挫裂創

出典: meddic

contused-lacerated wound
挫創

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和文文献

  • 労災保険給付に関する裁決例 業務上負傷した左前頭葉開放性骨折、左上目瞼・頬部・下顎挫裂創治癒後に外傷性てんかんが再発し、急性心不全により死亡したことが業務上の事由によるものと認められなかったもの(平成16.2 労働保険審査会裁決・棄却)

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図 3.2: 挫裂創の一般的理解。挫創は外力作用部に生じ, 裂創はその延長線上などに生ずる。したがって挫創は表皮剥脱を伴うことが多く, 裂創はこれを欠くが両者は連続的に現れ,厳密な区分ができないことも多い。
『裂創』 裂創(れっそう“laceration”)とは鈍体が強く打撲したり圧迫的したりなどしたときに皮膚が引っ張られて裂けてできる創傷のことである。 外力の加わり方はそのときに異なることから様々な裂創の形状がある。 治療方法は ...

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挫創・裂創(挫裂創 laceration 、切り傷から、高度の挫裂創 他にも裂創のメイクや挫裂創 (ざれつそう)


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挫創」

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contused wound, contused wound
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裂創」

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vulnus lacerum, vulnus scissum
裂傷裂開創 grapping wound
伸展創 traction wounds





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