抗炎症薬

出典: meddic

anti inflammatory drug, anti-inflammatory drugs
anti phlogistica
消炎薬 antiphlogistics



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和文文献

  • アセトアミノフェン鎮痛目的利用の国内外差およびその普及による薬剤費低減の可能性
  • 甲斐 健太郎,池田 俊也,武藤 正樹
  • 薬剤疫学 17(2), 75-86, 2013
  • … 物療法の第一選択薬としている.この理由の一つとして,アセトアミノフェンの有効性と安全性が挙げられる.特に安全性について,アセトアミノフェンは同じ非オピオイド性鎮痛剤である非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)に対し,消化器系障害,腎障害,出血傾向,心血管障害等の副作用リスクが低いとされている.一方,本邦においては,現在 NSAIDs の使用が一般的であり,アセトアミノフェンの鎮痛目的利用は少 …
  • NAID 130003372609
  • 間質性筋炎を呈した慢性再発性多発性骨髄炎の1男児例
  • 永嶋 早織,野澤 智,木澤 敏毅,菊地 雅子,宮前 多佳子,今川 智之,稲葉 裕,里 龍晴,橋本 邦生,相田 典子,横田 俊平
  • 日本臨床免疫学会会誌 36(1), 52-57, 2013
  • … CRMO)と診断した.FDG-PET/CTでは大腿・下腿の筋にも集積を認め,画像的に筋炎の併発と診断した.非ステロイド性抗炎症薬とビスホスホネートにより症状は軽快したが,軽度の炎症反応が残存した.慢性再発性多発性骨髄炎に間質性筋炎を合併した報告はなく,症例の蓄積が必要である. …
  • NAID 130003364160
  • 牛の疼痛管理
  • 小久江 栄一
  • 家畜診療 = Journal of livestock medicine 59(10), 579-585, 2012-10-00
  • NAID 40019456281

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★リンクテーブル★
国試過去問106C018
リンク元解熱鎮痛消炎剤」「anti-inflammatory」「antiinflammatory」「消炎」「消炎薬
拡張検索非ステロイド抗炎症薬」「ステロイド性抗炎症薬」「塩基性非ステロイド性抗炎症薬」「非ステロイド系抗炎症薬
関連記事炎症」「」「抗炎症

106C018」

  [★]

  • 38歳の女性。無月経と吐き気とを主訴に来院した。最終月経は8週前、月経周期は28-40日である。 1週前から、早朝に悪心を自覚するようになったが、嘔吐に至ったことはない。水分は摂取できている。 2週前に一度、少量の褐色帯下がみられた。体温37.2℃。脈拍80/分、整。血圧114/72mmHg。膣鏡診上、膣分泌物は白色で子宮口は閉鎖している。子宮と付属器とに圧痛を認めない。尿所見:蛋白(-)、糖(-)、ケトン体(-)。尿妊娠反応陽性。血液所見:赤血球400万、 Hb12.0g/dl、 Ht38%、白血球8,500、血小板21万。 CRP0.5mg/dl。経膣超音波検査で子宮内に直径20mmの胎嚢と心拍動を有する胎芽とを認め、左付属器に径3cmの嚢胞性腫瘤を認める。
  • 現時点の対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106C017]←[国試_106]→[106C019

解熱鎮痛消炎剤」

  [★]

解熱薬鎮痛薬抗炎症薬

商品


anti-inflammatory」

  [★]

  • adj.
  • 抗炎症性の、消炎性の、抗炎症の、消炎の
  • n.
  • 抗炎症薬
anti-inflammationanti-inflammatory agentanti-inflammatory drugantiinflammationantiinflammatoryantiinflammatory agentantiinflammatory drugantiphlogistic

WordNet   license wordnet

「a medicine intended to reduce inflammation」
anti-inflammatory drug

antiinflammatory」

  [★]

  • adj.
  • 抗炎症性の、抗炎症の、消炎の
  • n.
  • 抗炎症薬
anti-inflammationanti-inflammatoryanti-inflammatory agentanti-inflammatory drugantiinflammationantiinflammatory agentantiinflammatory drugantiphlogistic

消炎」

  [★]

anti-inflammationanti-inflammatoryantiinflammatoryantiphlogistic
抗炎症抗炎症性抗炎症薬消炎剤消炎性消炎薬

消炎薬」

  [★]

antiinflammatory agentantiphlogistic
抗炎症剤抗炎症薬消炎消炎剤消炎性消炎鎮痛薬消炎鎮痛剤

非ステロイド抗炎症薬」

  [★]

nonsteroidal antiinflammatory drug
非ステロイド性抗炎症薬非ステロイド消炎鎮痛薬非ステロイド系抗炎症薬非ステロイド系消炎鎮痛薬非ステロイド系消炎薬非ステロイド性消炎鎮痛薬非ステロイド性消炎鎮痛剤


ステロイド性抗炎症薬」

  [★]

adrenocortical hormone agent、adrenocortical hormone drug、steroid anti-inflammation、steroid antiinflammation
非ステロイド性抗炎症薬


塩基性非ステロイド性抗炎症薬」

  [★]

basic nonsteroidalantiinflammatory drug
非ステロイド性抗炎症薬


非ステロイド系抗炎症薬」

  [★] 非ステロイド性抗炎症薬


炎症」

  [★]

inflammation
炎症反応 inflammatory reaction
  • 急性炎症による有害な刺激物が除去され組織が修復されるが、障害が続けば慢性炎症となる。

主徴 (BPT.32)

原因

  • 病原微生物の感染
ウイルス、リケッチア、細菌、真菌、原虫、寄生虫
  • 外傷
  • 物理的刺激
日光、放射線物質、電気的刺激、摩擦
  • 化学的刺激
酸・アルカリ
  • 壊死物
  • 異物
  • 免疫学的な刺激(アレルギー、自己免疫疾患)

分類

  • 急性 acute
比較的短期間で終了し滲出と好中球浸潤が主体
  • 亜急性 subacute
  • 慢性 chronic
長時間持続し、組織増殖とリンパ球・組織球浸潤が主体
  急性炎症 慢性炎症
概要 滲出性病変が主体 増殖性変化が主体
経過 急性・一過性 遷延性・潜行性
血管 血管透過性亢進 血管新生
間質組織 充血・浮腫 線維芽細胞・血管・間質結合組織の増生
浸潤細胞 好中球→マクロファージ→リンパ球

急性炎症 (BPT.33)

  • vascular change
vasolilation
increased vascular permeability
  • cellular events
cellular recruitment and activation

慢性炎症

薬」

  [★]

drug, agent
薬物
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品



抗炎症」

  [★]

antiinflammationanti-inflammatoryantiinflammatory
抗炎症性抗炎症薬消炎消炎性



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