岡山赤十字病院

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目次

病院名

  • 岡山赤十字病院

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理念

  • 信頼され親しまれる病院に「愛と心」がかよう医療を皆さまに提供します手をつなぐ温もり-地域とともに-

住所

  • 〒700-8607 岡山市北区青江二丁目1番1号 

診療の特徴、実績

  •  昭和2年創立以来、診療機能の充実を図り、現在病床数500床、診療科19科を有する。 公的な指定・認定として、へき地医療拠点病院、救命救急センター、開放型病院、認知症専門技術センター、エイズ治療拠点病院、基幹災害医療センター、地域周産期母子医療センター、病院機能評価認定、管理型臨床研修病院、および地域がん診療拠点病院などを得ている。 また、55の教育医療機関としての指定・認定を受けており、医師の人材育成の使命を担っている。 がん治療、救命救急医療、災害医療などを中心とした、高度機能を有する地域の中核的な急性期病院である。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 452.0人

一日平均外来患者数

  • 1,167.1人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.2日/0.0日

年間分娩件数

  • 275件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 20件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  • 政令指定都市である岡山市を中心とした県南東部人口約80万人を対象医療圏とする救命救急センターとして、三次救急のみならず、一次・二次までの小児救急を含むあらゆる救急患者に対し、高度な医療を24時間365日体制で提供している。 救命救急専任医師および外科系、内科系、麻酔科、小児科、循環器科、産婦人科の各当直医師を中心に、全科オンコール医師がサポートする病院挙げての救急診療体制をとっている。 年間受入れ患者数4万人以上、救急入院患者4千人以上という多種多様かつ豊富な症例を経験することにより、救急医療・プライマリケアの基本を習得できる貴重な臨床研修病院であると自負している。 既に定評のある初期研修のみならず、後期研修の充実にも力を注いでる。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 107.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 11.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 128人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(有り(1年次は補助当直手当、2年次一人当直から通常手当て有り))

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 8人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 3人

勤務体制

  •  現在は救急部所属という独立した体制にはなっていない。救急診療におけるプライマリケア研修は、1年次の救急・麻酔科研修の日勤救急外来分担と、2年次の選択研修期間も研修科が属する内科系または外科系の当直系列に入り、救急外来日当直を担当することにより、2年間を通しておこなっている。 内科系外科系を問わず、2年間を通して必ず上級医と併直(院内)でおこなうバックアップ体制がとられているが、2年次からはファーストタッチを研修医が担当し、実力のつく期間を設定している。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  当院は救急医療、高度医療を中心に行っている急性期型病院です。各科とも学会評議員をはじめ学会認定医、指導医、専門医など診療、教育のスタッフが充実しています。 年中多忙ですが、いろいろな症例を経験できるため臨床研修の場としては最適です。 岡山日赤で研修を行えばどこに行っても通用するとは以前からよくいわれていることです。 現在24名の初期研修医、20名の後期研修医が在籍しています。 多くの仲間や先輩と一緒に研修しましょう。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  この病院で研修をしてもうすぐ1年になろうとしています。私が感じたこととしては、他の病院に比べて当院には救急救命センターがあり、歩いて来院する一次救急から生命の危機に瀕し救急車で来院する三次救急まで、本当に幅広い症例を経験することが出来ます。 長い医者人生のうち最初2年間という、最もやる気・吸収力のある時期に、たくさんの急性期症例への対応を学ぶことができるのはこの上ない財産だと思います。 また2年間を通じて、忘年会やスポーツ大会など院内行事は豊富で、他の先生方やコメディカルの方々ともコミュニケーションをとりやすく、より仕事がやりやすい環境だと思います。 日々楽しく研修をさせてもらっています。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/06/18 15:18:32」(JST)

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UpToDate Contents

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和文文献

  • 地域高齢者の脱水症に対する認識と予防行動に関する研究
  • 杉野 美和,奥山 真由美,道繁 祐紀恵,加藤 亜美,川崎 友香梨,塩田 蓉子
  • 山陽論叢 21, 35-41, 2015-02-16
  • NAID 110009908130
  • 地域高齢者の脱水症のリスク評価指標の検討 : 口腔内水分量と腋窩皮膚湿潤度の活用可能性
  • 奥山 真由美,道繁 祐紀恵,杉野 美和,杉山 舞,川畑 デボラ,村上 りな,甲谷 愛子
  • 山陽論叢 21, 19-23, 2015-02-16
  • NAID 110009908128

関連リンク

地域の皆様に信頼され、親しまれる病院に。岡山赤十字病院は「愛と心」が通う医療を 皆様に提供します。がん、脳卒中、心臓病、糖尿病などをはじめ多くの疾患に対しての 急性期医療はもとより、救命救急センターにおける救急医療、災害時救護、へき地医療 ...
総合病院岡山赤十字病院(そうごうびょういんおかやませきじゅうじびょういん)は、岡山 県岡山市北区にある医療機関である。日本赤十字社岡山県支部が運営する病院である 。また分院として、岡山県玉野市に、総合病院岡山赤十字病院玉野分院(そうごう ...

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