弘前市立病院

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目次

病院名

  • 弘前市立病院

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理念

  • 当院の基本理念1 患者様中心の医療2 医療の質の向上3 医療機能連携の推進4 安全管理の徹底5 経営の健全化

住所

  • 〒036-8004 弘前市大字大町三丁目8番地1

診療の特徴、実績

  • プライマリケアに重点をおいた総合的診療、救急救命診療及び他医療従事者との協調によるチーム医療を効果的に展開でき、医療分担の進んだそれぞれ特徴ある医療機関等と効率的に連携することで、研修医が研修期間中に地域連携や職員連携の技能を修得できるプログラム設計としています。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 193.5人

一日平均外来患者数

  • 427.8人

平均在院日数(一般/精神)

  • 16.4日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月?21年12月実績)

年間剖検件数

  • 2件(平成21年1月?21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/2回

当院の救急医療の特徴

  • 当院では、2次救急を中心とした救急医療を基本方針としております。年間救急患者数は診療時間外で約5,300人が受診しており、救急診療の初期研修に関しては十分対応可能です。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/小児科

一日平均救急外来患者数

  • 15.4人(平成21年1月?平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 3.1人(平成21年1月?平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 36人(平成21年1月?平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(20,000円/回(副直は、10,000円/回))

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 一年次は副直のみ

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 有り

医師賠償責任保険の扱い

  • 無し

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院の研修プログラムの目的は、短期間に密度の濃い研修を行い、医師として次の段階に進む基礎を作ることを主眼としています。優れた臨床医になるためには、知識や技術を持つことはもちろんであるが、総合的診療能力、広範な症例を経験すること、他医療従事者との円滑な連携、加えて患者様の気持ちを考えて判断できる能力なども要求されます。以上のことをふまえ、礼儀と日常常識的節度を重んじることにより患者様の立場に立った医療ができるようになってほしいと考えます。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 陽気な院長そのままのアットホームな病院である。小規模であるが故に全科スタッフと面識があり、医療連携を取りやすい。症例は、鼠径ヘルニア・下肢静脈瘤が多く、研修医が戦力として参加できる。日当直は、1年次副直として指導医のもとに行う。また、研修医が少人数のためか非常に重宝され、発言力も比較的あり、自分のしたい事を何でもさせてくれる。病理、検査室に出向き自分で染色して培養もできる。小規模ならではの自由な研修である。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/06/03 13:46:28」(JST)

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和文文献

  • 拡大内視鏡観察を行った胃アミロイドーシスの1例
  • 吉田 健太,三上 達也,澤谷 学,飯野 勢,相原 智之,山形 亮,坂本 十一,東野 博,田中 正則,福田 眞作
  • 日本消化器内視鏡学会雑誌 57(3), 223-228, 2015
  • 症例は85歳,男性.動悸と黒色便の訴えで近医を受診し,貧血を指摘された.当院で上部消化管内視鏡検査を施行したところ,胃全体に隆起性病変を認め,粘膜は粗造で易出血性であった.拡大観察では,表面微細構造の消失が目立ち,褪色調領域では血管の拡張や蛇行,腺管構造の乱れも目立っていた.生検を施行し,病理組織検査でアミロイドーシスの診断となった.当初はAL型アミロイドーシスが疑われたが,後の免疫染色でトランス …
  • NAID 130005061488
  • 胃転移を有する大腸癌に対してmFOLFOX6療法により胃転移巣が内視鏡上消失した1例
  • 飯野 勢,三上 達也,澤谷 学,吉田 健太,相原 智之,山形 亮,坂本 十一,東野 博,田中 正則,福田 眞作
  • 日本消化機病學會雜誌. 乙 111(10), 1983-1989, 2014
  • 大腸癌からの胃への転移は非常にまれであり,化学療法により胃の転移巣の消失を認めることはさらにまれである.われわれは,切除不能Stage IV大腸癌に対し,放射線療法とUFT/LV療法後に胃転移を認め,mFOLFOX6療法に変更後,内視鏡的に胃転移巣が消失した1例を経験したため,過去の報告例と合わせて検討した.大腸癌の胃転移例でも,原発巣切除と化学療法により長期生存が得られる可能性がある.
  • NAID 130004694341

関連画像


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添付文書


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