排尿障害

出典: meddic

dysuria, urination disorder, urinary disturbance
排尿困難排尿異常下部尿路症状神経因性膀胱




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/11/27 13:59:00」(JST)

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和文文献

  • 高齢者排尿障害編 (特集 訪問リハビリテーションにおける食事・排泄・入浴へのアプローチ) -- (訪問リハビリテーションにおける排泄へのアプローチ : イシアタマを理解しよう)
  • 脊髄MRIで胸髄から円錐部に異常信号を認めた頭蓋頸椎移行部硬膜動静脈瘻の1例
  • 前立腺肥大症/下部尿路症状に対するPDE5阻害薬の効果

関連リンク

排尿障害(はいにょうしょうがい)とは、なんらかの原因で排尿の困難を認めるものである 。尿意の回数の過多・過少、排尿開始困難、尿失禁等を言う。 目次. 1 正常の排尿状態 とは; 2 排尿障害の症候; 3 排尿のメカニズム; 4 排尿に関わる部位; 5 排尿障害の ...
排尿障害。高齢者での特殊事情 尿が出にくい(排尿困難(はいにょうこんなん))、尿がも れる(尿失禁(にょうしっきん))、尿が出る回数が多い(頻尿(ひんにょう))、尿が出る時に 痛い(排尿時痛(はいにょうじつう))と gooヘルスケア 家庭の医学。

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最終更新日時: 2011年 03月 28日 排尿障害排尿障害の分類排尿障害のスライドを作って 排尿障害のお薬排尿のメカニズム


★リンクテーブル★
先読み神経因性膀胱
国試過去問098H045」「099G045」「107B037」「100A042」「102A021」「105A018」「105I026」「097H048」「094A076」「084B090
リンク元100Cases 10」「100Cases 55」「シクロホスファミド」「下部尿路症状」「タムスロシン
拡張検索閉塞性排尿障害
関連記事障害」「」「排尿

神経因性膀胱」

  [★]

neurogenic bladder
vesica neurogena
神経原性膀胱神経障害膀胱 neuropathic bladder
排尿筋neurogenic urinary bladder

概念

神経系に生じた障害により生じる蓄尿・排尿障害

分類

神経因性膀胱

IMD SURO.164
橋排尿中枢より上位の障害 脳血管障害(脳出血、脳梗塞)、パーキンソン病、認知症、脳外傷、脳腫瘍 [橋排尿中枢への抑制が失わる]蓄尿による求心性知覚線維(Aδ)の興奮→(中枢より抑制を受けず)PMCによる排尿指令→仙髄副交感神経中枢による排尿指令→排尿筋収縮 蓄尿障害(排尿筋不随意収縮、切迫尿失禁、頻尿)
核上脊髄障害 脊髄損傷、多発性硬化症、損傷部位に依存して後縦靭帯骨化症、二分脊椎、HAMでも起こる [異常な排尿回路の形成]蓄尿による求心性知覚線維(C)の興奮→(C線維による2つの異常な回路が形成され、求心性知覚情報はここに入力)(1)仙髄副交感神経中枢による排尿指令、(2)オヌフ核による外尿道筋収縮→排尿筋収縮+外尿道筋収縮 蓄尿障害(反射性尿失禁)、排尿障害(排尿筋括約筋協調不全)
仙髄より下位の神経障害 下位脊髄損傷、仙髄以下馬尾神経の障害をきたす二分脊椎、脊髄稽留症候群、腰部脊柱管狭窄症、下位の損傷を起こすような後縦人口骨化症、シャイ・ドレガー症候群、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、脊髄癆、HAM   排尿障害、残尿、尿閉



098H045」

  [★]

  • 50歳男性の腹部単純CTを以下に示す。
  • この患者に適合する来院理由と血清生化学所見の組合せはどれか。
   来院理由          尿素窒素(mg/dl)    クレアチニン(mg/dl)
  • a. 背部痛            : 12           0.8
  • b. 肉眼的血尿         : 16           0.9
  • c. 排尿障害           : 23           1.2
  • d. 貧血              : 66           8.2
  • e. 多発性嚢胞腎の追跡調査 : 80           9.1


[正答]
※国試ナビ4※ 098H044]←[国試_098]→[098H046

099G045」

  [★]

  • 28歳の女性。右下腿の激痛と歩行困難とを主訴に来院した。数年前から時々腰痛と右殿部痛とがあり、腰椎椎間板ヘルニアの診断を受けていた。今朝、顔を洗おうとしたとき、突然右下肢に激痛が走り動けなくなった。昨夜から排尿がない。右足外側に痛覚の脱失と触覚の鈍麻とがある。右アキレス腱反射は消失、右腓骨筋の筋力は2である。緊急手術の理由となる症候はどれか。
  • a. 排尿障害
  • b. 下肢の激痛
  • c. 腓骨筋の麻痺
  • d. 表在感覚の脱失
  • e. アキレス腱反射の消失
[正答]


※国試ナビ4※ 099G044]←[国試_099]→[099G046

107B037」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 107B036]←[国試_107]→[107B038

100A042」

  [★]

  • 65歳の男性。凝血塊を伴う血尿を主訴に来院した。膀胱内視鏡写真を以下に示す。
  • この疾患について正しいのはどれか。2つ選べ。


[正答]
※国試ナビ4※ 100A041]←[国試_100]→[100A043

102A021」

  [★]

  • 36歳の初産婦。妊娠20週時に自然破水して入院した。子宮収縮抑制薬の投与を行い、羊水流出が持続しながら妊娠35週まで妊娠が継続している。出生後に児に出現する可能性が高いのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 102A020]←[国試_102]→[102A022

105A018」

  [★]

  • 疾患と術後早期に起こり得る合併症の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 105A017]←[国試_105]→[105A019

105I026」

  [★]

  • 受傷直後の完全頚髄損傷でみられないのはどれか。
  • a 頻脈
  • b 排尿障害
  • c 血圧の低下
  • d 発汗の消失
  • e 腱反射の消失


[正答]


※国試ナビ4※ 105I025]←[国試_105]→[105I027

097H048」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 097H047]←[国試_097]→[097H049

094A076」

  [★]

  • 術後の硬膜外モルヒネ投与について正しいのはどれか?
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)

084B090」

  [★]

  • 向精神薬と副作用との組み合わせで適切なもの。2つ

100Cases 10」

  [★]

☆case10 背痛
症例
27歳 女性
主訴背中に突き抜ける?痛み(pain across her back)
現病歴背中に広がる痛みを訴えて、27歳の女性救急部に運ばれてきた。2日前に熱が出て背部痛が始まり、以降調子が悪い。痛みは増強している。6時間前に2度嘔吐した。
既往歴:3ヶ月前に合併症のない胆嚢炎
・身体診断
調子が悪そうであり、紅潮している。体温:39.2℃。脈拍:120/分。血圧:104/68 mmHg心血管系呼吸器系に異常を認めず。腹部全体的圧痛両側腰部著明圧痛
検査
(血液生化学)
白血球↑、血清尿素↑、CRP
(尿検査)
タンパク:++、鮮血:+++、亜硝酸塩:++
尿の顕微鏡検査:(おそらく400倍の一視野に)赤血球>50、白血球>50
腹部X線:正常
glossary
loin n. (pl)腰、腰部(→(adj.)lumbar)。(獣の)腰肉、ロイン。(pl)陰部生殖器性器
腸雑音腸音intestinal murmurintestinal soundbowel sound
urine microscopy 尿の顕微鏡検査
dysuria 排尿障害
urgency n. 切迫、急迫、危急。緊急、火急、焦眉の急。[pl]しつこい要求、懇願。せき立てる力、刺激
hydronephrosis 水腎症
-nephros 腎臓
-stomy 開口術
nephrostomy n. 腎瘻造設術腎造瘻術腎瘻術
obstructive urophathy 閉鎖性尿路疾患
intravenous fluid 静脈内輸液
commence vt. 始める、開始する。 vi. ~から始める、始まる(with)
urgently
eradication n. 根絶、撲滅
mimic vt. ~の物まねをする、まねて馬鹿にする。そっくりに[卑屈に]まねる。~によく似る
renal ultrasound 腎臓超音波検査
obstructive uropathy 閉塞性尿路疾患
polycystic kidney disease 多発性嚢胞腎
medullary sponge kidney 海綿腎
loin-pain hematuria syndrome 腰痛血尿症候群
解説
(第1パラグラフ)疫学
 急性腎盂腎炎男性より女性more common尿路からの細菌の上行感染リスク妊娠糖尿病、免疫低下者、尿路奇形(尿の腎臓への逆流。そして多分狭窄していたりして結石閉塞されやすいこともあると思う)
(第2パラグラフ)病態
 食欲不振悪心嘔吐と共に40℃の発熱が出ることがある。
 腎盂腎炎患者の中には膀胱炎先行症状(排尿障害頻尿、尿意切迫血尿)がある人がいるけど、こういう下部尿路症状がいつも出現するわけではない。
 多くの腎盂腎炎患者は、先行する6ヶ月以内の膀胱炎既往がある。
 老人場合、非典型的な症状を示し、そして混乱した状態でやってくる。
 腎盂腎炎は他の病態によく似ている:急性虫垂炎、急性胆嚢炎急性膵炎下葉肺炎
 普通体表から見て腎臓の直上に前からも後ろからも圧痛を感じる。
 未治療腎盂腎炎では敗血症になるかもしれない。
(第3パラグラフ)本ケースについて
 ・CRP上昇急性感染症示唆
 ・顕微鏡的血尿タンパク尿、白血球増多は尿路炎症を示す。
 ・硝酸塩(nitrate, HNO3と何かの塩)から亜硝酸塩(nitrite, HNO2と何かの塩)への還元により細菌存在確認される。
  覚え方:亜硝酸は(Oが一つ)足らないi(愛)
  でも複雑です。
   HNO2 亜硝酸 nitrous acid, nitrite 。亜硝酸塩 nitrite
   HNO3 硝酸 nitric acid, nitrate   。硝酸塩 nitrate
(第4パラグラフ)管理
 ・女性入院すべき。
 ・血液と尿の採取
 ・静脈内輸液抗生物質治療開始微生物同定されたら、感受性のある抗菌薬を使用する。初期治療ではゲンタマイシンアンピシリンシプロフロキサシンを用いる
 ・腎臓エコー検査尿路閉塞除外するため。閉塞性尿路疾患では、激しい痛み、発熱敗血症ショック腎不全を伴う脳腎症を起こしうる。
 ・尿路敗血症経過水腎症が疑われたら、合併症を防ぐために緊急に腎瘻を造設すべき
(第5パラグラフ)薬物治療
 ・(腎結石など合併していない)腎感染症(ucomplicated renal infection)患者抗生物質2週間のコース治療すべき。
 ・感染根絶確実にする治療が終わった後10-14日間は、反復して細菌培養をする。<
 ・尿路結石を有する感染症や腎瘢痕を有する患者では抗生物質6週間のコースが用いられる。
鑑別診断ポイント
 腎盂腎炎片側性、あるいは両側性の腰痛を引き起こす。
 腰部痛の鑑別診断
  閉塞性尿路疾患
  腎梗塞心疾患などで生じた血栓腎動脈またはその分枝閉塞し、その血管の支配領域が虚血性壊死に陥った状態
  腎細胞癌:腎尿細管上皮細胞より発生する悪性腫瘍
  腎乳頭壊死腎乳頭より腎髄質にかけて、その支配動脈の虚血により壊死を来したもの。 主として基礎疾患糖尿病を有する人にみられ、しばしば急性腎盂腎炎などの尿路感染に伴って発症する。
  腎結石
  糸球体腎炎
  多発性嚢胞腎先天性かつ両側性に腎実質内に大小無数の嚢胞発生する。 ほとんどが両側性で、貧血、顕微鏡的血尿蛋白尿、高血圧といった症状を呈しながら腎機能が低下し、最終的には腎不全となる疾患
  海綿腎腎錐体における集合管先天性嚢状拡張症。症状としては拡張した集合管に尿の停滞 → 感染・細かな結石ができる。
  腰痛血尿症候群:若年女性に好発し、反復して出現する腰部から側腹部の強い疼痛血尿主徴とする病因不明の疾患。肉眼的血尿軽度蛋白尿がみられることもあるが、特異的検査所見はなく、診断は他疾患除外診断による
■KEYPOINT
急性腎盂腎炎は下部尿路症状があったり無かったりする。
腎臓超音波検査尿路閉塞否定するために入院24時間後に行うべき。
抗菌薬は、再発リスク最小限するために、少なくとも2週間継続すべき。
閉塞性尿路疾患(http://merckmanual.jp/mmpej/sec17/ch229/ch229a.htmlより引用)
KUB陰影から尿路結石成分の推定
 リンカルシウム(22.0)
 シュウ酸カルシウム(10.8):シュウ酸カルシウム結石は,尿路結石のうちで最も頻度が高く(70~80%),シュウ酸カルシウム結石の約半数はリンカルシウムとの混合結石である。
 リン酸マグネシウムアンモニウム(4.1):ストラバイト結石尿素分解菌(Proteus 、Klebsiella 、Pseudomonas )による尿路感染原因で、尿素分解されアンモニアとなると尿がアルカリ性となり、リン酸マグネシウムアンモニウム結石形成される。
 シスチン(3.7):ホモシスチン尿症
 尿酸(1.4):痛風
 キサンチン(1.4):プリン
□多嚢胞
 常染色体劣性多発性嚢胞腎ARPKD
  旧名:幼児型嚢胞
 常染色体優性多発性嚢胞腎ADPKD
  旧名:成人型嚢胞

100Cases 55」

  [★]

ヒントタイトルに騙されるな!
45歳 女性
主訴肺炎
現病歴過去6ヶ月の間、咳、発熱、および膿性痰をともなう3回のエピソードがあった。このうち1回のエピソードでは、右側の胸膜炎性胸痛があった。一連エピソードgeneral practitioner外来治療していた。これらのエピソードに加え、5年間嚥下困難既往がある。嚥下困難最初中等度であったが、だんだんと増悪している。食べ物が胸骨後部の下方に刺さる様だと言っている。どういう固形物であってもこのような症状がでる。体重過去2ヶ月で5kg減少した。嚥下困難は食事中に改善することがあるようだ。最近、形のはっきりとした食物嘔吐する問題を抱えている。
 3年前外来施行した上部消化管内視鏡では問題は認められなかった。器質的問題がないことが保証されたが、症状はひどくなってきた。排尿障害はない。便秘傾向があるが、最近少し悪くなってきた。
既往歴:無し
家族歴:無し
社会歴:10年前まで4年間アメリカ合衆国の北西の沿岸部にすんでいた。店員として働いている。
嗜好歴:喫煙なし。飲酒は週に5units以下。
服用薬:
身体所見 examination
 やせて見える。右の肺底部crackleを認める。心血管系消化器系、およびそのほかの臓器系に異常を認めない。
検査所見 investigations
 胸部単純X線写真(供覧)
問題
 診断名は?
 どうやって診断をつけるの?
答え
 噴門部アカラシア
嚥下障害の鑑別疾患
DIF.125
嚥下というのは喉頭咽頭食道機能で、1)機械的閉塞(ex. 腫瘍)、2)生理的閉塞(ex. 偽球麻痺)により機能障害される。
機械的閉塞 喉頭咽頭、あるいは食道自体の内的な疾患と周辺臓器の外的な疾患を考える。VINDICATEが有効。
V vascular 大動脈瘤、心拡大
I inflammatory 喉頭炎扁桃炎食道炎縦隔炎。 infection シャーガス病
N neoplasm 食道と気管の癌腫(carcinoma)、縦隔の皮様嚢腫
D degenerative and deficiency Plummer-Vinson syndrome(鉄欠乏性貧血)
I intoxication アルカリ狭窄(lye stricture)
C congenital and acquired 食道閉鎖症(esophageal atresia)、食道憩室
A autoimmune 強皮症
T trauma 食道破裂
E endocrine 甲状腺腫大(endemic goiter(風土病としての甲状腺腫)、グレーブス病)
生理的閉塞 神経から筋肉にいたるまでの障害であり、この経路を想像しながら鑑別を上げていく。
1. end organ 緊張性ジストロフィー、皮膚筋炎アカラシアびまん性食道痙攣
2. 神経筋接合部 重症筋無力症
3. 下位運動ニューロン 急性灰白髄炎ジフテリア性神経炎、脳幹における感染症もしくは腫瘍
4. 上位運動ニューロン 偽性球麻痺(脳梗塞脳塞栓脳出血多発性硬化症認知症、びまん性脳動脈硬化症)、パーキンソン病や他の錐体外路症状を呈する疾患

シクロホスファミド」

  [★]

cyclophosphamide, CPA CPM
cyclophosphamidum
Cytoxan, Neosarエンドキサン
  • first aid step1 2006 p.207,257,309,324,326,386
  • アルキル化薬


特徴

  • プロドラッグであり、肝臓で加水分解を受けて薬効を及ぼす

構造

作用機序

薬理作用

抗菌スペクトル

動態

適応

  • non-Hodgkin’s lymphoma, breast and ovarian carcinomas
  • immunosuppressants

注意

禁忌

副作用

  • 出血性膀胱炎、骨髄抑制
  • myelosuppression; hemorrhagic cystitis, which can be partially prevented with mesna

副作用(再評価結果より)

  • 再評価結果時の自覚的並びに他覚的症状緩和における安全性評価対象例5021例(経口投与を含む)中,主なものは,白血球減少1903例(37.90%),悪心嘔吐1041例(20.73%),脱毛1221例(24.32%)等であった。また,急性白血病等の造血幹細胞移植の前治療における本剤の第2相臨床試験の安全性評価対象例67例中,主なものは悪心嘔吐61例(91%),下痢口内炎各42例(各63%),脱毛38例(57%)であった。

重大な副作用

再評価結果における安全性評価例の集計

種類頻度 5%以上 5%未満 頻度不明
肝臓   肝機能異常,黄疸 コリンエステラーゼ低下
腎臓   蛋白尿浮腫 食欲不振味覚異常,胸やけ,おくび腹部膨満感
消化器 悪心嘔吐 口渇潰瘍性口内炎腹痛便秘下痢  
過敏症   発疹  
皮膚 脱毛 皮膚炎,色素沈着,爪の変形・変色  
精神神経系   頭痛眩暈不眠運動失調 倦怠感
呼吸器     肺水腫
循環器   心電図異常,心悸亢進低血圧  
内分泌系   副腎皮質機能不全 甲状腺機能亢進
性腺   無月経 無精子症卵巣機能不全
その他   発熱,注射時熱感,局所痛CKCPK上昇 創傷の治癒遅延,高血糖

添付文書

  • 注射用エンドキサン100mg/注射用エンドキサン500mg
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/4211401D1033_1_10/4211401D1033_1_10?view=body



下部尿路症状」

  [★]

lower urinary tract symptoms, LUTS
下部尿路機能障害 LUTD(蓄尿障害排尿障害の総称)
  • 症候 100105I

概念

下部尿路症状

SURO.37
  • 1. 蓄尿症状
  • 2. 排尿症状
  • 3. 排尿後症状


参考

  • まとまっている
[display]http://www.luts.gr.jp/070_system/pdf/dl_first2.pdf



タムスロシン」

  [★]

tamsulosin
塩酸タムスロシン tamsulosin hydrochlorideタムスロシン塩酸塩
ウロスロールタムスロンハラナシンハルスローハルタムハルナールパルナックハルリーブハロネロールリストリーム
αアドレナリン受容体遮断薬アドレナリン受容体
その他の泌尿生殖器官及び肛門用薬


分類

  • 選択的α1受容体拮抗薬

作用機序

  • 前立腺に存在するα1A受容体を介して作用

薬理作用

  • 下部尿路平滑筋弛緩作用が強い。
  • 血圧は下げない

適応

添付文書

  • ハルナールD錠0.1mg/ハルナールD錠0.2mg
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2590008F1026_1_08/2590008F1026_1_08?view=body


閉塞性排尿障害」

  [★]

排尿障害

[display]http://www.ttmed.com/urology/jp/Articles.aspx?ID_VD=9jJ3QZufAu4%3D&ID_CNT=7HeUkQxHzo3mdQVtDsm4qQ%3D%3D

障害」

  [★]

disorderimpairmentdysfunctiondamagedifficulty、(妨げ)barrierimpedimentobstacledisturbancefoe、(化学)hindrancedisorderimpairlesion
妨げ撹乱関門機能障害機能不全困難傷害障壁損なう損傷ダメージ破壊破損バリヤー病変不安妨害乱れ無秩序機能異常症疾患バリアバリアー機能異常機能不全症


害」

  [★] harmhazardinjure

危険損傷ハザード傷害を与える害する

排尿」

  [★]

micturition, urination, miction
排尿機構排尿筋





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