抗線溶薬

出典: meddic

antifibrinolytic agentantifibrinolytic
抗線維素溶解性プラスミン・インヒビター抗プラスミン薬

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 4.DDAVP(止血薬,抗線溶薬の適応と使用法)
  • 柴田 優
  • 日本血栓止血学会誌 = The Journal of Japanese Society on Thrombosis and Hemostasis 20(3), 289-291, 2009-06-01
  • Points(1) DDAVPは血管内皮細胞に作用し,vWFおよび第VIII因子の循環血漿中への放出を促す.(2) vWD,中等症?軽症血友病Aの治療,特に小出血,抜歯や小外科処置などに有効である.(3) 0.2?0.4μg/kgを20?100mlの生理食塩水で希釈し20?60分でゆっくり静注する.投与30?60分後に第VIII因子活性,RCoFは頂値に達し,4?8時間止血効果が期待できる.症例ご …
  • NAID 10026117422
  • 抗線溶薬
  • 朝倉 英策,林 朋恵
  • 日本血栓止血学会誌 = The Journal of Japanese Society on Thrombosis and Hemostasis 20(3), 285-288, 2009-06-01
  • … Points(1) トラネキサム酸はリジンと類似した構造を有し,プラスミノゲンのリジン結合部位と結合して,フィブリンへの吸着を阻止することで抗線溶作用を発揮する.(2) トラネキサム酸が最も止血効果を発揮するのは,全身性の線溶活性化が原因の出血である.(3) DICに対する抗線溶薬の投与は原則禁忌である.(4) 急性前骨髄球性白血病に対してATRAを投与している場合には,トラネキサム酸は絶対禁忌である. …
  • NAID 10026117419

関連リンク

朝倉,ほか:抗線溶薬 287 とえば,線溶療法時の副作用としての出血,アミ ロイドーシスに線溶亢進病態を合併した場合の出 血,線溶亢進型DIC時の致命的な出血,プラス ミノゲンアクチベータ産生腫瘍,体外循環時の出
Points(1) トラネキサム酸はリジンと類似した構造を有し,プラスミノゲンのリジン結合部位と結合して,フィブリンへの吸着を阻止することで抗線溶作用を発揮する.(2) トラネキサム酸が最も止血効果を発揮するのは,全身性の線溶 ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
先読み抗プラスミン薬
リンク元antifibrinolytic」「antifibrinolytics」「プラスミン・インヒビター」「antifibrinolytic agent」「抗線維素溶解性
関連記事」「線溶

抗プラスミン薬」

  [★]

antiplasmin drug
anti-plasmin drugs


antifibrinolytic」

  [★]

  • adj.
  • 抗線維素溶解性の
  • n.
  • 抗線溶薬
antifibrinolytic agentantifibrinolytics

antifibrinolytics」

  [★]

抗線溶薬

antifibrinolyticantifibrinolytic agentantiplasminplasmin inhibitor

プラスミン・インヒビター」

  [★]

plasmin inhibitor
プラスミン阻害因子抗線溶薬抗プラスミン薬

antifibrinolytic agent」

  [★]

  • 抗線溶薬
antifibrinolyticantifibrinolyticsantiplasminplasmin inhibitor

抗線維素溶解性」

  [★]

antifibrinolytic
抗線溶薬

薬」

  [★]

drug, agent
薬物
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品



線溶」

  [★]

fibrinolysisfibrinolytic
線維素溶解線維素溶解性




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡