成年性浮腫性硬化症

出典: meddic

benigns scleredema of adult
scleredema adultorum, scleredema adultorum Buschke
浮腫性硬化症


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 成年性浮腫性硬化症の小児例
  • 佐藤 俶也 [他]
  • 皮膚科の臨床 16(13), 1063-1068, 1974-12
  • NAID 40018449209
  • 糖尿病に合併した成年性浮腫性硬化症

関連リンク

成年性浮腫性硬化症。成年性浮腫性硬化症とはどんな病気か 真皮(しんぴ)の結合組織 の疾患です。病名に成年性とありますが、約半数は10代で発症します。原因は何か 原因は不明ですが若年者の例で上気道(じょうきどう)感染症、蜂窩 gooヘルスケア 家庭 ...


★リンクテーブル★
リンク元浮腫性硬化症」「scleredema adultorum
関連記事浮腫」「硬化」「硬化症」「

浮腫性硬化症」

  [★]

scleredema, scleroedema
ブシュケ病 Buschke disease水腫性硬化症 sclerema oedematosum
成年性浮腫性硬化症糖尿病性浮腫性硬化症



scleredema adultorum」

  [★]

成年性浮腫性硬化症

浮腫」

  [★]

edema
水腫angioedema全身性浮腫

分類

  圧痕性浮腫 非圧痕性浮腫
pitting edema nonpitting edema
病態 水のみが間質に貯留
圧痕を残す
水分+血漿由来物質の蓄積(ムコ多糖、蛋白質)・炎症細胞の浸潤
圧痕を残さない
疾患 fast edema slow edema 甲状腺機能低下症
局所性炎症(蜂窩織炎、虫さされ)
強皮症
低アルブミン血症 心不全
腎不全
  • 低アルブミン血症はfast edema と覚えておく

浮腫の原因

IMD.518
  • 全身性
  • 心性浮腫
  • 腎性浮腫
  • 肝性浮腫
  • 内分泌性浮腫
  • 栄養失調性浮腫・栄養障害性浮腫
  • 薬剤性浮腫
  • 起立性浮腫
  • 特発性浮腫
  • 局所性
内科診断リファレンス p.4

浮腫を来す疾患

IMD.519改変
  • 局所性浮腫
  • 全身性浮腫
  • 非ステロイド性抗炎症薬:インドメタシンなど  ← 1-2%の例で見られる。
  • ホルモン薬:副腎皮質ステロイドエストロゲンなど  ← 体液貯留させる作用あり
  • 降圧薬:血管拡張薬(Ca拮抗薬など)  ←  細動脈優位の拡張による
  • 甘草製剤:甘草グリチルリチンなど  ←  アルドステロン様作用
  • Na含有薬:ペニシリン系抗菌薬、重炭酸ナトリウムなど  ←  Na自体の性質による

肝性浮腫と腎性浮腫

  • 肝性浮腫は下肢に、腎性浮腫では眼瞼に浮腫が初発する?(出典不明)

参考

  • [display]http://www.igaku.co.jp/pdf/resident0806-3.pdf





硬化」

  [★]

consolidationstiffeningcuringhardeningindurationsclerosishardenindurated
加硫強化硬化症固定治療ハードニング圧密硬結
コンソリデーション


硬化症」

  [★]

sclerosisscleroma
硬化
  • 臓器や組織が硬くなること。
  • 皮膚 → 皮膚硬化症(強皮症など)
  • 肝臓 → 肝硬変


症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態



★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡