必須アミノ酸

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essential amino acid essential amino acids
不可欠アミノ酸 indispensable amino acids
[[]]


「色目でバスト不倫」

い ろ め(で) ば す と ふ り(ん) イソロイシン―ロイシン―メチオニン―バリン―スレオニン(トレオニン)―トリプトファン―フェニルアラニン―リシン

V F M I L K T H W




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/04/24 21:53:33」(JST)

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和文文献

  • 必須アミノ酸によるサルコペニアの予防,治療 (第53回日本老年医学会学術集会記録) -- (若手企画シンポジウム2 サルコペニア : 研究の現状と未来への展望)
  • 小林 久峰
  • 日本老年医学会雑誌 49(2), 203-205, 2012-03
  • NAID 40019319069
  • 肥満細胞株RBL-2H3のアレルギー関連遺伝子発現に及ぼす栄養因子の影響
  • 松村 愛子,岡野 真知子,妻木 陽子 [他]
  • 広島女学院大学生活科学部紀要 (19), 61-71, 2012-03
  • NAID 40019240262
  • PS-101-3 非必須アミノ酸が肝再生に与える影響について(PS-101 ポスターセッション(101)肝臓:基礎-2,第111回日本外科学会定期学術集会)
  • 伊東 浩次,平沼 進,堀川 三郎,有井 滋樹
  • 日本外科学会雑誌 112(臨時増刊号_1・2), 679, 2011-05-25
  • NAID 110008685012

関連リンク

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添付文書

薬効分類名

  • 高カロリー輸液用 糖・アミノ酸・電解質液

販売名

ユニカリックL輸液 (1000mL)

組成

成分・分量〉(1袋1000mL中)

  • 有効成分
     L-イソロイシン              2.13g
     L-ロイシン                 3.38g
     リンゴ酸リジン              3.03g
      (L-リシンとして             1.99g )
     L-メチオニン               1.23g
     L-フェニルアラニン            1.93g
     L-トレオニン               1.20g
     L-トリプトファン              0.40g
     L-バリン                  2.25g
     L-チロシン                0.13g
     L-アルギニン塩酸塩          3.35g
      (L-アルギニンとして          2.77g )
     L-ヒスチジン塩酸塩水和物      1.59g
      (L-ヒスチジンとして          1.18g )
     L-アラニン                2.15g
     L-アスパラギン酸            0.13g
     グリシン                  1.38g
     L-プロリン                1.73g
     L-セリン                  1.05g
     ブドウ糖                125g
     塩化カリウム               1.410g
     硫酸マグネシウム水和物       0.616g
     塩化マグネシウム            0.102g
     グルコン酸カルシウム水和物     1.345g
     リン酸二水素カリウム          1.100g
     L-乳酸ナトリウム液           7.840g
      (L-乳酸ナトリウムとして        3.920g )
     硫酸亜鉛水和物            5.75mg
     氷酢酸                   0.601g
    添加物
     亜硫酸水素ナトリウム(安定剤)    0.48g
     L-システイン塩酸塩水和物(安定剤) 0.15g
     希塩酸(pH調節剤)            適量

     総遊離アミノ酸             25.03g ( 2.50w/v% )
     分岐鎖アミノ酸(BCAA)含有率    31.00%
     必須アミノ酸/非必須アミノ酸     1.38
     総窒素                   3.89g
     総熱量                 600kcal
     非蛋白熱量              500kcal
     非蛋白熱量/窒素          128

    〈電解質量〉
     Na+                    40mEq
     K+                      27mEq
     Ca2+                     6mEq
     Mg2+                     6mEq
     Cl-                     55mEq
     L-Malate2-                14mEq
     L-Lactate-                35mEq
     Acetate-                  10mEq
     Gluconate-                 6mEq
     P                      250mg
     Zn                     20μmol

禁忌

  • 乳酸血症の患者

[乳酸血症が悪化するおそれがある.]

  • 高ナトリウム血症の患者

[高ナトリウム血症が悪化するおそれがある.]

  • 高クロール血症の患者

[高クロール血症が悪化するおそれがある.]

  • 高カリウム血症,乏尿,アジソン病,高窒素血症の患者

[高カリウム血症が悪化又は誘発されるおそれがある.]

  • 高リン血症,副甲状腺機能低下症の患者

[高リン血症が悪化又は誘発されるおそれがある.]

  • 高マグネシウム血症,甲状腺機能低下症の患者

[高マグネシウム血症が悪化又は誘発されるおそれがある.]

  • 高カルシウム血症の患者

[高カルシウム血症が悪化するおそれがある.]

  • 肝性昏睡又は肝性昏睡のおそれのある患者

[肝性昏睡が悪化又は誘発されるおそれがある.]

  • 重篤な腎障害のある患者

[高窒素血症が誘発されるおそれがある.]

  • アミノ酸代謝異常のある患者

[アミノ酸インバランスが助長されるおそれがある.]

効能または効果

  • 経口,経腸管栄養補給が不能又は不十分で,経中心静脈栄養に頼らざるを得ない場合の水分,電解質,カロリー及びアミノ酸の補給.

ユニカリックL輸液

  • 本剤は経中心静脈輸液療法の開始時で,耐糖能が不明の場合や耐糖能が低下している場合の開始液として,あるいは侵襲時等で耐糖能が低下しており,ブドウ糖を制限する必要がある場合の維持液として用いる.

通常,成人には1日2000mLを24時間かけて中心静脈内に持続点滴注入する.
なお,年齢,症状,体重により適宜増減する.

ユニカリックN輸液

  • 本剤は経中心静脈輸液療法の維持液として用いる.

通常,成人には1日2000mLを24時間かけて中心静脈内に持続点滴注入する.
なお,年齢,症状,体重により適宜増減する.

  • 重篤なアシドーシスが起こることがあるので,必ず必要量 (1日3mg以上を目安) のビタミンB1を併用すること.

慎重投与

  • 菌血症の患者

[カテーテルが二次感染巣となることがあり,敗血症さらには敗血症性ショックを起こすおそれがある.]

  • 脱水症の患者

[脱水症が悪化するおそれがある.]

  • 腎疾患に基づく腎不全のある患者

[腎不全病態が悪化するおそれがある.]

  • 重症熱傷のある患者

[高血糖が誘発され,脱水症状が悪化するおそれがある.]

  • 高カリウム血症を伴わない腎不全のある患者

[腎不全病態が悪化するおそれがある.]

  • 心不全のある患者

[心不全が悪化するおそれがある.]

  • 閉塞性尿路疾患により尿量が減少している患者

[水,電解質及び窒素代謝物が蓄積するおそれがある.]

  • 糖尿病の患者

[高血糖が悪化又は誘発されるおそれがある.]

  • 尿崩症の患者

[水,電解質異常が誘発されるおそれがある.]

  • 高度のアシドーシスのある患者

[アシドーシスが悪化するおそれがある.]

  • 膵炎,膵硬化症,膵腫瘍等の膵障害のある患者

[高血糖が悪化又は誘発されるおそれがある.]

重大な副作用

アシドーシス

  • 重篤なアシドーシスがあらわれることがある (「警告」の項参照).

高血糖

  • 本剤は高濃度のブドウ糖含有製剤なので,過度の高血糖,高浸透圧利尿,口渇があらわれることがあるので,このような症状があらわれた場合にはインスリン投与等の適切な処置を行うこと.

薬効薬理

  • 開腹術施行ラットに,1日目のみユニカリックL輸液を150kcal/kg/day,2日目以降,6日目までユニカリックN輸液を210kcal/kg/dayで静脈内投与したところ,順調な体重増加及び良好な正の窒素出納を示し,栄養効果が認められた.2)


★リンクテーブル★
先読みessential amino acids
拡張検索非必須アミノ酸
関連記事アミノ酸」「必須」「

essential amino acids」

  [★]

See Nutritionally essential amino acids


非必須アミノ酸」

  [★]

nonessential amino acid
不可欠アミノ酸、nonessentialアミノ酸
必須アミノ酸

生合成

  • アミノ酸転移により、2-オキソ酸から合成される

2-オキソ酸から合成

  • ピルビン酸 → アラニン
  • オキサロ酢酸 → アスパラギン酸、アスパラギン
  • 2-オキソグルタル酸 → グルタミン酸、グルタミン
  • グルタミン酸→プロリン、アルギニン
  • 3-ホスホグリセリン酸 → セリン、グリシン

必須アミノ酸から合成

  • フェニルアラニン → チロシン、

必須アミノ酸と非必須アミノ酸から合成

  • セリン + メチオニン → システイン


アミノ酸」

  [★]

amino acid
ケト原性アミノ酸糖原性アミノ酸

定義

  • L-アミノ酸、D-アミノ酸がある。一般的に生合成されるポリペプチドはL-アミノ酸を材料としている。D-アミノ酸は細菌が産生し、ごく短いペプチドとして特に、細胞壁に存在する。これはペプチダーゼによる分解を免れるためと言われている。D-アミノ酸を含むポリペプチドは、通常の翻訳経路で生合成されない。(FB.58)
  • ケト原性:Leu, Lys
  • 糖原性/ケト原性:Ile, Phe, Trp
  • 糖原性:Met, Thr, Val, Arg, His
ArgとHisは成長期に必要
PriVaTe TIM HALL

一覧

分類 極性 電荷 名前 1 3 糖原性 ケトン原性 必須アミノ酸 分枝アミノ酸   pK1
α-COOH
pK2
α-NH2
pKR
側鎖
側鎖
疎水性アミノ酸 グリシン G Gly           2.35 9.78   ―H
アラニン A Ala           2.35 9.87   ―CH3
バリン V Val       2.29 9.74   ―CH(CH3)2
フェニルアラニン F Phe ○3     2.2 9.31   ―○C6H5
プロリン P Pro           1.95 10.64   αCとNH2の間に
―CH2CH2CH2-
メチオニン M Met     ○2     2.13 9.28   ―CH2CH2-S-CH3
イソロイシン I Ile   2.32 9.76   ―CH(CH3)CH2CH3
ロイシン L Leu     2.33 9.74   ―CH2CH(CH3)2
荷電アミノ酸 酸性 アスパラギン酸 D Asp           1.99 9.9 3.9
β-COOH
―CH2COOH
酸性 グルタミン酸 E Glu           2.1 9.47 4.07
γ-COOH
―CH2CH2COOH
塩基性 リシン K Lys       2.16 9.06 10.54
ε-NH2
側鎖のCH2は4つ
―-CH2CH2CH2CH2NH2
塩基性 アルギニン R Arg     ○1     1.82 8.99 12.48
グアニジウム基
側鎖のCH2は3つ
―CH2CH2CH2-NH-C-(NH2)NH
極性アミノ酸 セリン S Ser           2.19 9.21   ―CH2OH
スレオニン T Thr     2.09 9.1   ―CH(CH3)OH
チロシン Y Tyh       2.2 9.21 10.46
フェノール
―CH2-φ
塩基性 ヒスチジン H His         1.8 9.33 6.04
イミダゾール基
―CH2-C3H3N2
システイン C Cys           1.92 10.7 8.37
-SH基
―CH2-SH
アスパラギン N Asn           2.14 8.72   ―CH2-CO-NH2
グルタミン Q Gln           2.17 9.13   ―CH2-CH2-CO-NH2
トリプトファン W Trp     2.46 9.41   ―Indol ring
1 人体で合成できるが、不十分。
2 Cysが足らなければ、Metから合成することになる。
  名称 基となるアミノ酸  
修飾されたアミノ酸 シスチン システイン システイン2分子が酸化されて生成する。
ヒドロキシプロリン プロリン ゼラチン、コラーゲンに含まれる。
ヒドロキシリジン リジン
チロキシン チロシン 甲状腺タンパク質に含まれる。
O-ホスホセリン   カゼインなど、多くのリンタンパク質に含まれる。
デスモシン    
蛋白質の構成要素ではない オルニチン アルギニン ミトコンドリア中でカルバモイルリン酸と反応
シトルリン オルニチンカルバモイルリン酸  
クレアチン アルギニングリシン  
γアミノ酪酸 アルギニン  

必須アミノ酸

準必須 アルギニン
必須 メチオニン
フェニルアラニン
リジン
valine
スレオニン
トリプトファン
ロイシン
イソロイシン
準必須 ヒスチジン

参考

  • Wikipedia - アミノ酸




必須」

  [★]

基本的義務義務的重要必要不可避本質的本態性必要条件必要不可欠


酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義



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