拡張期逆流性雑音

出典: meddic


-拡張早期雑音

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比較的短い拡張期雑音←左室の拡張がなく拡張期圧が急速に上昇←逆流が突然かつ 高度; 軟らかく低調となりやすい←逆流の流速が慢性の場合よりも遅い; 肺動脈弁閉鎖 不全; 第2~3肋間胸骨左縁; 亢進したⅡPから始まる風が吹くような高調な漸減性雑音 ...
大動脈弁が閉じるのは、拡張期です。 それで拡張期に逆流性の雑音が聴こえます(拡張 期逆流性雑音)。 逆流量が多くなると大動脈弁を行き来する血液量が増えるために相対 的な大動脈弁狭窄症(AS)となり、収縮期にも雑音が聴こえます。 大動脈から逆流 ...

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国試過去問104I047
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104I047」

  [★]

  • 45歳の女性。発熱を主訴に来院した。2週前から倦怠感食欲不振および発熱があった。既往歴に特記すべきことはない。意識は清明。身長155cm、体重70kg。体温37.5℃。脈拍88/分、整。血圧120/60mmHg。眼瞼結膜点状出血を認める。第3肋間胸骨左緑で2/6度の拡張期逆流性雑音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。左小指末節の指腹部に圧痛を伴う赤色の結節を2か所認める。腹部は平坦、軟で、圧痛を認めない。肝・脾を触知しない。下肢に浮腫を認めない。尿所見: 蛋白1+、糖(-)、潜血1+、沈渣に赤血球10-20/1視野。血液所見: 赤血球 405万、Hb 11.0g/dl、Ht 33%、白血球 9,200、血小板 35万。血液生化学所見: 総蛋白 8.0g/dl、アルブミン 4.0g/dl、尿素窒素 18mg/dl、クレアチニン 0.8mg/dl、総ビリルビン 1.0mg/dl、AST 20IU/l、ALT 15IU/l。CRP 2.6mg/dl。心電図と胸部エックス線写真とに異常を認めない。経胸壁心エコー検査で弁の疣贅を認めない。
  • 診断に有用なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104I046]←[国試_104]→[104I048

雑音」

  [★]

noise
ノイズ心雑音部分音




拡張」

  [★]

dilationdilatationenlargementextensiondilatedistendenlargeextenddilated
延ばす延長及ぶ拡大散大伸長伸展増大怒張伸びる広がる膨張拡張型伸び伸張


音」

  [★]

tonesound
緊張緊張度トーン響く健全


逆流」

  [★]

reversal flow, reverse flow, retrograde flow, reflux, regurgitation, regurgitate, backflush
還流弁閉鎖不全逆流症閉鎖不全症



拡張期」

  [★]

diastole (Z)
弛緩期 relaxation period






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