抗好中球細胞質抗体細胞質性抗好中球細胞質抗体

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臨床的意義 Wegener肉芽腫症患者の血中にみられる自己抗体。 抗好中球細胞質抗体(C-ANCA, 抗PR-3)はWegener肉芽腫症(WG)の疾患指標となる自己抗体である。 WGは壊死性肉芽種性炎、壊死性血管炎、半月体形成性 ...
備考 不活化(非働化)検体ではデータ影響を及ぼす場合がありますので避けてください。 ... 実施料: 281点 判断料: 免疫学的検査判断料144点 区分: D014(25) レセプト名: 抗好中球細胞質プロテイナーゼ3抗体(PR3-ANCA)

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抗好中球細胞質抗体陰性 - meddi 抗好中球細胞質抗体(ANCA 抗好中球細胞質抗体 抗好中球細胞質自己抗体キット


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好中球」

  [★]

neutrophil (Z),neutrophile ,neutrophils
血液血球白血球

特徴

  • マクロファージより貪食能が高い
  • 非特異的感染防御に関与
  • 寿命:1週間。(他の資料:1週間以内。血中で6-7時間,活性化時1-2日。)
  • 好中球比率(対白血球):50-60%。文献によっては50-70%
  • ケモカインによって走化能を示し、異物を貪食する
貪食食胞形成→proteolysis (lysosome: 約30種類)

分化・成熟

骨髄芽球:顆粒なし
  ↓
前骨髄球アズール顆粒出現
  ↓
骨髄球:好中球に特異な顆粒(ALPリゾチーム)が出現
  ↓
後骨髄球:核が分葉。細胞分裂(-)
  ↓
桿状核球:末梢血中に現れる�  ↓
  ↓
分葉核球:成熟細胞

顆粒

  • 特殊顆粒 (HIS.194)

成長とリンパ球・好中球数

PED.703
  • リンパ球数は生後1ヶ月以降に増加して6ヶ月~1年でピークとなり、以降減少して成人と同程度となる。
  • これに対して好中球は生下時にピークとなり、以降減少して成人と同程度となる。
  • 生後一ヶ月までは好中球優位であり、1ヶ月~2-6歳まではリンパ球優位となり、以降好中球優位となる。

臨床関連

末梢血好中球数1500/μl以下 、特に500/μl以下 (定義:[1])
末梢血好中球数7500/μ以上
  • 慢性肉芽腫症:NADPH酸化酵素の異常による好中球の活性酸素産生障害をきたす疾患。常染色体劣性遺伝。
  • チェディアック・東症候群:細胞内輸送蛋白(CHS1)の調節の異常により巨大顆粒の形成、殺菌性蛋白・溶菌性酵素の食胞内放出が障害され、また好中球の遊走能が低下する疾患。常染色体劣性遺伝。







抗体」

  [★]

antibody, Ab
γ-globline、免疫グロブリン
  • 抗原を特異的に認識する糖蛋白質である免疫グロブリンの一種。
  • 血液・リンパ液中で抗原と非結合状態のものを指す
  • 液性免疫に関与




細胞質」

  [★]

cytoplasm
cytoplasma
細胞形質
原形質


  • 細胞から核を除いた細胞体を構成する物質の総称。


体」

  [★]

body
corpuscorpora
肉体身体本体コーパスボディー


細胞」

  [★]

cell
cellula







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