年齢

出典: meddic

age, year old
保育園

年齢と幼稚園・保育園、就学

  • 4月1日生まれの場合は一つ下の年齢と同じクラスと考える。

保育園

  • 4月1日に 3歳:3歳児クラス
  • 4月1日に 4歳:4歳児クラス
  • 4月1日に 5歳:5歳児クラス

小学校

  • 4月1日に 6歳:小1
  • 4月1日に 7歳:小2
  • 4月1日に 8歳:小3
  • 4月1日に 9歳:小4
  • 4月1日に10歳:小5
  • 4月1日に11歳:小6

中学校

  • 4月1日に12歳:中1
  • 4月1日に13歳:中2
  • 4月1日に14歳:中3

高校

  • 4月1日に15歳:高1
  • 4月1日に16歳:高2
  • 4月1日に17歳:高3

大学

  • 4月1日に18歳:大1
  • 4月1日に19歳:大2
  • 4月1日に20歳:大3
  • 4月1日に21歳:大4



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/07/22 04:04:50」(JST)

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和文文献

  • バンコクに転職する 自分の武器を徹底的に磨いて年齢と性別の「壁」を越えた (いま転職するなら海外か、国内か?) -- (海外で活躍できる人の条件 : All the World is Your Stage)
  • 自民党 選挙権年齢の引下げに伴う学校教育の混乱を防ぐための提言
  • 自由民主党政務調査会
  • 政策特報 (1480), 1-24, 2015-09-01
  • NAID 40020571723
  • 当院における消化器・乳腺・甲状腺癌切除例の短期成績~最近15年間の変化~
  • 吉野 実世,湯浅 典博,竹内 英司,三宅 秀夫,永井 英雅,服部 正興,宮田 完志,後藤 康友
  • 日赤医学 = The Japanese Red Cross Medical Journal 66(2), 453-458, 2015-09-01
  • … 対象と方法:1998年から2012年までの15年間の消化器癌・乳癌・甲状腺癌切除5862例を対象に、年齢、性、在院死亡率、術後在院日数の変化を5年ごとの3期に分け検討した。 … 結 果:平均年齢は全体でⅠ期(1998年-2002年):63.3歳、Ⅱ期(2003年-2007年):64.9歳、Ⅲ期(2008年-2012年):65.6歳と有意に上昇しており、特に乳癌、胃癌、大腸癌で有意であった。 …
  • NAID 120005649904
  • 手根管症候群好発年齢(40~60歳)における電気生理学的重症度と術後1年での回復の検討
  • 金谷 貴子,名倉 一成,鷲見 正敏 [他]
  • 臨床整形外科 50(9), 879-882, 2015-09
  • NAID 40020567037

関連リンク

年齢早見表。印刷用PDFファイルのダウンロードも出来る一般的な形式スタイルを採用するシンプルな年齢早見表です。履歴書の作成時や計算時にも便利です。生年別一覧も
利 用 方 法 (1) 現在日,生年月日を入力して「計算実行」ボタンを押せば,求める現在年齢が算出・表示されます。 (2) 年月日の入力の仕方は,下記のとおりです。 (3) 年齢早見表では,「和暦10年刻み」又は「西暦 ...
生年月日を西暦もしくは和暦で入力し、計算を実行すると、年齢、学校の卒業年、干支、星座を算出します。 基準日は、どの時点の年齢を計算するか指定します。初期値は現在の年月日です。 何の日?ボタンをクリックすると ...

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★リンクテーブル★
先読み保育園
国試過去問105F031」「108G064」「108A055」「108F009」「096G026」「096I048」「097E006」「107B039」「103E014
リンク元急性膵炎」「類天疱瘡」「生活習慣病」「age」「学童期
拡張検索骨年齢」「年齢依存性てんかん

保育園」

  [★]

年齢区分 (Wikipediaより)

  • 入所日からその年度が終わるまでに子供の年齢が1歳上がっても年齢の区分が変わることはない。そのため生年月日が同じ子供でも年度途中などで入所した場合は保育料が異なったり、学級が異なったりする場合もある。 4月2日生まれの子供は、年齢計算ニ関スル法律により年度が始まる4月1日にはすでに1歳を加えているため、学校教育法における小学校の就学時に同じ学年になる他の子供よりも、一学年上の年齢(学齢)で入所することとなっている。
  • ex. 6月2日生まれ:4月1日に3歳である児が3歳児のクラスに所属できる。

105F031」

  [★]

  • 次の文を読み、30、31の問いに答えよ。
  • 77歳の男性。発熱と咳とを主訴に来院した。
  • 現病歴  1週前から咳と黄色の喀痰とを自覚していた。2日前から発熱があり、倦怠感が強くなったため受診した。胸痛と呼吸困難とはなかった。
  • 既往歴   5年前から糖尿病脂質異常症とで内服治療中。
  • 生活歴   喫煙歴はない。飲酒は日本酒1合/日を50年間。
  • 家族歴   特記すべきことはない。
  • 現症   意識は清明。身長165cm、体重72kg。体温38.6℃。呼吸数28/分。脈拍104/分、整。血圧152/90mmHg。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)93%。眼瞼結膜に貧血を認めない。眼球結膜に黄染を認めない。咽頭に異常を認めない。心音に異常を認めない。呼吸音は右背部で減弱している。腹部は平坦、軟で、圧痛を認めない。肝・脾を触知しない。下肢に浮腫を認めない。
  • この患者がその後重篤な転帰をきたす可能性を示唆するのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105F030]←[国試_105]→[105G001

108G064」

  [★]

  • 次の文を読み、 64~ 66の問いに答えよ。
  • 65歳の男性。頭部挫創を主訴に来院した。
  • 現病歴:飲酒後、家の階段の下で倒れているところを帰宅した家族に発見された。頭部に挫創を認めたため家族に付き添われて受診した。
  • 既往歴:心房細動のためワルファリン内服中。
  • 生活歴:定年退職後無職。
  • 家族歴:特記すべきことはない。
  • 現症:アルコール臭があるが意識は清明。ただし、本人は受傷時のことは覚えていない。脈拍 80/分、不整。血圧 150/90 mmHg。呼吸数 24/分。頭頂部やや後方に 3 cmの挫創があり出血を認めた。身体の他の部位に創傷は認められなかった。検査所見:頭部 CTでは頭蓋骨骨折は認められず、後頭蓋窩にごくわずかな硬膜下血腫が認められた。
  • この患者における頭蓋内病変の重症化を予測する上で、最も注意すべきなのはどれか。
  • a 健忘
  • b 飲酒
  • c 年齢
  • d 創傷部位
  • e ワルファリン内服


[正答]


※国試ナビ4※ 108G063]←[国試_108]→[108G065

108A055」

  [★]

  • 12歳の女児。 7日前からの発熱と全身の倦怠感とを主訴に来院した。生来健康であった。 2週前から活気のないことに家族が気付いていた。 7日前から発熱し、自宅近くの診療所で抗菌薬を投与されたが改善しなかった。顔色は不良である。腹部では肝臓を右季肋下に 4 cm、脾臓を左季肋下に 2 cm触知する。血液所見:赤血球 316万、 Hb 6.4 g/dl、Ht 27%、白血球 32,000(異常細胞 65% )、血小板 2.3万。 LD3,015 IU/l(基準 176~353)。骨髄穿刺所見:細胞数 60万/mm3(基準 10万~ 25万 )(異常細胞 98% )、異常細胞のペルオキシダーゼ染色は陰性、表面抗原検査は CD10とCD19は陽性、 CD3と CD13は陰性。
  • この疾患の予後に影響する因子はどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 108A054]←[国試_108]→[108A056

108F009」

  [★]

  患者の年齢 病態 輸液製剤 注射針の種類
a  6か月 脱水 5%ブドウ糖液 留置針(プラスチックカニューレ型)
b  40歳 熱中症 5%ブドウ糖液 翼状針
c  40歳 消化管出血 生理食塩液 留置針(プラスチックカニューレ型)
d  40歳 全身けいれん 生理食塩液 翼状針
e  80歳 心不全 乳酸リンゲル液 留置針(プラスチックカニューレ型)


[正答]


※国試ナビ4※ 108F008]←[国試_108]→[108F010

096G026」

  [★]

  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 096G025]←[国試_096]→[096G027

096I048」

  [★]

  • 36歳の女性。調理中、油に引火し上肢と前胸部とに熱傷を受け、救急車で来院した。この病態の重症度の判定に有用でないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 096I047]←[国試_096]→[096I049

097E006」

  [★]

  • 癌の治療方針の決定において検査所見以外で最も重要なのはどれか。
  • a. 年齢
  • b. 職業
  • c. 経済力
  • d. 家族構成
  • e. 日常生活動作(ADL)
[正答]


※国試ナビ4※ 097E005]←[国試_097]→[097E007

107B039」

  [★]

  • 成人市中肺炎患者の入院適応の決定に有用な指標はどれか。3つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 107B038]←[国試_107]→[107B040

103E014」

  [★]

  • 熱傷の深さに影響を与えないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103E013]←[国試_103]→[103E015

急性膵炎」

  [★]

acute pancreatitis
膵炎慢性膵炎



概念

  • 種々の原因で膵酵素が膵内で活性化され、組織を自己消化して起こる急性炎症。
  • 原因としてはアルコールと胆石が一般的と思われる。
  • 突然上腹部痛を呈し、 種々の腹部所見(軽度の圧痛から反跳痛まで)が見られる。
  • 症候、身体所見、および検査値異常として、嘔吐、発熱、頻脈、白血球増加、血中・尿中の膵酵素の上昇を見る。
  • 重症急性膵炎は特定疾患治療研究事業の対象疾患である(公費対象)

病因

  • アルコール
  • 胆石症
  • 特発性
  • 医原性
  • 外傷
  • 慢性膵炎急性増悪
  • 膵・胆道奇形
  • 代謝・栄養障害
  • その他:膵腫瘍、薬剤性、感染性
SSUR.626
  • アルコール、胆石症、ERCP、手術、薬剤、脂質異常症、副甲状腺亢進症

小児の急性膵炎

YN.B-82

発症機序

SSUR.626
  • 共通管説:胆石性膵炎
  • 膵外分泌亢進-膵管閉塞説:アルコール性膵炎:アルコール化量摂取が膵外分泌を亢進させ、乳頭部の浮腫や痙攣を惹起して膵液の相対的流出障害を起こす。
  • Oddi括約筋の痙攣、不溶性蛋白栓の沈殿による膵導管の閉塞、および 膵プロテアーゼの活性化が考えられている(ガイドイラン1)。
  • 十二指腸液逆流説:小腸閉塞、Billroth II法再建胃切除術後の輸入脚症候群における急性膵炎

分類

障害組織による分類

  • 浮腫性膵炎:炎症に伴いびまん性または限局性に膵臓は腫大し、壊死を伴わないもの。造影CTで不染領域をみとめないもの
  • 壊死性膵炎:びまん性または限局性に膵実質が壊死に陥ったもの。壊死組織は造影CTで造影不良をみる。膵壊死組織への細菌感染の有無が予後を規定する。

疫学

  • 発生頻度は27.7/10 万人/年
  • 男女比=2:1
  • アルコール性膵炎は男性に多く、胆石性膵炎は女性に多い。

病態

SSUR.626
  • 膵酵素の膵実質障害 → 炎症反応惹起 → (炎症が高度の場合)高サイトカイン血症 → 活性化された顆粒球による多臓器障害
  • 膵酵素、エンドトキシン、顆粒球やマクロファージから産生されたホスホリパーゼA2により肺胞が障害される。
  • 膵臓からの滲出液の後腹膜腔への貯留 + サイトカイン血症による血管透過性の亢進 → 血液量減少

症状

  • 上腹部腹痛から背部痛、悪心嘔吐、腹部膨満感、発熱。
  • 腹痛は胸膝位で軽減する(SSUR.626)

合併症

  • 早期合併症:(重症化例で)DIC、ショック、呼吸不全、腎不全、MODS
  • 後期合併症:膵仮性嚢胞(2-3%の症例にみられる)、膵膿瘍、腹腔内膿瘍、出血、重症感染症

検査

CT

  • (浮腫性膵炎)単純CTで膵臓の浮腫による腫大、炎症の波及による膵周囲脂肪織の濃度上昇。
  • (壊死性膵炎)浮腫性膵炎の所見に加え、造影CTで造影不良領域が認められる。

血液一般検査・生化学

  • 白血球:増加
  • Plt:低下 (なぜ? DICが存在するのであれば、想像できるが)
  • Ht:増加(浸出液増加による血液濃縮)
  • Ca:↓(重症のサイン。鹸化壊死で消費) ← また、血中グルカゴン上昇により、カルシトニン甲状腺より遊離されるため(QB.B-349) おかしくない???
  • 血糖:上昇(ランゲルハンス島の破壊)
  • BUN:上昇(腎機能障害)
  • LDH:上昇(重症例で。組織破壊)
  • TG?:血中リパーゼ濃度が上昇し、脂肪が分解されるため、らしい。

逸脱酵素

  • 血清アミラーゼ:高値。発症数時間で上昇。3日程度で正常化。尿中アミラーゼは持続日数が長い。鑑別:高アミラーゼ血症
  • 血清トリプシン:高値。特異性高い。
  • 血清リパーゼ:高値。特異性高い。
  • 血清エラスターゼ-I:高値。特異性高い。高値が持続する。膵臓に特異的らしい。アミラーゼ、リパーゼに比べ正常化が遅れるため、経過を見るのに適す(YN.B-80)。

肝機能・胆道系酵素

  • ビリルビン

画像検査

診断

  • CT、特に造影CTが有用

重症度

  • 重症度は血清カルシウム、血糖値、BUNで判定できる。血清アミラーゼは参考にならない。

ガイドライン1

予後因子3点と造影CT Grade 2以上の場合に重症と判定される。

予後因子(各1点)

  • 1. Base Excess≦-3 mEq/L, またはショック(収縮期血圧≦80 mmHg)  代謝性アシドーシス
  • 2. PaO2≦60 mmHg (roomair), または呼吸不全(人工呼吸管理が必要)  換気機能低下
  • 3. BUN≧40 mg/dL (or Cr≧2 mg/dL), または乏尿(輸液後も1 日尿量が400 mL 以下)  腎機能低下
  • 4. LDH≧基準値上限の2 倍  組織障害
  • 5. 血小数≦10 万/mm3  血小板の消費
  • 6. 総Ca≦7.5 mg/dL  脂肪壊死
  • 7. CRP≧15 mg/dL  炎症
  • 8. SIRS 診断基準における陽性項目数≧3  全身性の炎症  
  • 9. 年齢≧70 歳  ストレスに対する適応能力低下
SIRS診断基準項目:(1)体温>38℃または<36℃,(2)脈拍>90 回/分,(3)呼吸数>20 回/分またはPaCO2<32 torr,(4)白血球数>12,000/mm3か<4,000 mm3または10%幼若球出現

造影CT Grade

  • 1 炎症の膵外進展度
前腎傍腔 0点
結腸間膜根部 1点
腎下極以遠 2点
  • 2 膵の造影不良域(図Ⅴ�2)
  • 膵を便宜的に3 つの区域(膵頭部, 膵体部, 膵尾部) に分け判定する。
各区域に限局している場合,または膵の周辺のみの場合 0点
2つの区域にかかる場合 1点
2つの区域全体を占める,またはそれ以上の場合 2点
  • 1+2 合計スコア
1点以下 Grade 1
2点   Grade 2
3点以上 Grade 3

治療

SSUR.627
  • 内科的治療
  • 血液量減少:急速輸液
  • 膵臓を休ませる?:高カロリー輸液
  • 感染防止:抗菌薬
  • 組織障害抑制:膵酵素阻害薬
  • 多臓器不全:人工呼吸、血漿交換、腹膜透析、血液透析
  • (胆石性膵炎では)膵炎の治療の前に内視鏡的乳頭切開術による胆石除去を行う
  • 手術療法:壊死膵組織が感染して膵膿瘍、敗血症となった場合に限り適応。膵壊死部摘除術、膵切除術、open drainageを行い、壊死巣を除去する。

手術適応

B.352
  • 緊急手術を要する疾患と鑑別が困難な場合(穿孔性腹膜炎など)
  • 保存治療が奏功しない場合
  • 胆道疾患が合併するとき
  • 合併症が存在するとき(膿瘍、血腫、仮性嚢胞、慢性膵炎)

ガイドライン

  • 1. 日本膵臓学会 - 急性膵炎診療ガイドライン2010
[display]http://www.suizou.org/APCGL2010/APCGL2010.pdf
  • 2. 急性膵炎GL2010改訂出版委員会編/医療・GL(10年)/ガイドライン
[display]http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0011/1/0011_G0000243_GL.html

参考

  • 1. 急性膵炎の重症度判定基準 - 日本メディカルセンター
[display]http://www.nmckk.jp/pdf.php?mode=puball&category=CLGA&vol=23&no=10&d1=2&d2=0&d3=0
  • 2.
[display]http://www.jslm.org/books/guideline/19.pdf
  • 3. 難病情報センター | 重症急性膵炎(公費対象)
[display]http://www.nanbyou.or.jp/entry/271

国試

acute pancreatitis


acute pancreatitis


類天疱瘡」

  [★]

pemphigoid
水疱症


  • 自己抗体
  • 表皮下水疱 → 緊満性水疱

表皮下水疱症(類天疱瘡群) (NDE.218)

  • 自己免疫性水疱症(後天性水疱症) autoimmuno blistering disease
  • 表皮下水疱症(類天疱瘡群)


代表的な天疱瘡と類天疱瘡の比較

  尋常性天疱瘡 落葉性天疱瘡 水疱性類天疱瘡
年齢 中年~老年 中年 老年(若年もあり)
好発部位 口腔粘膜全身 全身 全身
臨床像 皮膚所見 水疱びらん びらん、葉状落屑、 緊満性水疱浮腫性紅斑掻痒
粘膜浸潤 ++ 痂皮
Nikolsky現象  
病理組織像 所見 表皮内水疱
(棘融解)
表皮下水疱
好酸球浸潤
Tzanck試験  
棘融解部位 表皮下層(基底細胞直上) 表皮上層(顆粒層)  
抗原 Dsg3 のみ、
Dsg3 と1 の共存
Dsg1 のみ BP180BP230
ELISA Dsg1(+または-)、Dsg3(+) Dsg1(+)、Dsg3(-)  
蛍光抗体法所見 直接法(病変部皮膚) 表皮細胞間に
IgGC3 陽性
病変部基底膜部に
IgGC3 の線状沈着
間接法(血清中) 抗表皮細胞間物質抗体(IgG)陽性 抗基底膜抗体検出
治療 ステロイド免疫抑制薬血漿交換療法、γ グロブリン療法 ステロイド内服免疫抑制薬DDSなど



生活習慣病」

  [★]

lifestyle-related disease


  • 古くは成人病

生活習慣病などのリスクファクター (サブノート.155 改変)

疾患 危険因子 防御因子
悪性腫瘍 胃癌 塩辛い食品、喫煙、くん製製品、ニトロソアミン土壌、腸上皮化生Helicobacter pyroli ビタミンC、野菜、果実
食道癌 喫煙飲酒、熱い飲食物 野菜、果実
結腸癌 高脂肪食、肉食、低い身体活動、腸内細菌叢の変化、遺伝(家族性大腸腺腫症)  
肝癌 HBVキャリア・HCVキャリア、アフラトキシン住血吸虫飲酒  
肺癌 喫煙(特に扁平上皮癌)、大気汚染石綿(扁平上皮癌悪性中皮腫) 野菜、果実
膵癌 高脂肪食喫煙  
口腔癌 喫煙(口唇・舌-パイプ)、ビンロウ樹の実(口腔)、飲酒  
咽頭癌 EBウイルス(上咽頭癌)、飲酒  
喉頭癌 喫煙男性アルコール  
乳癌 高年初産、乳癌の家族歴、肥満、未婚で妊娠回数少ない、無授乳、脂肪の過剰摂取、低年齢初経、高年齢閉経 母乳授乳
子宮頚癌 初交年齢若い、早婚、多産、性交回数が多い(売春)、貧困、不潔]、HSV-2HPV流産、人工妊娠中絶回数が多い  
子宮体癌 肥満糖尿病ピルエストロゲン常用、未婚、妊娠回数少ない、乳癌後のタモキシフエン内服  
膀胱癌 喫煙鎮痛剤乱用、ビルハルツ住血吸虫サッカリン防腐剤  
皮膚癌 日光(紫外線)、ヒ素(Bowen病)  
白血病 放射線ベンゼン、地域集積性(ATL)、ダウン症(小児白血病)  
骨腫瘍 電離放射線  
甲状腺癌 ヨード欠乏または過剰  
バーキットリンパ腫 EBウイルス  
循環器疾患 脳出血 高血圧、重筋肉・夜勤労働、蛋白摂取不足、低アルブミン血症食塩、家族歴、初老期の男、過度の習慣性飲酒、ストレス寒冷  
脳梗塞 高血圧運動不足糖尿病肥満食塩喫煙家族歴加齢高脂血症 有酸素運動
虚血性心疾患 高血圧高脂血症喫煙HDLコレステロール低値、糖尿病肥満、過度の飲酒、運動不足年齢ストレス 適度の飲酒
高血圧疾患 寒冷食塩肥満飲酒カリウム(野菜、果物)の摂取不足、ストレス 減量
2型糖尿病 家族歴肥満脂肪の過剰摂取運動不足喫煙、薬剤(降圧薬etc.)  
肝硬変 HCVHBV、飲酒(多量)  


age」

  [★]

  • n.
  • 年齢、歳
  • v.
  • 加齢する、熟成する
agedageingagingyear old

WordNet   license wordnet

「how long something has existed; "it was replaced because of its age"」

WordNet   license wordnet

「a time of life (usually defined in years) at which some particular qualification or power arises; "she was now of school age"; "tall for his eld"」
eld

WordNet   license wordnet

「begin to seem older; get older; "The death of his wife caused him to age fast"」

WordNet   license wordnet

「make older; "The death of his child aged him tremendously"」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年 / 〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳) / 〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち / 〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation) / 〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』 / 〈C〉《話》長い間 / 年をとる,ふける;〈物が〉古くなる / 〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる」

学童期」

  [★]

school-age, school child age, school period
年齢小学校


  • 6-12歳
  • 小学校に通う時期
  • 小学x年 → x + 5 歳

小学校

  • 4月1日に 6歳:小1
  • 4月1日に 7歳:小2
  • 4月1日に 8歳:小3
  • 4月1日に 9歳:小4
  • 4月1日に10歳:小5
  • 4月1日に11歳:小6


骨年齢」

  [★]

bone age
骨格年齢 skeletal age



年齢依存性てんかん」

  [★]

age-dependent epilepsy




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