急性大腸炎

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和文文献

  • 大腸炎における核塵の発現と病理組織学的意義:ラット Dextran Sulfate Sodium 大腸炎における検討
  • 慎 武 [他]
  • 長崎醫學會雜誌 : Nagasaki Igakkai zasshi 79(2), 41-43, 2004-06
  • … ラットDSS急性大腸炎モデルを用いて, 核塵の発現とその臨床像を経時的に検討した. …
  • NAID 110000944316
  • 健康成人女性におけるサイトメガロウイルス腸炎の一例
  • 青木 昭子,出口 治子,瀬沼 昭子,中村 満行,長岡 章平,羽尾 邦彦,薄田 康広
  • 日本臨床免疫学会会誌 = Japanese journal of clinical immunology 20(1), 73-78, 1997-02-28
  • … に改善した.第24病日の大腸内視鏡は正常粘膜を呈し,入院1カ月後には無症状となった.臓器,骨髄移植後, AIDS, 悪性腫瘍患者などの免疫不全患者ではCMV腸炎は頻度が高く,死亡率も高いことから見逃されることは少ない.免疫機能正常の患者のCMV腸炎の報告は少ないが,基礎疾患のない成人女性においてself-limittingなCMV腸炎を経験した.免疫機能正常患者においても(亜)急性大腸炎の鑑別診断にCMV腸炎をあげる必要があると考えた. …
  • NAID 10007309730

関連リンク

急性胃腸炎は別名で大腸カタルとも言われています。急性大腸炎の中なかでも最も多いのは赤痢や大腸菌やカンピロバクター、サルモネラ菌などによる細菌が原因の急性大腸炎です。
急性大腸炎/四百四病の事典 健康創造塾 自らの体と心と病を知り、自らの健康を創る、健康創造塾 ... 細菌が原因で大腸に起こる炎症 急性大腸炎(大腸カタル)とは、急性胃腸炎の中で、主として赤痢、大腸菌、サルモネラ菌 ...
症状 血便、粘血便、下痢、腹痛などですが、重症の場合、高熱や脱水症状がおきることもあります。 小児では重症化することも多く、また慢性化することもあります。 原因 ストレスがきっかけになることもありますが、まだはっきりした ...

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★リンクテーブル★
リンク元腹痛
関連記事大腸」「腸炎」「」「大腸炎」「急性

腹痛」

  [★]

abdominal pain
PQRST急性腹症


コアカリ診療の基本 p.107

心窩部 食道潰瘍 胸焼け、嚥下困難
急性胃炎 悪心、嘔吐を伴う
消化性潰瘍 空腹時悪化傾向
胃癌 進行しないと痛まず
虫垂炎初期 回盲部に圧痛
急性膵炎 激烈な腹痛、背部痛、膵酵素の上昇
慢性膵炎 不定の上腹部症状で神経症的にみえる
膵臓癌 浸潤すると疼痛強し
右季肋部 胆石症 右肩に放散、発作間は痛みほとんどなし
急性胆嚢炎 発熱、圧痛著明、肝胆道系酵素上昇
急性肝炎 肝腫大、鈍痛、黄疸-肝酵素著明に上昇
肝膿瘍 激しい発熱、叩打痛は肋骨弓部付近など
肝癌 鈍痛、破裂すると激しい痛み
左右側腹部 尿管結石 肋骨脊椎角の叩打痛、血尿、超音波検査で水腎症
腎盂腎炎 急激な発熱と叩打痛、膿尿
腎梗塞 時に一過性の激しい痛み、血尿
回盲部 虫垂炎 他疾患除外の目的で、超音波検査が有用
右側結腸憩室炎 虫垂炎との鑑別困難
回腸末端炎 虫垂炎との鑑別が必要
クローン病 回盲部潰瘍をきたしやすい
大腸癌 右側結腸癌は腫癌を触知することが多い
左腸骨窩部 虚血性大腸炎 急激な腹痛と下血
S状結腸憩室炎 腹痛、圧痛、発熱
急性大腸炎 下痢、嬬動の元進
S状結腸軸捻転 便秘老人、鼓腸強い、内視鏡的修復
下腹部 子宮付属器炎 発熱、圧痛
卵巣嚢腫茎捻転 ショックに陥ることもあり、超音波検査が有用
子宮外妊娠破裂 急激に貧血が進行、ショックなど
生理痛 内膜症がある場合は強い
全体 腹膜炎 原発性、結核性、癌性など症状が微妙に異なる
潰瘍穿孔 腹壁防御、板状硬、緊急手術
腸間膜血栓症 鼓腸、腸麻痺、ショック、最も重篤


  • 小腸疾患による腹痛は食事後20分後ぐらいから始まることが多い。(QB.A-308)

乳幼小児の腹痛

SPE.481
  • 乳幼児・学童に共通して最も多い腹痛の原因は便秘。その他は急性胃腸炎、胆道拡張症



大腸」

  [★]

large intestine (Z)
intestinum crassum


小腸と比べたときの大腸の特徴 (M.149)

  1. 結腸ヒモという縦走筋繊維からなる3本の太い帯を有する
  2. 結腸膨起という結腸ヒモの間の膨らみを有する
  3. 腹膜垂という脂肪の塊を含む
  4. 内径は小腸よりも大きい

大腸を構成する部位

  1. 盲腸
  2. 結腸(上行結腸横行結腸下行結腸S状結腸)
  3. 直腸
  4. (虫垂)

生理

 1)膨起性往復運動 haustralshuttling movement
 2)(単一)膨起性移送運動 segmentalhaustralpropulsion
 3)多膨起性移送運動 multihaustralpropulsion
  1) 2)により内容物のゆっくりした移動(5cm/hr)
   → 48hrで上行結腸よりS状結腸へ
 4)総蠕動mass movement(mass peristalsis,maSS PrePulsion)
    1-3回/日、強い蠕動→結腸内容物が直腸へ移動(→排便誘発)
 5)収縮回数:直腸 > S状結腸 のため内容物はS状結腸へ移動
   (通常は、直腸に内容物(-))
 6)胃大腸反射 gastro-colonic reflex
  小腸大腸反射 ileo-colonic reflex:胃、小腸に内容物-→結腸に総蠕動(+)

*排便
1)解剖
①内肛門括約筋internalanal
②外肛門括約筋externalanal
sphincter---平滑筋
sphincter山-一横紋筋

2)排便のメカニズム
i)総蠕動一糞便直腸へ
ii)直腸内圧〉20Ⅷ舶g ⇒ 直腸壁伸展⇒ 仙髄排便中枢(S2-4)
  ⇒  ①高位中枢(便奇形成)
      ②排便反射defecation reflex
           内肛門筋弛緩
           外肛門筋収縮(一過性)
          直腸蠕動運動(⇒内圧をさらに高める)
iii) 内圧45-55mmHg以上
    内容物200ml以上
    便意による排便動作 外肛門筋弛緩
               腹筋、横隔膜収縮



腸炎」

  [★]

enteritis
小腸結腸炎 enterocolitis、腸カタル intestinal catarrh
gastroenteritis



炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症


大腸炎」

  [★]

colitis
結腸炎直腸結腸炎出血性大腸炎



急性」

  [★]

acute
急性的鋭い鋭形急性型




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