常磁性造影剤

出典: meddic

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概要 : MRI造影剤には常磁性のガドリニウムや鉄などが使用され、周囲のプロトンとの相互作用により造影効果を示す。腫瘍など病変のコントラストを増強し、画像診断に有用である。副作用はX線検査のヨード造影剤 ...
MRIにおける常磁性の役割について 常磁性のものはMRIの造影剤に利用されますが、それはどのような理由からでしょうか。常磁性金属イオンが含まれていると核磁気共鳴の解析においてどういう利点があるのでしょうか。 御存知 ...

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造影剤」

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ヨード造影剤

種類

禁忌

ヨード造影剤の禁忌 参考(1)

  • 絶対禁忌
  • ヨード造影剤に対する過敏症の既往
  • 重症の甲状腺疾患
  • 相対禁忌

バリウムの禁忌 RNT.33

  • 腸管穿孔、縫合不全(疑い)

副作用 RNT.33

ヨード製剤

  • アナフィラキシーショック、喉頭浮腫
  • 嘔気・嘔吐、皮疹(蕁麻疹、発赤)、腎機能低下

バリウム製剤

  • 便秘

要注意 RNT.33

ヨード製剤

  • 高度の人気脳障害、高度の肝機能障害、多発骨髄腫(腎不全誘発)、褐色細胞腫(発作性高血圧誘発)

バリウム製剤

  • 誤嚥の可能性
  • 誤嚥により、呼吸困難、肺炎、肺肉芽腫の形成等を引き起こすおそれがあるので、誤嚥を起こすおそれのある患者(高齢者、嚥下困難、喘息患者等)に経口投与する際には注意すること。誤嚥した場合には、観察を十分に行い、急速に進行する呼吸困難、低酸素血症、胸部X線による両側性びまん性肺浸潤陰影が認められた場合には、呼吸管理、循環管理等の適切な処置を行うこと。(参考3)
  • 老人など誤嚥の可能性がある患者は、肺に入った場合除去できないので使用しない。(参考4)
食道気管支瘻の場合は使えないことになる

参考

  • 1.
[display]http://www.rgmc.izumisano.osaka.jp/03_chiiki/hp/download/09_zoei_sideEffect_CT.pdf
  • 2.
[display]http://www.onh.go.jp/radiolog/pdf/zoukei1E8719.pdf
  • 3. バリウム造影剤 - ウムブラMD
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/7212035B1021_1_01/7212035B1021_1_01?view=body
  • 4. 一般造影検査 v1.0
[display]http://web.mac.com/eyesonly.jr/Radiology/pdf/Ippan.pdf


臨床関連


剤」

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drugagent
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品


造影」

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imaging
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磁性」

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magnetismmagnetic
磁力マグネチックマグネティック

常磁性」

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