後迷路性難聴

出典: meddic

retrocochlear hearing loss
難聴


  • 原因:聴神経腫瘍、脳腫瘍、脳梗塞出血


UpToDate Contents

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和文文献

  • 両側後迷路性難聴をきたし治療により著明に改善した松果体腫瘍の1例
  • 窪田 和,泉 修司,和田 匡史,高橋 姿
  • Audiology Japan 52(5), 489-490, 2009-09-15
  • NAID 10025596253
  • 脳幹部海綿状血管腫による後迷路性難聴症例
  • 増田 毅,野村 泰之,野口 雄五,平井 良治,吉田 晋也,鴫原 俊太郎,池田 稔,永岡 右章,角 光一郎
  • Audiology Japan 49(5), 733-734, 2006-09-05
  • NAID 10021299119

関連リンク

後迷路性難聴とは. 後迷路性難聴(コウメイロセイ・ナンチョウ)を分類すると腫瘍( シュヨウ)、血管障害、神経疾患に分けることができます。内耳性難聴との区別は、他の 脳神経と関係する症状(たとえば「手足の麻痺」など)からなどで比較的容易に見分ける ことが ...
内耳性難聴 (inner ear hearingloss) 障害の部位が蝸牛に限局している場合の感音性 難聴。 後迷路性難聴 (retrocochlear hearingloss) 障害の部位が蝸牛神経から皮質 聴覚野を含む区間の聴覚伝導路に限局している場合の感音 ...

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 難聴の原因②後迷路性難聴昨日は「後迷路性難聴」に 後迷路性難聴(こうめいろせい


★リンクテーブル★
リンク元感音性難聴」「内耳性難聴」「神経性難聴」「中枢性難聴
関連記事難聴」「迷路性」「迷路

感音性難聴」

  [★]

sensorineural hearing loss (SOTO), SNHL, sensori-neural hearing loss
感音難聴
難聴
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分類

内耳性難聴と後迷路性障害の鑑別

  • 閾値上聴力検査 → recruitment現象陽性の時は有毛細胞の病変を推定。

原因

一側性 両側性
メニエール病
突発性難聴
流行性耳下腺炎
ラムゼイ・ハント症候群
聴神経腫瘍
外リンパ瘻
内耳梅毒
風疹
騒音性難聴
耳毒性薬物
加齢性難聴
サイトメガロウイルス感染症


内耳性難聴」

  [★]

inner ear deafness, inner ear hearing loss
蝸牛性難聴 cochlear deafness迷路性難聴 labyrinthine deafness
感音性難聴、後迷路難聴、伝音性難聴

特徴

感音性

原因


神経性難聴」

  [★]

nerve deafness, neural deafness, neural hearing loss
後迷路性難聴



中枢性難聴」

  [★]

central hearing loss
中枢性聴力喪失, 後迷路性難聴


難聴」

  [★]

hearing loss
聴覚


分類

鑑別疾患

ISBN 978-4931400559 p.184より引用
  • 伝音性難聴
  • 急性:悪性外耳道炎、中耳炎
  • 慢性:上咽頭腫瘍
  • 感音性難聴


迷路性」

  [★]

labyrinthine
内耳性

迷路」

  [★]

labyrinth
内耳




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