府中病院

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目次

病院名

  • 府中病院

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理念

  • 理念「愛の医療と福祉の実現」「地域と職員と共に栄えるチーム」「Yu.ki.to.do.ku-ゆき届いたサービス」病院の基本方針「地域密着型の総合診療機能を有する急性期の地域中核病院を目指します。」

住所

  • 〒594-0076 和泉市肥子町1丁目10番17号

診療の特徴、実績

  • 地域に根ざした総合病院として多様なニーズに対応していくことを基本としている。開放型病院として、診療所の医師との連携強化を目指すとともに、他病院・福祉施設との連携に取り組み、急性期医療から在宅医療・在宅福祉への要望に応じられる体制作りを行っている。医療面では救急医療体制の充実、また循環器、消化器、糖尿病、産婦人科などの各疾患で特に多くの症例を取り扱っている。また、血液疾患やリハビリテーション医療、透析医療では府下全域より患者が来院する。地域支援病院の認定、臨床研修では第三者評価の受審をし、地域の中核病院としての責任を自覚し、より一層の医療に充実が図られている。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 351.0人

一日平均外来患者数

  • 843.3人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.4日/0.0日

年間分娩件数

  • 1303件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 10件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/12回

当院の救急医療の特徴

  • 研修医の自主性を尊重し、可能な限り自由を持たせた研修を行っています。研修として必要な救急、総合診療、外来研修などに工夫を凝らし、適切な教材やレクチャーの受講機会の提供、また蘇生教育への参加義務、学会での発表など一年一年グレードアップ、スケールアップした研修を企画・立案・実行しております。研修医の方々に満足度の高い2年間を提供できるものと考えております。月間の救急車搬入件数が約400件という実績をもって、研修を実践できる救急部門である。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/産科/婦人科/脳外科

一日平均救急外来患者数

  • 90.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 12.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 96人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 当直あけは休暇を配慮する

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 新臨床研修制度も既に定着し、第2段階に入っています。当院では、これまでの研修医の先生方自身より寄せられた意見・質問をもとに、当初の研修制度へのフィードバックをかけるべく、当院の研修体制に変化を求めています。2年間を通じたメンターリング・システムや重層化した個々の研修医の先生方への指導医体制、個別化を徹底した研修スケジュールの作成、救急医療への研修アクセスの簡便化、基盤となる総合診療科の研修必修化などがこれに当たります。医療として必須である蘇生の技術は院内コースとしてAHAのBLSコースのみならず、ACLSコースや外傷コースであるJPTECの受講を義務付け、JATECやPALSのコースを受講することを推奨し、救急外来での初療へ可能な限り参加でき、その後の治療を総合診療科として診療にあたり、そして、必要に応じて各専門科へのスムーズなコンサルテーション業務とこなしていく。このような当病院の持つ特徴を最大限活かしながら、研修医の先生方のニーズに合致する研修のあり方を個々の先生方と共に臨床研修センター、研修管理委員会、そして病院全体として考え続けていくことを基本にしたいと思っています。そのため、あまり「かたち」にこだわらず、心技体(知識、技術のみならず心のあり方)という基礎的な部分を大切にし、どちらかというと「古典的な」徒弟制度の良さを残した研修体制を構築し、研修医の先生方をお待ちし、当病院の理念である“愛の医療と福祉の実現”に向け、共に働き、学んでいけるような病院でありたいと考えています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 府中病院は地域の基幹病院であり、症例も豊富です。また、研修医の主体性を重んじた自由度の高いプログラムであり、どの科に進むにしろ幅広い研修が必要であり、この病院を選びました。実際に働いて感じる事は、上級医も教育熱心で各科の垣根も低く、研修医の立場を理解してくれているコメディカルも多いということです。例えば、超音波検査なども、検査室で医師や検査技師とともに勉強することも可能で、専門的な技術のトレーニングができます。また、外部の研究会などへも積極的に参加ができるので、ACLSプロバイダーやインストラクター取得も可能です。2年目になると外来研修も始まります。外来ではクモ膜下出血や大動脈解離、心筋梗塞など緊急性の高い症例を判断することもあり、臨床の基本を着実に行い、社会的状況も把握しながら、患者さんにとって一番良い判断は何か、と考える機会が多くなります。これらは、診療現場において人間性や柔軟性を養うことが可能であり、どの診療科に進んでも役立つことでもあり、医師として数十年を変えるものだと思います。まだまだ未熟な研修医の立場でありながら、初期臨床研修に府中病院を選んで良かったと感じています。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/02/21 01:44:46」(JST)

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和文文献

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