後鼻漏

出典: meddic

postnasal drip


Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/04/09 17:00:36」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 耳鼻咽喉科領域でみられる咳嗽 (特集 「咳嗽に関するガイドライン」up-to-date : ガイドライン改訂のポイント) -- (診療ガイドラインのよみどころ)
  • 内藤 健晴
  • アレルギー・免疫 19(11), 1765-1768, 2012-11
  • NAID 40019464534
  • 上顎洞性後鼻孔ポリープの臨床的検討
  • 浅香 大也,吉川 衛,中山 次久,吉田 拓人,吉村 剛,飯村 慈朗,大櫛 哲史,松脇 由典,飯田 誠,柳 清,鴻 信義,森山 寛
  • 日本耳鼻咽喉科學會會報 115(2), 101-107, 2012-02-20
  • … 自覚症状としては鼻閉が最も多く, 鼻汁, 後鼻漏が次いで多かった. …
  • NAID 10030285969

関連リンク

鼻疾患へ 咽頭、口蓋扁桃腺疾患へ 【後鼻漏(特に慢性)】 後鼻漏とは、鼻水が喉に流れてくる症状を言います。 まず原因があり、それからその後、慢性の後鼻漏によって二次的な症状が出るので分 けて考えてみます。
すでに1,000件のノートが登録されています。 新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録 ... 自分でも治療できる後鼻漏 花粉症や蓄膿症(副鼻腔炎)などからなりやすい後鼻漏(後鼻漏症候群)。後鼻漏と ...
後鼻漏の症状 後鼻漏(こうびろう)では、鼻汁が外ではなくのどに流れてくるのが主な症状です。 鼻をかんでも鼻汁がのどの方へと流れ、さらに鼻汁でのどが刺激されることによって湿った咳が出るようになります。 しかし、鼻汁は ...

関連画像

後鼻漏 による咳とは?たく 後鼻漏、咳後鼻漏(こうびろう)は、鼻水 後鼻漏、ちくのう症鼻漏、後鼻漏咽頭の後壁を流れ落ちる後鼻漏


★リンクテーブル★
国試過去問105C028」「105C029」「106A033」「107A026」「103C016」「102A018
関連記事鼻漏

105C028」

  [★]

  • 次の文を読み、28、29の問いに答えよ。
  • 19歳の女性。交通事故で受傷したため搬入された。
  • 現病歴   軽乗用車を運転中に電柱に衝突した。事故から15分後に救急隊が到着したときには呼びかけに反応しなかった。
  • 既往歴   12歳時に髄膜炎で入院治療を受けた。
  • 家族歴   父親が糖尿病高血圧症
  • 現 症   意識レベルはJCS I-3。瞳孔径は両側3.5mmで、対光反射は迅速である。呼吸数20/分。脈拍112/分、整。血圧110/70mmHg。顔面右側の変形と右眼周囲の皮下血腫とを認める。透明な後鼻漏を認める。右鎖骨骨折を認める。心音呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟。四肢に麻痺を認めない。
  • 検査所見  血液所見:赤血球348万、Hb 10.8g/dl、Ht 32%、白血球 9,500、血小板 16万。血液生化学所見:血糖 110mg/dl、総蛋白 7.0g/dl、アルブミン 4.0g/dl、尿素窒素 12mg/dl、クレアチニン 0.5mg/dl. AST24IU/l、 ALT42IU/l、 LD 253IU/l(基準176-353)、ALP 140IU/l(基準115-359)、Na 138mEq/l、K 4.2mEq/l、Cl 104mEq/l、Ca 9. 8mg/dl。CRP 1.2mg/dl。
  • 頭部単純CT(別冊No.4A、B)を別に示す。
  • 考えられる病態はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105C027]←[国試_105]→[105C029

105C029」

  [★]

  • 次の文を読み、28、29の問いに答えよ。
  • 19歳の女性。交通事故で受傷したため搬入された。
  • 現病歴   軽乗用車を運転中に電柱に衝突した。事故から15分後に救急隊が到着したときには呼びかけに反応しなかった。
  • 既往歴   12歳時に髄膜炎で入院治療を受けた。
  • 家族歴   父親が糖尿病高血圧症
  • 現 症   意識レベルはJCS I-3。瞳孔径は両側3.5mmで、対光反射は迅速である。呼吸数20/分。脈拍112/分、整。血圧110/70mmHg。顔面右側の変形と右眼周囲の皮下血腫とを認める。透明な後鼻漏を認める。右鎖骨骨折を認める。心音呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟。四肢に麻痺を認めない。
  • 検査所見  血液所見:赤血球348万、Hb 10.8g/dl、Ht 32%、白血球 9,500、血小板 16万。血液生化学所見:血糖 110mg/dl、総蛋白 7.0g/dl、アルブミン 4.0g/dl、尿素窒素 12mg/dl、クレアチニン 0.5mg/dl. AST24IU/l、 ALT42IU/l、 LD 253IU/l(基準176-353)、ALP 140IU/l(基準115-359)、Na 138mEq/l、K 4.2mEq/l、Cl 104mEq/l、Ca 9. 8mg/dl。CRP 1.2mg/dl。
  • 頭部単純CT(別冊No.4A、B)を別に示す。
  • 後鼻漏の性状を判断するのに有用な検査項目はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105C028]←[国試_105]→[105C030

106A033」

  [★]

  • 51歳の女性。咳嗽膿性痰とを主訴に来院した。 3年前から咳嗽喀痰とを自覚していたがそのままにしていた。 6か月前から痰の性状が黄色となり、量も増加してきたため受診した。 47歳時に鼻茸切除術の既往がある。喫煙歴はない。
  • 体温36.3℃。脈拍88/分、整。血圧112/86mmHg。呼吸数16/分。後鼻漏を認める。両側の胸部にcoarse cracklesを聴取する。白血球7,800(桿状核好中球10%、分葉核好中球50%、好酸球1%、単球7%、リンパ球32%)。 CRP0.5mg/dl。
  • 肺機能検査所見: %VC82%、 FEV1.0%58%。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air) : pH7.41、 PaCO2 36Torr、 PaO2 73Torr、 HCO3- 22mEq/l。喀痰Gram染色標本で緑膿菌は認めるが、好中球による貪食像を認めない。胸部エックス線写真で両側肺野にびまん性粒状影を認める。胸部単純CT(別冊No. ll)を別に示す。
  • 治療として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106A032]←[国試_106]→[106A034

107A026」

  [★]

  • 1歳5か月の男児。発熱鼻水とを主訴に母親に伴われて来院した。昨夜夜泣きをしてなかなか寝付かなかったという。食欲はある。体温38.2℃。呼吸音に異常を認めない。鼻汁が鼻内に充満している。咽頭所見で軽度の発赤後鼻漏とを認める。右鼓膜の写真(別冊No.6)を別に示す。
  • まず行うべき処置はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 107A025]←[国試_107]→[107A027

103C016」

  [★]

  • 17歳の男子。10日前からの発熱、咽頭痛および倦怠感を主訴に来院した。鼻汁、鼻閉および咳嗽はない。両側後頸部リンパ節腫脹と脾腫とを認める。皮疹はみられない。血液検査で白血球12,400、異型リンパ球78%。
  • 口腔内にみられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103C015]←[国試_103]→[103C017

102A018」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 102A017]←[国試_102]→[102A019

鼻漏」

  [★]

rhinorrhea, nasal flow, nasal discharge
rhinorrhoea
鼻汁 nasal secretion





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡