放射線損傷

出典: meddic

radiation injury
放射線障害


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和文文献

  • 27pEG-15 重イオンビームを用いたTOF-RBS法の開発(27pEG 放射線物理(放射線損傷・阻止能・二次電子放出・クラスター),領域1(原子・分子,量子エレクトロニクス,放射線物理))
  • 安田 啓介,石神 龍哉,中田 吉則
  • 日本物理学会講演概要集 68(1-2), 226, 2013-03-26
  • NAID 110009643226
  • 27pEG-12 タンデム加速器を用いた金属クラスターイオンの解離・荷電変換断面積測定(27pEG 放射線物理(放射線損傷・阻止能・二次電子放出・クラスター),領域1(原子・分子,量子エレクトロニクス,放射線物理))
  • 斎藤 勇一,千葉 敦也,山田 圭介,鳴海 一雅
  • 日本物理学会講演概要集 68(1-2), 225, 2013-03-26
  • NAID 110009643225
  • 27pEG-11 62.5-250keV/u H_2^+とC_2^+イオン衝撃により炭素薄膜から放出される二次電子収量の膜厚依存性(27pEG 放射線物理(放射線損傷・阻止能・二次電子放出・クラスター),領域1(原子・分子,量子エレクトロニクス,放射線物理))
  • 鳴海 一雅,高橋 康之,千葉 敦也,山田 圭介,的場 史朗,斎藤 勇一,石川 法人,須貝 宏行,前田 佳均
  • 日本物理学会講演概要集 68(1-2), 225, 2013-03-26
  • NAID 110009643224

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― 64 ― 3. 電子線のエネルギーと間接作用によるDNA 損傷収率の関係 放射線の線質やエネルギーの違いは生物学的効果に影響するが、γ線などを照射した場 合にも、深刻な生物影響をもたらすと考えられる修復不可能なDNA 損傷の多くが ...
03-034 マウス組織細胞において低線量・低線量率 放射線が誘発するDNA損傷の解析 背 景 DNA損傷は、発がんを含め放射線の様々な生体影響の引き金とされている。低線 量・低線量率放射線の生物影響を評価するためには ...

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先読み放射線障害
関連記事損傷」「放射線」「放射」「

放射線障害」

  [★]

radiation damage, radiation injury, radiation hazard
放射能症電離放射線障害 radiolesion ionizing radiation injury放射線の危険性 radiation risk
放射線放射能放射性核種


全身被爆の症状と予後 RNT.322

全身被爆線量 前駆症状(%) 潜伏時間 死因 症状 死亡率(%)
~2 0~50 >3 hr   無症状~軽度の血球現象 0~10
2~10 100 0.5-3 hr 骨髄死 血球現象→感染、出血 0~90
10~20 100 0.5 hr 消化管死 嘔吐・下痢・吐血・下血・脱水 90~100
50 100 several min. 中枢神経死 脳浮腫→けいれん、意識障害 100
*前駆症状:悪心、嘔吐、めまい、全身倦怠感、発熱
  • 末梢の血球への影響はリンパ球>その他の白血球>血小板>赤血球


SUB 449

身体的影響 早期障害 骨髄抑制嘔吐下痢下血放射線宿酔 確定的影響(閾値有り)
皮膚紅斑潰瘍脱毛
不妊、脳浮腫
晩期影響 白内障胎児奇形
遺伝的影響 白血病、癌 確率低影響(閾値無し)
染色体異常など

メモ

111018
  • 放射線による慢性的な障害は、ふくしまの件では微々たるものなのでは?
  • 大気汚染、喫煙、飲酒による健康への障害の方が遙かに大きい。
  • 問題は、放射線への知識が貧弱すぎること(いわゆる文系馬鹿のマスコミが煽る)と、放射線を積極的に回避しづらいことである。
  • 例えば、大気汚染は外出を控えることで避けられるし、喫煙は吸わないこと、副流煙を吸わないことで回避できる。飲酒は飲まなければよい。
  • しかし、放射線からは距離を置く、放射性同位体を含む物を摂取しないことしか回避できない。
  • しかも、どれだけ体内被曝することで、どれだけ生命予後に影響を及ぼすかは不明である。
  • 政府が基準値を定めているが、その値は次々と変更され、疑心暗鬼を生じる原因となってしまった。


損傷」

  [★]

injury, lesion
傷害
  • 損傷 injury:組織の生理的な連絡が絶たれる、または機能が傷害された状態 → 機能障害が含まれる。
  • 機械的なエネルギーにより生じた損傷。
  • 外力によって生じた組織損傷を総括して創傷と言うが、皮膚や粘膜の連続性が離断した開放性損傷を<創>、連続性が保持された閉鎖性損傷を<傷>と区別して用いることがある(SLE.12)

分類(SLE.106)

  • 鈍体損傷
  • 鋭器損傷
  • 刺器・尖器によるもの
  • 銃器・火薬による損傷

参考

  • 1.
[display]http://www.jaam.jp/html/dictionary/dictionary/word/0906.htm
  • 2.
[display]http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/legal.dir/lectures/newest/node4.html


放射線」

  [★]

radiation, radioactive ray
輻射線
電磁波


場所による分類

性質による分類

胎児への放射線の影響

  • 1999年のICRP勧告「胎児が100mGy被爆した場合、子供が奇形を持たない確率はほぼ97%、癌にならない確率は99.1%」


放射」

  [★]

radiationbeamradiateemitbeamradiativeradiant
照射照射性排出ビーム放散放射状放射線放射線照射


傷」

  [★]

wound
創傷傷つける





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