市立池田病院

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目次

病院名

  • 市立池田病院

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理念

  • 創意に富み思いやりのある信頼される病院をめざして

住所

  • 563-8510 池田市城南3丁目1番18号

診療の特徴、実績

  • 大阪府の北部に位置し、池田市、豊能町、能勢町を含む地域(約15万人)で唯一の二次救急告示病院として24時間体制で救急医療の中心となっています。総合病院として17の標榜診療科(H22.4脳神系外科標榜予定)と内視鏡センター等10のセンター部門を有しています。又、臨床研修指定病院の他37種の教育、研修施設としての認定を受けています。近隣には大阪大学医学部附属病院、国立循環器病センター等があり、患者紹介や医師の交流も活発に行われています。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 335.4人

一日平均外来患者数

  • 940.1人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.0日/0.0日

年間分娩件数

  • 270件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 17件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は独立した「急病・救急総合診療科」があり、平日午前8時30分から午後8時まで、スタッフ3名と臨床研修医1名または2名が二次救急医療期間としての救急医療にあたっています。午前11時までは各診療科の外来がオープンしていますが、それ以降は「急病・救急総合診療科」が小児や整形外科疾患を含めて産婦人科以外のすべての患者さんに対応しており、臨床研修医にとってプライマリー・ケアを学ぶ絶好の機会となっています。そのため、多くの臨床研修医が2年目の選択期間に救急を選択しています。時間外診療においては、臨床研修医は1年目2年目ともに、内科系外来当直と外科系外来当直との監督下に研修医当直に入り、内科系疾患と外科系疾患両方の救急診療に従事しています。(産婦人科研修中は産科当直医の副当直に入ります。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/小児科

一日平均救急外来患者数

  • 23.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 4.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 38人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(25,000円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 7人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 17:00-9:00の研修医当直(内科系と外科系の副当直で午前3時以降は正当直がファーストコールになります。)

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 364床という病床数の割りに外来患者さんも多く、勤務する医師数の数も多い病院だと思います。診療科もかなり揃っていて、内科と外科の守備範囲も広く初期研修を受けていただくには整った環境だと自負しています。全科共通の医局になっていて、診療科間の垣根も低く、後輩の指導に慣れたスタッフが大勢います。現在の制度になって、病院全体として研修医を育てていこうとする雰囲気ができています。良い医師になりたいという熱意の持った方の応募をお待ちしています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 閲覧して下さっている皆さん、市立池田病院に興味を持って下さって有り難うございます。私は当院の2年目初期研修医です。2年間の初期臨床研修医です。2年間の初期臨床研修も終わりに近づいていますが、当院で研修して本当に良かったと思っています。理由はたくさんありますが、ここではそのいくつかを紹介します。まずは診療科の垣根が低いことです。どこの診療科の先生も違う科の研修医に丁寧に教えて下さいます。特に内科6ヶ月の研修では、消化器、内分泌・代謝、呼吸器、腎臓、血液、神経といった疾患を分野別ではなく内科一般として全分野研修するため、各疾患のスペシャリストである指導医の先生方に直接相談することが出来ます。多くの患者さんは複数の疾患を持っているため、1人の患者さんで呼吸器、神経、腎臓の3人の先生に指導して頂いたということもありました。また当院は364床と中規模病院なので、各分野のcommom diseaseを多数経験できます。救急外来も2次であるためcommom diseaseが多く、まずは研修医が診察し当直医が確認しています。一般的な症状に対し何をチェックしどう対処するか、まずは自分で考え、その後しっかりフィードバックが得られます。時には地雷疾患と言われる、一見緊急性がないように見えて実は一刻を争うような疾患にも出会います。そんな時の上級医の対応は本当に勉強になります。このように当院は専門科に行く前に一般的な幅広い経験を得るという初期研修にぴったりの病院です。指導医の先生方もとても熱心で、勉強会も活発に行われています。私は3年前見学に来て、先生方の熱心さや雰囲気の良さ、生き生きとした研修医の先輩方を見て当院で研修することに決めました。とにかく是非一度見学に来てください。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/01/22 17:15:36」(JST)

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和文文献

  • 育児参加は父親にどのような影響を与えるか : 多胎児の父親と単胎児の父親との比較
  • 林 知里,岡本 愛花,神林 優花,花田 佳奈,渡邊 えみ,中島 美繪子
  • 千里金蘭大学紀要 9, 67-75, 2012-12-25
  • 近年、男女共同参画社会の実現、少子化問題、子どもの社会性の発達や父親自身の人格的成長、QOLやワーク・ライフ・バランスなどとの関連において、父親の育児参加が注目されている。多胎児の父親は単胎児の父親より積極的に育児参加するものが多いとの報告があるが、育児参加が父親に与える影響について多胎児と単胎児の父親を比較した調査はない。そこで、本研究では、多胎児と単胎児の父親の「子育て観・次世代育成観」「母性 …
  • NAID 110009552615
  • 18.気管に発生した線維上皮腫の1例(第91回 日本呼吸器内視鏡学会近畿支部会)
  • 田幡 江利子,福井 崇之,高瀬 直人,白井 佐和,芥川 茂,橋本 重樹
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 34(5), 530, 2012-09-25
  • NAID 110009518380

関連リンク

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市立池田病院 〒563-8510 大阪府池田市城南3丁目1番18号 TEL:072(751)2881 FAX:072(754)6374

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