 19歳の男性。交通外傷のため搬入された。
  • 現病歴:河川沿いの堤防道路でオートバイを運転中に対向車と接触し転倒、崖下に転落した。
  • 既往歴:特記すべきことはない。
  • 現症:意識はほぼ清明だが会話は困難。脈拍 124/分。血圧 92/70 mmHg。呼吸数 28/分。 SpO2 100% (リザーバー付マスク 10 l/分酸素投与下 )。顔面に挫創があり、口腔から出血と凝血塊の喀出を認める。胸部は右前胸部に圧痛があり、右呼吸音が減弱している。右下肢は外旋位で、右下腿の変形と開放創を認める。腹部超音波検査で腹腔内に液体貯留を認める。マスクによる酸素投与を継続している。
  • 輸液開始 20分後、バイタルサインは脈拍 112/分、血圧 110/60 mmHgとなった。頭部 CTでは頭蓋内に異常はなく、腹腔内出血および右脛骨と腓骨の開放骨折に対して治療が必要と判断した。しかし、自施設の外科医と整形外科医に連絡したところ、整形外科医からは「 30分以内に対応可能」という返事が得られたが、外科医からは「現在、別の緊急手術を行っているため 3時間は対応が難しい」との返事があった。
  • この時点での対応で適切でないのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 108E061]←[国試_108]→[108E063

106G011」

  [★]

  • a 救命救急センターは入院機能を持たない。
  • b 自動体外式除細動器(AED)の使用には講習修了証が必要である。
  • c 救急救命士は独自の判断で心停止患者に対する気管挿管ができる。
  • d ドクターヘリは、医師が搭乗する救急医療用のヘリコプターである。
  • e 初期救急医療機関は、入院治療を必要とする救急患者の医療を担当する。


[正答]


※国試ナビ4※ 106G010]←[国試_106]→[106G012

107E004」

  [★]

  • a 救急救命士は知事が認定する資格である。
  • b 救命救急センターは総務省消防庁が指定する。
  • c 救急指定病院数は最近10年間で増加している。
  • d 休日夜間急患センターの多くは地域医師会が協力している。
  • e ドクターヘリを運用する都道府県数は最近5年間で減少している。


[正答]


※国試ナビ4※ 107E003]←[国試_107]→[107E005

095A006」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 095A005]←[国試_095]→[095A007

二次医療圏」

  [★]

医療圏市町村都道府県

概念

参考1より引用
  • 医療法第30条の4第2項第10号で規定。特殊な医療を除く一般的な医療サービスを提供する医療圏で、「地理的条件等の自然的条件及び日常生活の需要の充足状況、交通事情等の社会的条件を考慮して、一体の区域として病院における入院に係る医療(前条に規定する特殊な医療並びに療養病床及び一般病床以外の病床に係る医療を除く。)を提供する体制の確保を図ることが相当であると認められるものを単位として設定すること」(医療法施行規則第30条の29第1項)と規定されている。複数の市町村を一つの単位として認定される。

二次医療圏に設置される施設

注意

参考

  • 1. wiki ja
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%9C%8F
  • 2. 医療機関の医療情報センター | ウェルネス > 運営サイト/コンテンツ > 2次医療圏データベースシステム ダウンロード 国際医療福祉大学大学院 教授 高橋泰 株式会社ウェルネス
[display]http://www.wellness.co.jp/siteoperation/msd


三次救急医療機関」

  [★]


高度救命救急センター」

  [★]

三次救急医療機関救急医療
  • 救命救急センターのうち、広範囲熱傷、指肢切断(再接着手術)、急性中毒などの専門的重症疾患を受けいれうる施設
  • 厚生労働省が指定する。

参考

  • 1. wiki ja
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%BA%A6%E6%95%91%E5%91%BD%E6%95%91%E6%80%A5%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC



センター」

  [★]

centercentre
中央中心中央に置く中枢


急」

  [★]

suddensuddenlytachy
突発性急激突然


救急」

  [★]

emergency
応急緊急時緊急事態


救命」

  [★]

lifesavinglife-saving




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