排尿痛頻尿症候群

出典: meddic

dysuria-frequency syndrome
頻尿排尿痛症候群 frequency-dysuria syndrome


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排尿痛がある場合は前立腺炎症候群を引き起している可能性があるので注意してください。 前立腺炎症候群になると排尿痛の他、残尿感や頻尿、下腹部の痛みなどが起こるのが特徴です。 前立腺炎症候群とは前立腺に起す炎症のこと ...
夜何回もトイレに起きる →<神経因性膀胱><過活動膀胱><不眠症> 夜間、何回もトイレに起きることを夜間頻尿といいます。加齢とともに夜間の尿量増加、膀胱容量の減少などが原因で夜間の排尿回数は増える傾向にありますが ...

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頻尿排尿痛症候群」

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frequency-dysuria syndrome
排尿痛頻尿症候群

症候群」

  [★]

syndrome, symptom-complex
症状群
[[]]
  • 成因や病理学的所見からではなく、複数の症候の組み合わせによって診断される診断名あるいは疾患


内分泌

先天的代謝異常

高プロラクチン血症

分娩後の視床下部障害によるプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制のため、高プロラクチン血症を呈する。
分娩に関係なくプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制をきたし、高プロラクチン血症を呈する。

性腺機能低下

嗅覚の低下・脱出、低ゴナドトロピン性性腺機能低下症
肥満、網膜色素変性症、知能低下、低ゴナドトロピン性性器発育不全、多指症、低身長

性早熟

思春期早発症、多発性線維性骨異形成症、皮膚色素沈着
女性型の肥満、性器の発育障害の2主徴を示し、視床下部に器質的障害をもつ疾患群。

脳神経外科・神経内科

  • Wallenberg症候群 ワレンベルグ症候群:椎骨動脈、後下小脳動脈の血栓塞栓症などで生じる。頚部より下位で温度覚の障害が健側に出現するのに対し、頚部より上位では障害側に温度覚の障害が出現する。



頻尿」

  [★]

pollakiuria, pollakisuria, frequent urination, frequent micturition, urinary frequency
尿乏尿無尿頻尿症尿意頻数排尿回数機能性膀胱容量


定義

  • 排尿回数が異常に多いこと
  • 1. 昼間頻尿を8回以上、夜間頻尿(夜間多尿症)を2回以上(日本泌尿器科学会排尿障害臨床試験ガイドライン)
  • 2. 1日10回以上、就眠時 2回以上の排尿

原因

  • 1. 膀胱への刺激(膀胱粘膜の浮腫):急性膀胱炎、急性前立腺炎、膀胱結石、膀胱腫瘍、前立腺肥大症
  • 2. 残尿の増加(機能性膀胱容量の減少):前立腺肥大、前立腺癌、膀胱頚部硬化症、神経因性膀胱、尿路狭窄
  • 3. 膀胱容量の減少:萎縮膀胱(脊髄損傷や膀胱結石)、膀胱外からの圧迫(子宮筋腫、子宮外妊娠、卵巣腫瘍)
  • 4. 排尿反射抑制路の障害:心因性膀胱(脳梗塞など)
  • 5. 多尿(尿量の増加):糖尿病、尿崩症、心不全
  • 6. 心因性:神経性頻尿


排尿痛」

  [★]

miction pain, micturition pain, dysuria, stranguria, urodynia
排尿時灼熱痛 burning on urination



群」

  [★]

group
グループ集団分類群れグループ化


排尿」

  [★]

micturition, urination, miction
排尿機構排尿筋





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