後頭下神経

出典: meddic

suboccipital nerve (M)
nervus suboccipitalis
第1頸神経、頚神経
  • 図:M.279

由来

支配

  • 後頭下筋
    • 機能:C1上で頭部を伸展させ、C1-C2間で頭を回旋 (M.279)
    1. 大後頭直筋
    2. 小後頭直筋
    3. 上頭斜筋
    4. 下頭斜筋

走行


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頸神経 Nn. cervicales. 概念. 椎間孔から伸びる。後頭骨と環椎の間からも出るので、 総計8対の頸神経が出てくる。 種類. 後頭下神経 N. suboccipitalis. C1の後枝であり、 後頭下筋群(大後頭直筋、小後頭直筋、上頭斜筋)に分布する。 大後頭神経 N.
後頭下筋. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』. 移動: 案内, 検索 ... 所在分類: 骨格筋. 支配神経: 後頭下神経 ... 後頭下筋(こうとうかきん)は、短背筋の うち、後頭部の最深層に位置する筋肉である。大後頭直筋、小後頭直筋、上頭斜筋、下 頭斜 ...

関連画像

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★リンクテーブル★
リンク元頚神経叢」「頚神経」「上頭斜筋」「後頭下三角
関連記事神経

頚神経叢」

  [★]

cervical plexus
頚神経

皮枝

頚神経叢

前枝 皮枝 小後頭神経      
大耳介神経      
頚横神経      
鎖骨上神経      
筋枝 横隔神経    
オトガイ舌骨筋 C1+(C2+C3)    
甲状舌骨筋 C1+(C2+C3)    
胸骨舌骨筋 C1+(C2+C3)    
胸骨甲状筋 C1+(C2+C3)    
肩甲舌骨筋 C1+(C2+C3)    
  C1 C2 C3 C4 C5
後枝 皮枝 後頭下神経        
大後頭神経        
第三後頭神経        
筋枝 固有背筋  


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


頚神経」

  [★]

cervical nerve (KH), cervical nerves
nervi cervicales
頚神経叢脊髄神経

頚神経 (KL.655)

前枝 (KL.655)

後枝 (KL.655)

  • 皮枝:背部の皮膚に分布
  • 筋枝:固有背筋に分布
  • C1-C3の後枝はよく発達しており、以下の神経として後頭部に分布
    1. 後頭下神経:C1
    2. 大後頭神経:C2
    3. 第三後頭神経:C3


上頭斜筋」

  [★]

superior obliquie of head (M), oliquus capitis superior muscle (N)
musculus obliquus capitis superior, oliquus capitis superior (M,K,KL)
後頭下筋群


  • 図:M.279

起始

  • 第1頚椎の横突起

停止

  • 上項腺と下項線の中間

神経

  • 第1頚神経後枝(=後頭下神経)

機能

  • 頭部回旋

カテゴリ

後頭下筋>:後頭下筋


後頭下三角」

  [★]

suboccipital triangle (M)

定義 (M.277,279)

含まれる構造 (M.279)


神経」

  [★]

nerve
nervus
ニューロン


解剖で分類

情報で分類

機能で分類




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