川崎協同病院

出典: meddic


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病院名

  • 川崎協同病院

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理念

  • 私たちは、地域の医療ニーズに基づいた安全で信頼される医療・福祉を、地域の皆さまとともにすすめていきます。基本方針(1)医療連携により、かかりやすく質の高い医療を行います。(2)安全で信頼される医療を行います。(3)職員にとって働き甲斐のある職場をつくり、患者様が安心して快適に療養できる医療環境を実現します。(4)臨床研修病院として、国民のもとめる医師・医療従事者の要請をおこないます。(5)安心してくらせるまちづくりをすすめます。

住所

  • 〒210-0833 川崎市川崎区桜本2-1-5

診療の特徴、実績

  • ●かかりつけ機関として外来・予防・健診から専門的な入院医療までを診療所などとの連携で実現しています。●小児科・産科の病棟を新設(2005年)し、母子医療に積極的に取り組んでいます。誰もが安心して医療を受けられるよう室料差額は徴収していません。●チーム医療を重視しています。

電子カルテ

  • 無し

一日平均入院患者数

  • 230.1人

一日平均外来患者数

  • 236.9人

平均在院日数(一般/精神)

  • 21.0日/0.0日

年間分娩件数

  • 355件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 10件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/9回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は、24時間の救急診療を基本方針として1次から2次救急まで幅広く患者を受け入れ、年間1万人を超える救急患者を診療しています。年間救急車受け入れ件数は1,000台以上を受け入れており、幅広い症例を経験できる病院となっています。夜間当直体制は平日3名(病棟、外来)2名、産婦人科1名・休日4名(平日+外科)の体制で行っています。

救急専用診療室の有無

  • 無し

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/整形外科/小児科/産婦人科

一日平均救急外来患者数

  • 18.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 3.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 8人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(当直独り立ちは2年目の4月を目処に行っている)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 当直は一年次の後半から外来当直を中心に開始されます。初めの三ヶ月間は「見習い当直」として指導医とともに当直に入ります。その後1人で「外来当直」となりますが、「病棟当直」のバックアップの体制がとられています。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 初期研修で身につけてほしいことが三つあります。一つは“プライマリ・ヘルス・ケア”です。これには基本的臨床能力も含みます。でも手技だけに偏ることなく、患者様の個別性を尊重した問題解決能力を身につけることが大切です。二つ目は“自ら進んで学び続ける力”です。ヒナ鳥のように餌を待っているだけでは、医師として生涯成長し続けることはできません。三つ目は“主治医として責任を持ち続ける能力”です。例えば終末期などで、もはや医師として提供できる治療がなくなったとしても、看護師や牧師や家族や友人の役割を担いながら、最期まで患者様に寄り添い続ける能力が求められます。科学的視点とヒューマニズムの調和は、僕の研修指導の根幹をなすものです。研修医が成長し、日常の診療で見事なバランス感覚をみせてくれる時、僕は心の底からうれしく思いますし、指導医冥利に尽きる瞬間です。こうして研修医の瑞々しい感性に刺激されて、僕たち指導医も日々成長しているのです。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 就職活動の際には、いくつも病院を見学しました。その中からここを初期研修先に希望したのは、実習の際に医師が患者さんを治療の対象としてだけでなく、それぞれの生活を生きる「人」として見ていることを感じたからでした。 “ベットに横たわる患者さんは、今日どんなことを想いながら病室の窓から空を見上げているのだろうか。”例えばそんな視点を育ててくれるのが、川崎協同病院の研修だと感じています。 実際に研修医になってみて、医師が一人前になるには本当に多くの人の支えが必要だと痛感します。患者さんの痛みから日々学ばせていただき、指導医のみならず医局中の先輩方から温かく見守られながらご指導いただき、力の足りなさに落ち込む時は看護師さんに励まされて支えられ…。本当に与えられ続ける中で、私たちはやっとのことで育っていくことができます。そんな中で、実習の時とは逆に、私たち研修医を一人の成長する人として見守ってくださる患者さん達の温かさに触れ、本当にここで働くことができてよかったと思っています。 最高の師は、いのちを持って目の前に生きる患者さんである。そんな事を毎日当たり前のように感じることのできるこの病院に、みなさんも是非一度見学に来てみてください。

UpToDate Contents

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和文文献

  • 同志社大学刑事判例研究会 昏睡状態患者の治療中止が許容されるための要件 : 川崎協同病院事件上告審決定[最高裁平成21.12.7決定]
  • Upside down stomachを呈した巨大食道裂孔ヘルニアの1例

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