川崎市立井田病院

出典: meddic


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目次

病院名

  • 川崎市立井田病院

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理念

  • 川崎市立井田病院は、自治体病院として、市民から信頼され、市民が安心してかかれる病院づくりをめざします。

住所

  • 〒211-0031 川崎市中原区井田 2-27-1

診療の特徴、実績

  • 川崎市中央部の2次救急を含む中核的医療を分担している。各種診療科をそろえ、特に消化器系、泌尿器系、乳腺のがん診療に定評があり、地域がん診療拠点病院として実績がある。腎臓・透析センターと糖尿病診療部門は地域の成人病センターとなっており、伝統ある呼吸器部門は結核から肺がん、在宅酸素療法まですべてに対応している。また、かわさき総合ケアセンターでは、緩和ケア、在宅ケア、高齢者医療をプライマリ・ケア、家庭医療にもとづき病棟・在宅の垣根なく総合的に診療している。臨床研修においては、外科学会、内科学会をはじめとして各種学会の認定教育病院として認められている。充実した内視鏡センター、ICU・CCU、透析センター、結核病棟が設置され、さらに病院は、2011年からの新病院での診療開始を目指して最先端の病院への建て替えに着手したところである。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 327.6人

一日平均外来患者数

  • 531.5人

平均在院日数(一般/精神)

  • 20.1日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 15件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  • 当院の救急は、医療計画上、初期救急医療機関として位置づけられておりますが、夜間時間外・休日二次応需輪番体制に参加し、2次救急の受入も実施しています。また、当院は現在改築中であり、平成23年度の新病院一部開院に向けて、2次救急医療の充実を図っているところです。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科

一日平均救急外来患者数

  • 15.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 5.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 26人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 2回

当直手当

  • 有り(1年次:10,000円/回、2年次:12,000円/回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 3人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 原則として日勤

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 無し

指導医から一言

  •  当院は小高い丘の上に立地し、周囲を多くの木々が囲み、院内はボランティアの方々によって手入れされた四季折々の花々が絶えず咲き誇っています。何かと気忙しい研修医生活ですが、暖かい日射しの下、自然豊かな環境に身を置くと心は和みます。 診療では、結核を含む呼吸器疾患、消化器内視鏡、腎泌尿器疾患、救急医療、がん終末期の緩和ケア、在宅医療を中心に成人疾患に対して専門性の高い医療を提供しています。さらに、20011年春には新棟がオープン予定で、診療面でのさらなる拡充が予定されています。 臨床環境では、経験豊富な専門医が多く、皆、研修医教育に熱心で、日々の診療を通してマンツーマンに指導します。研修医も1学年2-3名と少ないため、経験する症例に恵まれ、手技に携わる機会も多くあります。院内講習会やカンファレンスによる教育体制に力を入れています。図書室機能も充実しています。日々の業務だけでなく知識の習得や診断のプロセスを重視した研修環境を目指しています。 初期臨床研修は医師としての出発点であり、この2年間があなたの将来の医師像を決定するといっても過言ではありません。当院の臨床研修を通して、温かい心を持って患者にやさしい手を差し伸べる、そして確かな技術を提供できる医師への第一歩を共に踏み出そうではありませんか。(リウマチ科部長兼教育指導部長 岡野 裕)

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  井田病院は、病床数及び医師スタッフ数が適度であり、数多くの症例の診療に携わることができるばかりでなく、多種の手技を経験する機会に恵まれています。実際、この1年間で数多くの手技を学び、習得することができました。 また、井田病院には緩和ケア病棟があり、緩和ケアを専門とする先生方も複数いらっしゃいます。シリーズ構成の緩和ケア講習会も開催されており、緩和医療を様々な側面から学ぶことができます。 同期の人数が多くない、という点は、人によってはやや寂しく感じたりする場合もあるかもしれませんが、逆に言えば、大学病院などの大規模病院では、初期研修医が決して任せてもらえないような手技を経験する機会に恵まれながら、数人の研修医とともに、アットホームな雰囲気の中、楽しく研修することができると思います。 このような魅力ある井田病院での研修を、是非検討してみてください。

UpToDate Contents

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和文文献

  • 満足度調査を踏まえたモニター会議で"患者目線"を活かす : 川崎市立井田病院(神奈川県川崎市) (特集 "患者目線"からの院内改革 : 医療機関マーケティングの基本フォーム) -- ("患者目線"で医療機関を変えた!)
  • 月刊保険診療 = Journal of health insurance &medical practice 70(10), 20-23, 2015-09
  • NAID 40020589736
  • NW-17-3 癌胎児性蛋白IMP3発現は癌肉腫の予後と相関し,エピジェネティックな制御を受ける(ミニワークショップ17 子宮肉腫,癌肉腫,一般演題,公益社団法人日本産科婦人科学会第67回学術講演会)

関連リンク

井田病院は、地域の皆様の健康と福祉の向上に貢献することを目指します。 ... 2016年06月28日 6月の外来診療表を更新しました。 2016年06月21日 臨床研修ページをリニューアルしました。 2016年06月17日
井田病院は、地域の皆様の健康と福祉の向上に貢献することを目指します。 ... 徒歩・タクシー 東急東横線・目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン日吉駅西口より、徒歩約15分、タクシー 約5分

関連画像

川崎市立井田病院 神奈川県 川崎市立井田病院川崎市立井田病院(神奈川県 井田山のてっぺんに井田病院



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