岩手県立胆沢病院

出典: meddic


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目次

病院名

  • 岩手県立胆沢病院

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理念

  • 私たちは、患者さん中心の医療を行い、地域の人々に信頼される病院づくりを進めます。

住所

  • 〒023-0864 奥州市水沢区字龍ヶ馬場61番地

診療の特徴、実績

  • 胆江医療圏の中核病院として、地域の公私医療機関との機能分担と連携を図りながら、一般医療のほか、救急医療及び高度・専門医療を担うものとして、次の機能を有した総合病院である。 (1) 県内地域の肺がん及び疼痛対策(ペインクリニック)医療の中心施設としての機能 (2) 圏域の呼吸不全、心筋梗塞等の虚血性心疾患(PTCA)、各種脳疾患及び悪性新生物に対する医療機能 (3) 白内障手術等の手術待機期間の短縮及び医療費の縮減など、患者負担を軽減するためのデイサージャリー (日帰り手術)部門を設置 (4) 圏域の病院群輪番制病院として二次救急医療 (5) 在宅訪問、検診等保健予防活動の推進及び病院ボランティアの受入れ

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 288.1人

一日平均外来患者数

  • 764.7人

平均在院日数(一般/精神)

  • 16.0日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月?21年12月実績)

年間剖検件数

  • 13件(平成21年1月?21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/12回

当院の救急医療の特徴

  • 満床警報時においても脳、心臓(循環器)、肺(呼吸器)、かかりつけの患者、紹介患者及び救急隊員の判断で入院が必要がないと思われる患者は常時受け入れています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全診療科(産婦人科、精神科を除く)

一日平均救急外来患者数

  • 38.2人(平成21年1月?平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 6.3人(平成21年1月?平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 64人(平成21年1月?平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(一年次10,000円/1回、二年次20,000円/1回)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 当直の翌日は午後休み

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  当院は岩手県南の基幹病院で、標榜診療科19を数え、2.5次までの救急を始め、各種疾患の地域完結医療の実践に、病院上げて取り組んでいます。救急車搬入台数は1日平均7台で、手術数や内視鏡検査等の数なども、病院規模に比べ多いのが特徴です。医師臨床研修に関しては、昭和40年代からの実践的研修の長い伝統を基に、一年次前半から救急医療に直接的にかかわり、病棟でも担当医として主治医に近い立場で診療に参加しています。すなわち、熱い指導医のバックアップのもと、より責任のある形で、説明し、カルテを書き、検査し、手術し、診断書を書き、サマリーをまとめています。病理検討会(月1回)、救急症例検討会(月2回)など各種勉強会も充実しています。是非病院見学に来て研修医の仕事の内容を、目の輝きを見てください。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 当院の研修は、研修医の主体性を重んじており、自ら考え判断し、責任を持って研修を行うことを理念としています。一年目の5月より日中の急患当番first callを担い、7月より当直を割り当てられます。地域柄、軽症から重症まで様々な初期対応をすることでプライマリケアの知識、技術、判断力を養っていくこととなります。当院での研修における特徴として屋根瓦方式の指導体制が確立しており、常に身近な先輩方のバックアップがあります。同時に二年次には一年次研修医の指導を行う責任も担います。勉強会やカンファレンスも積極的に開催しており、特に週一回の救急症例検討会では研修医が中心となり、毎回活発に意見を交わしています。初期研修で力をつけたいという学生の皆さん、是非一度見学にいらして研修医の生き生きとした姿を実感してください。

UpToDate Contents

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和文文献

  • 上下腹神経叢ブロックが有効であった間質性膀胱炎の3 例
  • 山田 直人,加藤 幸恵,木村 丘 [他],松井 秀明
  • 日本ペインクリニック学会誌 22(1), 46-49, 2015
  • 難治性の疾患である間質性膀胱炎の下腹部痛に上下腹神経叢ブロックが有効であった3症例を経験した.3症例はいずれも薬物療法,膀胱水圧拡張療法などでは鎮痛困難であった.最初の症例に硬膜外ブロックが有効であったため,より効果期間の長いアルコールを用いた上下腹神経叢ブロックを行った.合併症がなく,痛みは著明に改善した.その経験より連続した他の2症例にも行い,同様に痛みが改善した.今回の経験から間質性膀胱炎に …
  • NAID 130004848647
  • 5.空洞切開術後のシリコン製栓型気管支充填剤(EWS)充填における工夫(第40回 日本呼吸器内視鏡学会東北支部会)
  • 山田 剛裕,渋谷 丈太郎,矢吹 皓,半田 政志
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 36(5), 572-573, 2014-09-25
  • NAID 110009863415

関連リンク

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