島根大学医学部附属病院

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病院名

  • 島根大学医学部附属病院

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理念

  • 地域医療と先進医療が調和する大学病院

住所

  • 693-8501 出雲市塩冶町89-1

診療の特徴、実績

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 498.0人

一日平均外来患者数

  • 949.8人

平均在院日数(一般/精神)

  • 16.9日/58.6日

年間分娩件数

  • 244件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 45件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/16回

当院の救急医療の特徴

  • 地域密着型の大学病院の使命として、救急部が中心となり一次救急から三次救急まで24時間体制で幅広く対応しています。今年度から救急部専属医師が増員され、より充実した救急診療体制を取れるようになりました。近隣の病院で対応できない症例の紹介も多く、遠隔地からの搬送にも対応できるようヘリポートも備えています。各診療科の病棟当直医師やICUのバックアップ体制は常時即時対応可能となっています。研修は毎朝前日の振り返り或いはミニレクチャーを行い、1年目基本研修では常に上級医の指導とフィードバックができるシステムをとり、2年目研修では時間外救急研修を最低月2回行えるプログラムが開始されました。また院内でICLS、BLS、ACLSを開催しており、容易に参加できます。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 標榜診療科

一日平均救急外来患者数

  • 38.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 4.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • ~回

当直手当

  • 有り(臨床研修手当に含む)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • ~人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • ~人

勤務体制

  • 各科病棟当直は上級医の指導のもと副直とし、救急部の時間外研修については2年次研修医全員が月2回程度の研修を実施する

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 本院初期臨床研修プログラムでは、今後長い医師としてのキャリアを積むスタートとして、しっかりした基礎固めをしてもらうことに重点を置いています。「一つ一つの症例を大切に」「診療方針決定はまず研修医が自ら考えて」「当該疾患のみならず疾患周辺も俯瞰できる学習、考察」が出来るようになることが大切です。この2年間の初期臨床研修が今後の医師人生を決定づける場合もあります。良い研修とは「数」のみにとらわれず、今後飛翔していく上での「足場」を固めることであると考えます。多忙さゆえの消化不良の研修を行うことは良い選択であるとはいえません。頭も体も使った研修を行いたい方、常に前向きに研修を行う気概のある皆さんの参加を期待しています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 本院は地方の大学病院であるため先進医療、高度医療を必要とする患者さんのみがあつまるわけではありません。大部分の患者さんは一般的な疾患を複数有している患者さんです。本院で初期研修を行うことにした理由の一つとして、アカデミックな環境-皆で1症例について議論を重ねます-であるにも関わらず、ありふれた疾患をたくさん診療することが出来る点です。その意味でも2年目で初診患者を診療できる内科外来があること、2年次にも救急研修が開始されたことは重要な選択理由となりました。また指導体制が整っており、いつでも指導医が対応可能な状況にあること、若い指導医の先生方が大変熱心、親切に指導してくださる姿を見て本院研修を決めました。現在も多忙ではありますが、充実した研修を送っています。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/01/21 21:31:00」(JST)

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和文文献

  • 抗糸球体基底膜(GBM)抗体疾患に対するアフェレシス療法(<特集>血管炎症候群とアフェレシス)
  • 35. 特発性肺線維症にピルフェニドン単独投与が有効であった1例(第23回日本呼吸器内視鏡学会中国四国支部会)
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 37(3), 351, 2015-05-25
  • NAID 110009970419

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