指鼻試験

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finger-to-nose test
指鼻テスト



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和文文献

  • 三次元運動計測システムによる指鼻試験の定量化 : 楕円フーリエ記述子による速度-距離特性パターンの解析(医用システム,<特集>システム開発論文)
  • 掛谷 拓史,緒方 公一,中西 亮二
  • 電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム J93-D(10), 1969-1976, 2010-10-01
  • … 本論文は,上肢運動機能障害の診断基準として用いられている指鼻試験の定量化について取り扱ったものである.臨床医学,特に神経内科やリハビリテーション医学といった運動機能障害を対象とする分野では,症状の定量的評価が望まれており,筆者らは定量化システムの開発を進めている.本論文では,指鼻試験における示指の動きのデータから得られる速度-距離特性パターンが円形のパターンとなるこ …
  • NAID 110007730857
  • K-010 3次元運動計測システムによる指鼻試験の定量化(教育工学・福祉工学・マルチメディア応用,一般論文)
  • 掛谷 拓史,緒方 公一,中西 亮二
  • 情報科学技術フォーラム講演論文集 8(3), 545-546, 2009-08-20
  • NAID 110008100688
  • 画像処理に基づく3次元上肢運動機能計測システムの開発
  • 緒方 公一,當銘 理,中西 亮二
  • 電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society 129(6), 1062-1069, 2009-06-01
  • This paper describes a 3-D motion capture system for the quantitative evaluation of a finger-nose test using image processing. In the field of clinical medicine, qualitative and quantitative evaluatio …
  • NAID 10024775554
  • 3次元運動計測システムによる指鼻試験の定量的評価
  • 當銘 理,緒方 公一,川副 敏孝,中里 仁美,中西 亮二
  • 電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス 105(577), 17-20, 2006-01-20
  • … 本稿では, このシステムを用い, 上肢運動失調症の診断基準として用いられる指鼻試験を行ったときの示指等の動きを計測し, 健常者, パーキンソン病(PD)患者および脊髄小脳変性症(SCD)患者につき示指の運動を評価した. …
  • NAID 110004084087

関連リンク

上下肢試験法 結果は下記の障害内容を使い記載する. 上肢.
2) 指-鼻試験(finger-to-nose test). 患者の示指を自分の鼻と検者の指の間を行き来 させる。この間、検者の指は毎回位置をかえる。患者の指指の動き方、振戦の有無、 距離測定障害、共同運動不能の有無を検討する。指が目的物に近づくほど振戦が著明 に ...

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この よう に 試験 使用 中 に 07


★リンクテーブル★
国試過去問107G061」「104G069
関連記事試験

107G061」

  [★]

  • 次の文を読み、60~62の問いに答えよ。
  • 82歳の男性。意識消失のため搬入された。
  • 現病歴:本日、ビールを飲みながら夕食をとった後、入浴のため食卓から立ち上がり歩き始めたところ、突然意識を消失し倒れた。驚いた妻が駆けつけ大声で呼びかけたところ、すぐに意識は清明となった。明らかな外傷やけいれんはなかったという。最近、椅子から立ち上がる時にふわっとすることがよくあったという。
  • 既往歴:高血圧症のためカルシウム拮抗薬を内服している。1か月前から持病の腰痛症悪化のため非ステロイド性抗炎症薬を内服している。
  • 生活歴:長男夫婦と同居。喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴:特記すべきことはない。
  • 現症:意識は清明。体温36.8℃。脈拍88/分、整。血圧132/68mmHg。呼吸数18/分。SpO2 95%(room air)。瞳孔径は両側3mmで対光反射は正常である。眼瞼結膜はやや蒼白である。眼球結膜に黄染を認めない。口腔内に出血を認めない。舌と粘膜とに損傷を認めない。項部硬直を認めない。甲状腺腫と頸部リンパ節とを触知しない。咽頭に腫脹と発赤とを認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。腹部に圧痛を認めない。四肢に浮腫、チアノーゼ、ばち指および皮疹を認めない。
  • 検査所見:心電図に異常を認めない。
  • 追加すべき診察はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 107G060]←[国試_107]→[107G062

104G069」

  [★]

  • 78歳の男性。帰宅途中に転倒し顔面を打撲したため搬入された。72歳から胃食道逆流症で通院治療中である。10日前に仕事からの帰宅時に尿失禁をしたが、意識障害麻痺は伴わなかった。5日前の定期来院時、同伴の家族は少し元気がないと訴えたが、本人はそれを否定した。バイタルサイン、心肺および神経学的に異常所見を認めず帰宅した。搬入時、激しい頭痛や嘔吐はないが、右上肢が動かしづらいと訴える。意識は清明。体温 36.8℃。脈拍 92/分、整。血圧 154/64mmHg。右前額部から眼窩部にかけて皮下出血を認める。眼瞼結膜に貧血を認めない。右眼球結膜に出血を認める。胸部と腹部とに異常を認めない。神経学的所見で右指鼻試験がやや稚拙であるが、他に異常を認めない。尿所見、血液所見および血液生化学所見に異常を認めない。心電図と胸部エックス線写真とに異常を認めない。頭部単純CT(別冊No.12)を別に示す。


  • 考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104G068]←[国試_104]→[104H001

試験」

  [★]

examinationtesttestingassessmenttrialexamexamine
アセスメント計測検査検定試み査定試行調べる診断治験調査テスト判定評価検討影響評価実験デザイン研究デザインデータ品質対応群スコアリング法

循環器

  • ヴァルサルヴァ試験 Valsalva試験:行きこらえをさせる方法。胸腔内圧が上昇して静脈還流量が減少する。また、左心室の大きさが減少する。HOCMでは駆出路が閉塞しやすくなり、胸骨左縁下部の雑音が増強する。

消化吸収試験

  • 脂肪
  • 蛋白
  • ビタミンB12

肝臓異物排泄能

カルシウム

ビタミン

  • ビタミンB12欠乏

血液

  • ショ糖溶血試験:(方法)等張ショ糖液に血液を加える。(検査)溶血の存在。低イオン強度では補体の赤血球に対する結合性が増し、発作性夜間血色素尿症 PNHにおいては溶血をきたす。スクリーニング検査として用いられ、確定診断のためにはハム試験を行う。
  • ハム試験 Ham試験:(方法)洗浄赤血球に塩酸を加え、弱酸性(pH6.5-7.0)条件にする。(検査)溶血の存在。発作性夜間血色素尿症 PNHにおいては弱酸性条件で補体に対する感受性が亢進するため


産婦人科

内分泌

  • 過塩素酸塩放出試験:(投与)123I過塩素酸塩、(検査)甲状腺シンチによる甲状腺の123I摂取率:橋本病先天性甲状腺機能低下症。甲状腺のヨードの有機化障害の有無を検査する甲状腺核医学検査法。過塩素酸塩は甲状腺から有機化されていないヨードを追い出すので(サイログロブリンに取り込まれていないヨード)、本試験は有機化障害をきたす疾患の検査となる。

視床下部-下垂体-糖質コルチコイド

高血圧

  • 立位フロセミド負荷試験:(投与)フロセミド、(検査)血漿レニン濃度:フロセミドでhypovolemicとし歩行負荷で交感神経を興奮させレニンの分泌を促す。原発性アルドステロン症の場合、レニン高値のまま無反応。

膵臓

膵外分泌機能

  • BT-PABA試験, PABA排泄試験, PFD試験
  • セクレチン試験:(投与)セクレチン、(検査)十二指腸液:分泌量、総アミラーゼ量、最高重炭酸塩濃度を測定。最高重炭酸塩濃度を含む2項目以上の低下で慢性膵炎が確定診断される。
  • 消化吸収試験
  • 便中エラスターゼ1定量、便中キモトリプシン定量

腎臓

ガストリノーマ

感染症





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