廃用性弱視

出典: meddic

amblyopia exanopsia


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視性刺激遮断性弱視または廃用性弱視 先天性白内障や幼児期に片眼に眼帯をしていたなど、眼底に光や映像がとどかない状態でいると、使われなかった方の眼が弱視になることがあります。 屈折異常弱視 両眼に強い屈折異常(遠視 ...

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amblyopia
視能矯正視力


概念

  • 視覚発達の感受性期に視力の発達が抑制されることにより起こる視力障害で、基質障害によるものだけでは説明できないものをいう。
  • 視覚の感受性期は8歳までといわれており、これまでの時期に視覚の発達を妨げる要因を除去しておかなければ不可逆的な視力の低下が生じる。
  • 人の大脳皮質の視覚野の神経回路は生後3ヶ月から2歳頃までが最も視的環境の影響を受けやすく、この時期を視覚発達の臨界期という。これ以降は徐々に視覚の感受性が低下していく。(SOP.288)

分類

=? 視性刺激遮断弱視 ocular stimulus-deprivation amblyopia

検査

  • 視力検査
  • 屈折検査

治療

  • 遮蔽療法:健眼を遮蔽。





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